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10/19のアオリで反省した

実は9/22と10/6に館山でアオリなんぞ狙ってみた。

んが!初日はひどいヌタ潮で大撃沈。
ちびっこのアオリとモンゴウ1杯ずつしか釣れなかった。
ちびっこ

その翌週、もうヌタ潮治ってるべ〜とやってみるも、北寄り10mの強風でシケ。
ちっさいボートは大うねりでエギが安定しないんだよね。

仲間はそこそこ釣ってたけど、自分にはアオリ少しとモンゴ2のショボ目な結果に・・・。

おいおい〜開幕戦じゃ〜ん!
うぶなチビアオリがバンバン当たってくれよ〜!

ガックシへこんだまま10/19勝山。

「どーせ釣れねーよ」なネガティブ思考で前夜やや飲み過ぎた。

この日も北寄りの強風or暴風。

『2度あることは3度ある』

誰やそんなこと言ったヤツはもう。出船前から気分が悪くなってきたよ。

イカはというと、館山よりは全然良かった。

だが、みんな平均に釣れるということはなく、ミヨシ寄りに流れる潮で潮先のお兄ちゃんの一人舞台だった。

イイダコと一緒で、潮先に釣る人がいると他に回ってこない。

しかし恨むなかれ。

イカにやる気スイッチを入れさせ、取りこぼさず丁寧にほぼ全てのアタリを掛けた人の勝ちなのだ。

そうは言ってもね、やっぱ自分も釣りたいよねw

人がバシバシ釣るのを見せられるにつけ、だんだんもよおしてきた・・・ぞ、うぷっ。

「おっさんなにやってんのもう!」

「ず、ずいまでん・・・ぎぼぢ悪くて・・・」

船酔いではなく、二日酔いでやってしまった。

その後、「あ〜ゴミ引っかかった〜。タコだったらラッキー!」なんて根掛かり外してからゴリ巻きしてくるとアオリ付いてたり・・・。

最低すぎるオレ。
イカに失礼だよ。

いろいろ反省・謝罪しつつも、終日胴の間でつ抜け+1杯獲れた♪

うぷっ・・・

船を上がっても胃痛は治らず、そっこーヤックスへ走って胃薬を購入。

ほうほうの体で帰路に着いた。


こないだの健康診断で要再検査だし、ホントいい加減にしないと、ですハイゆう★

at 11:44, ガー, イカとか

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8/15北陸アカイカ 2日目

 「15日も行ったら?予備日で。シケたらどーすんの」

オー マイ ガーのカカア様〜!

ありがた〜いカカア様の御言葉により、北陸アカイカは2夜連チャンとなった。

15日の船は第三海幸丸。

と、明言するのはとても良い船宿だったから。

船長はライケンにかなり理解を示しており、自らも竿を出す。

シャクリ方こそ漁師のそれだが、終日とても楽しい気分で過ごすことができた。

アカイカ2日目
昨日は、ヨーヅリのこのエギっぽいナマリ(右の赤黄)に結構乗ってきた。

だが、後半はこの12号でもラインが斜めになり釣りにならなかったので、今回は15号と重いナマリも仕入れてきた。


2日目
さあ、今日のイカは夢のバリバリになるだろうか・・・。

それとも・・・。


胴突きノーマルが2割に、ライトのお客8割といった構成。

トモ寄りの自分の周りが、船長も含め全員ライケンスタイルだったのはとても心強かった。


水深53m。

魚探の反応は真っ青異常ナシ!

「デカイのはぁ底べったりにおるさけぇ」

最初はベタ底狙いだ。

昨日のゆるゆるジャークでやってみるも・・・ダメ。

隣の方のしゃくりは大きく振り上げてのスローフォール。

ドーン!

おおお〜!

なかなかの良型が彼の細身のロッドを曲げて上がってきた。

当然マネしてやってみるが、・・・異常ナシ

何が違う?

・・・???

ナマリが違う!

すかさず普通の赤白ナマリスッテに替えてみるも・・・、う〜ん。


ようやく乗ったのは、隣の人が3つ目を上げてからだった。

大きなシャクリでゆっくりフォール。

落ち切ったところで違和感を合わせると乗った!

(底狙いで効いたこのシャクリが、後の中層でのときあまり通用しなかったんだよね。このへんも興味深いんだよなあ)。


隣の人は小型電動でバンバン上げていく。

深いから電動はすごく楽そうだった。

電動も全然アリだね、深場では。

電気が点いてしばらくすると、底から10mで乗った!

1度合わせ損なって、すかさずシェイクで待ったところモヤ〜ッとキタ♪

しかもかなりの引き!

アオリなら余裕でキロアップはある感じだ。

ドーーーン!

キタコレ胴長35cm超!


船長がスケールを当ててくれたら、
胴長37cm
胴長37cmあった。

うはは、まるでパラソルヤリイカ♪

これが面白くないワケがないよね。

もう1本同サイズを追加したころには、アタリダナは底からどんどん上がってきた。

「イカが浮いてくるとだんだん細かくなってくるさけぇ、今のうちにデカイの釣っとかんとアカンぞ」

そういう船長のアドバイスに従い、ベタ底の大型を狙うもナマリが途中で止められて落ちなくなってしまった。

しかし、上がってくるのは中型〜小型。

「ほれくらいの大きさなってきたけ?もうなかなかデカイの釣れんわ」

その通り、イカが浮くにつれてどんどん型は小さくなってきた。

それでも、関東でいう弁慶サイズがよく混じるから全然不満ではない。


デカイに越したことはないが、浮いているこの中型サイズがなんとも釣っていて楽しいのだ。

ありとあらゆるアタリ方をしてくる。

ティップを戻す、押さえ込む、揺らす、違和感のみを伝える・・・、波の動きとは違う微妙なアタリを見て感じて掛けることのなんと楽しいことか!


しかも、ゆるゆるジャーク→ステイでほぼ100パー乗ってきて、1つ目を掛けた後ゆっくり巻いてくるとこれまたほぼ100パーで追い乗りしてくる。
ダブルダブル!
1投2杯の連チャンにつぐ連チャン。


掛け損じてもその場でシェイクすればたいだい乗ってくる。
ダブル
これが2〜3時間続くんですわ。

延々と。

これが金沢アカイカの醍醐味ってヤツか・・・。

「おお、よう釣るなあ!おもしろいやろ!」

「海ん中にはどんだけイカいるっちゅう感じですわw 船長、金沢ほんとに最高ですわ!」

「あはは!ほうか、釣れるときに釣っとけなぁ。海は来てみな分からんさけのぉ!」

ダブルが連発してるとき、船長から上手い取り込み方も教えてもらった。


■仕掛けを竿いっぱいまで巻き上げる。
■竿を立て、イカを水面から出してしばらくぶら下げて、イカが潮を吐くのを待つ。
■潮を吐いたイカはもう墨を吐かないので、周りが汚れない。


ぶら下げてる間が少しじれったいんだけどねw

要は慌てないってことだ♪


テンションMaxの入れ乗りは昨日以上に続き、
ざる3杯目
このカゴはすでに3杯目♪

どんだけ釣れるんだよ、金沢アカイカ!

今回はこんなこともあろうかと、イイダコで使う手動のカウンターも持ってきた。

1杯、カチ。

2杯、カチカチ。

2杯、カチカチ。

2杯、カチカチ。

カチカチ。カチカチ。カチカチ。

ずーーーっとカチカチの2連打。

「なんや、ほんなもん持ってきたんけwどれくらいいった?」

「67ですわ〜w釣り過ぎですわ〜」

「100行けやぁwこの調子やったらすぐや!」

「はぁ、もうお腹いっぱいなんですけど・・・w」

「ほんなこと言わんと!わざわざ千葉から来てるんやろ!ようけ釣って配ったらいいげ?」


機械的に釣るのにも少し疲れて、しばしメシ休憩を入れた。


この間もあちこちでブシュブシュいってイカが釣れていた。

ところで、エダスの長さやスッテの大きさってどうなんだろ。

隣の方はほぼ直ブラといった3cmほど。

見てると下のナマリにも上のスッテにも同じ確率で掛かっている。

聞くと、この長さはなんとなくで、スッテカラーは3号の赤白とか赤緑とか。

「以前、デカイの狙ってエギにしたりスッテのサイズを上げてみたりしたんですが、それでも掛かるのはこれサイズでしたw」

そういって、同長25cmほどのをザルにポン!

地元のベテランの方々の話は本当に参考になる。


クーラーの中身を心配しつつ、釣り再開。

相変わらずゆるゆるジャーク→ステイでダブル連発だったが、しばらくしてタナも深くなり乗りが遠のいた。

魚探を見ると、61m反応ナシ!?

産卵場を離れたのだろうか、それとも???

ここでよく釣るのが胴突きのお客さん。

オモリトントンから少し底切って置いておくと、長い竿先がドドーーーンと刺さる。

大型ズラズラ〜♪

胴突き強え〜!

けど、いいのだ。

数じゃない。

1杯1杯をどれだけ楽しんで釣るか、がライトケンサキなのだ。

結局、この他に沖漬けもあるし、カウンターを88回押したところで竿を仕舞った。

アカイカ大漁
いや〜楽しかった!

2夜ともナギに恵まれ、まるで夢を見ているような2日間だった。


水平線に沈む赤い三日月と満点の星空に包まれつつ港に戻ると、つらい現実に引き戻された。

イカで満タンのクーラーが激烈に重く、腰痛持ちには細心の注意を払って荷揚げしなければいけなかったのだ。


アカイカがスルメに襲われたことなど、まだまだ書き足りないけど、これでやめ!

以上!

北陸ライケン最高!楽しかった!


at 03:20, ガー, イカとか

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8/14北陸アカイカ 1日目

盆正月、ゴールデンウィーク・・・。

日本の連休に遠出するのは、わざわざ渋滞の列に加わるということだ。

今年の盆休みもこっちで死んだフリかな〜と考えていたところ、北陸金沢でアカイカが連日爆釣との報が。

金沢はカカアの実家だ。

「お盆、新幹線の予約は取れなかった」とカカア。

うむむむむ・・・。

片道500km超。

どうする?こっちにいる?それとも車で行く?

深夜に出れば渋滞にはハマらないかも・・・。

幸い、今年の盆休みは分散してる気がするし・・・。

よし、行くか!

夜中に出るか!

朝着いて、昼寝して夕方からアカイカやれるかも!

金沢の沖釣りは全く行ったことがなく、船宿探しに苦労したがなんとか某船の予約が取れた。

決戦は8/14、18時出船。

予約が取れてからは、脳内イカイカイカの日々を過ごすこと数週間、8/13も無事帰宅できた。


いざ出てみると首都高も関越も深夜は混んでいず、長岡経由で537km、約6時間で着いた。

能登通いのテラちゃん情報で「上信越道はカーブとアップダウンが多く、夜中走るとものすごく疲れる」と聞いていたので、ここは素直に長岡経由にしたのだった。

30kmくらい遠くなるが、道も広く走りやすかった。


無事カカアの実家に着き、コーフンで眠れない仮眠をとって、
金石港
来ちゃったよ〜!!!

金沢金石(かないわ)港!

17時半ごろ計5名のお客さんを乗せて早々と岸を離れた。

ライケンロッド
今回のタックルは当然ライトケンサキで、以前魔王にここ金沢で買ってきてもらったこの品薄なロッドの魂入れでもあった。


40分くらい走って、おそらくここは羽咋(はくい)市の沖。

水深51m。

パラを入れて、
羽咋沖?
まずは底狙いでやってみる。

・・・

異常ナシ!

まあまあ、電気点けてからが本番だから!

とはいうものの、他の人はみな3m超のやわらかい竿でのオモリ60号胴突きスタイル。

ライケンは自分一人だけらしく、ヒットパターンをつかむべく一つ一つ試してみるしかなかった。

スローフォール、シェイク、ただ巻き、ふわふわジャーク・・・。

いろいろやってみるがなかなか触ってこない。

おれはどこへ行っても谷間男・・・という嫌な予感がし始めた・・・。

しばらくして胴突きのお客さんが掛けた。

イカはいる!

もうよく分からないので、ティップランよろしくゆるめの巻きジャクリ数回→ステイでやってみると・・・、

ふぬっ!!!

なんともいえない違和感を合わせるとドーン!!!

キタコレ!

北陸初アカイカ!!!

金沢アカイカ
う、うれしい・・・

おれにも釣れた!

日が沈み、電気を点けてこの1つを獲ったあとは反応がどんどん浮いてきて、海面より15m〜35m中心に乗るようになった。

落下途中で止められてドン!、フォール中に違和感ドン!、巻きジャクリ中にドン!、シェイク後のステイで違和感ドン!

とにかく、仕掛けを落とした回数だけイカが乗ってきた。

ふくらぎ
水面下にフクラギ(ワカシサイズだった)やダツが群れ、魚探の反応もモリモリ真っ赤っか!

ふぬっ!

うえーい!

うひゃ〜!


最高にコーフンし、体はめちゃくちゃ疲れてるのにテンションMax、脳内麻薬でイキまくってしまった。

楽しい楽しい楽すぃ〜い〜〜〜!!!!!!!

来てヨカッタ〜〜〜〜!!!!!!!


しかーし。

それも潮が止まってしまい、パラが効かなくなってしまうまでの約2時間ほどのこと。

惜しむらくは、タナが若干深めだったため手返しが悪く、釣れてるときにバンバン数をのばせなかったことだ。


パラを上げ横流しにしてからはラインが斜めになってしまい、すごく釣りづらくなってしまった。

常連の胴突きの人が100号オモリで攻略し、ズラズラをやられて追い抜かれてしまった。

結果、53杯でジエンドとなった。

トップ60杯強だから初めてにしては善戦したと思う。

ややライケンアウェーな雰囲気の中でよく頑張った、おれ!


束は楽勝♪と踏んでいただけに数的には残念だったが、あの怒涛の入れ乗りを短時間でも体験できたことで、本当に来てよかったと思った。


23時過ぎに船着場に着いて、15分後には市内のカカアの実家に。


そしてバカは翌日も沖に出るのであった。

つづく





at 20:09, ガー, イカとか

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6/29〜7/28のまとめ

 やばい。

ブログばっくれすぎだった。

6/29は沼津の内浦にて夜マルイカ。

沼津内浦
どーよこれ。

これ以上ない最高ののロケーション!



んが、しかし・・・。

マルイカが釣れたのは開始直後の1〜2時間だけで、他の船が集まってきてからはぜーんぜん乗らなくなってしまった。

まあ、夜が本番だから!のんびり待ちましょ〜ってことで一杯やりながら日が沈むのを待つも・・・。

ライケン名人♪


暗くなるにつれて潮がかっ飛んでしまい、イカのやる気ゼロ



沼津アカイカ
まっちゃんみたいな上手い人はこれくらい獲ったけど、おれは一ケタでジエンド

片道160kmも走っておまえダメすぎだろ〜!とは思うのだが、なにやってもイカ触んねーんだもん、しょーがねーっけ。


意気消沈で160km走って、再び7/13に勝負じゃい、リベンジじゃい!


さて沼津といえば
柿田川
柿田川。

富士山に降った雨雪が約30年かけて湧き出てくるんだとか。

当然立ち入り禁止だけど、この素晴らしく透明な川を一度カヤックで下ったり泳いでみたりしたいものだ。

一人で柿田川なんてこねーよな。
柿田川1
「沼津くんだりまで行って、釣れない釣りしてしかも日帰りなんてアホのすること」らしく、今回は家族旅行も同時進行となった。



その辺のゴロタ浜で磯遊びをしたり、

シーパラで
シーパラ2


シーパラ1
イルカのショーを見たりした。

こういうとこへ来ると、釣れない釣りしての日帰りはもったいないなぁと思う。

漁港の市場で

桜エビの寿司などつまんで出てくると、ケータイが鳴った。

「ほんと悪いんですが・・・夜のイカは中止ってことに・・・」


都合で少し遅く出船しなきゃならなく、遅ければ遅いほどイカはダメ、台風のうねりも入ってくる・・・とかなんとかで出船中止となってしまった。





まあしょうがねい。

残念な気持ちが半分、再び玉砕しなくてよかったが半分だった。

ツイてないときはこんなもんだ。

沼津とは相性が悪いんだ、きっと。



しょうがないから翌日一つテンヤで沖へ出ると、
鯛のイケス1
水面にバシャバシャ鯛が溢れてきてそりゃもう入れ食いだった!

つかもう、釣るっていうよりタモだよね、こりゃ。




なわけはなく、
鯛のイケス
100円で鯛にエサをやれるのね(上記の伊豆三津シーパラにて)。

仕掛け落としたかった〜

しかし、養殖の鯛のイケスって黒い幕で覆ってあるというが、そうしないとこんなに日焼けしちゃうんだね、真鯛って。





気持ちを入れ替え、7/21は東京湾のシロギスへ行った。

もう遠出はイヤ。

バイクで1分の浦安からのシロギス。

しかも相当硬いガチで鉄板のシロギス。

盤洲
アクララインの北側、盤洲の浅場は朝から暑い暑い。


幸いまだ青潮の影響もないようで、
キス
キスのアタリも非常に熱く、ほぼ空振り無しの食いっぷりだった。


10時ごろの潮止まりはさすがに食いが落ちたが、
カレイ
時折、イシモチや幻のカレイの稚魚が掛かったりした。

青潮から逃げて生き残ってほしいものだ。

昼ごろ、自分の他数名のお客さんは30〜40匹釣ったところで「もうおかずには十分」と竿を置きがちになった。

釣れるのは楽しいが、たくさん釣れば釣るほど家に帰ってからが大変なのよ、小物釣りは。

おれも40を数えたとこでやめたかったが、このままじゃトップ40となってしまう。

他船はトップは100超だもんね、明日のためにも数字は出したいところ。

「暑いしもうギブギブ〜!」

76を数えたとこで許してもらった。

もっと上手に手返し良く、心折れずに釣れば余裕で束は行く釣れっぷりだった。


帰ってからも苦労したかいがあり、
キスの天ぷら
シロギスの天ぷらはそりゃもう最高の美味しさだった。

東京湾のキスって独特のコクというか旨味があるよね。



ふう、1カ月分となると書くこと多いな。反省反省


ラスト、こないだの7/28は大原沖釣りフェスタ。

釣れるキスなら子供もできるんだけど、時間が長いんだよね。

大人でもバテちゃうのに、子供なら半日でいいんだよなぁ。


その点この釣りフェスは14時〜17時までの3時間。

サクッと釣ってサクッと帰る。

大人4000円子供2000円。これにいすみ市内で使える商品券が数千円分も付く!

沖釣りで海に魚に親しんで、地元でお買い物しましょうということらしい。


釣り場は港から至近の浅場。

魚皮サビキ&オモリ10号で落とせばプルプルと小アジが鈴なり♪
沖釣りフェスタ
のはずが、今年は少し様子が悪いようでアジでなく細いカマスが鈴なりだった。

苦労して開いて蒲焼きなどにしてみたが、うん、まあまあ。

この水っぽいカマスは、身離れもよい丸干しに落ち着いたのであった。


今回は食味よりも『小2が勝晃丸に乗って魚を釣った』ということが大事なのだ(沖釣りは昨年のキスに続いて2度目)。

そろそろ浅場の鯛デビューか?とも考えていたが、2時間くらいで「竿重い〜。手疲れた〜。ねえいつ終わるの〜」なんて言ってたしなぁ、どうしたものか・・・。




at 22:00, ガー, イカとか

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今季ラストアオリは終わり良しだった

6.22は以前から決まっていた館山アオリ。




九州に上陸した台風4号も温帯低気圧になり、東の方へグッとそれた。

その余波でだいぶシケるだろうと覚悟していただけに、当日の奇跡のようなナギっぷりにはいささか面食らってしまった。


無風、ナギナギ!
ラストアオリ!
この時期の厳しいアオリにはこれ以上ない天候だ。

で。

船頭はいつもの魔王ではなく、Hさんが舵を握ることになった。

しかもポイントへのナビはこのオレ。

ダメナビお許しくだせえ

おれが船舶免許持ってりゃ、ちょいちょい交代もできるんですが…。

プーやってたとき免許取ればよかったなー。



とりあえず、朝一は北上してみることに。

こないだ連チャンしたとこは確かこのへんのはず・・・とやってみる。


この時期のアオリはエギを積極的に追うことはまずない。

目の前に落ちてくるとか、他のイカにスイッチが入ってそれが連鎖するとか、いくつもの条件がバシッと合致しないとアタリは訪れない。

6時22分、3投目。

カウントしつつ、ボトム付近から大きくしゃくったロッドがグワッシ!と止められた。

!!!

根掛かり!?・・・じゃない!

キツめのドラグが断続的に鳴り響き、腕ごと持って行かれるような強烈な引きが襲う。

うわわわわ・・・!!!

キタコレ!デカイカきたこれ!!!

正直、まったく釣れると思っていなかったので、かなり慌ててしまった。

気を入れてやんないと!

バラシだけは避けないと!

慎重に寄せてくると、沖の方でブワッと浮いた!

大きなエンペラをばたつかせ、ザッバーーーン!!!とジャンプ!!!

・・・はしなかったが、ウホホ!でかいでかい!

6時22分
やった〜〜〜!!!

ぱっと見2kg確定!!!

カンナが眉間に掛かっているから、完全にフォールで乗った1杯と分かる。


たはぁ〜〜〜。


先週の大鯛に続き、またしても朝一に獲ってしまった。

あまりに出来すぎて、なんだか気持ちが悪いくらいだ。

この日は6月22日。デジカメの時間も6時22分。

宝くじ買ってたら1億円当たってたかなあw


とにかく、キャストしたエギがこのイカの鼻っ面に落ちてきて、反射的に攻撃したのだろう。

ラッキーな1杯だった。

この時期のアオリは運も味方にしないと、ね。


よし!イカはいるぞ!

ナギのうちにジャンジャン釣っちまおう!

そう気合を入れるも、シーーーン

同じとこ流しかえても、シーーーン

前回のパターンがじぇーんじぇん通用しない。


浅め、深め、いろいろ探るが異常ナシだった。


乗りがないとつい集中力が途切れがちになるが、忍の一文字に尽きる。

リールでラインを巻き取ってもアタリは取りづらいので、ロッドをさびきながらラインを指で触ってやってみる。


コツッ・・・


ものすごく微細なアタリを無心で合わせると、グワーーーッシ!!!


引きもまずまず大型だ!


7時53分

触腕1本に掛かっていた。

エギがデカイので小さく見えるが、さっきのより1回り小さくした感じ。

だいたい1.5kgくらいかな。

エンペラがかじられてるけど・・・。

誰かかじった憶えのある人いますか〜!?


7時53分、ようやく2杯目を手にした。


一方、Hさん・・・がんばって!!!

先週バラシたという巨大マグロの尾を引いてるのだろうか。



8時42分、触っていたラインにまたもや微弱なアタリを感じ、3つ目ゲット!

これはデカイカではなかった。いつものレギュラーサイズ。



館山も夏の海になってきたのか、イワシの大群がすごかった。

時折、ガボッ!とイワシを追いたてるボイルが見える。

すかさず攻めたHさんのジグに青物らしきが掛かったが、惜しくもブレイク。

引きはサバっぽかったけど、イナダみたく黄色くはなかったし、なんだろね〜、なんて。


さーて。

イカ釣りも疲れてきましたね・・・。

アレ行きます?

ビューーーンと数投目、グググッ!ときちゃった♪
ナイスマゴチ
40cmくらいのマゴチげっと!


なんか今日いろいろヤバい。こないだは全然ダメだったのに。




昼を過ぎて風が出てきた。

風が出てきた

こうなると、途端にアオリは釣りづらくなる。

船はガンガン流れるし、微細なアタリも分かりづらい。

このアホナビもGPSがぶっ壊れ、完全迷子に。

ムダにいろいろ走らせてしまった・・・。


あ〜もうダメだ〜。


ごめんなさいしていいですか〜



時間より少し早く、14時に早上がりさせてもらった。


アオリ3マゴチ1

アオリは2kg、1.5kg、800g。他マゴチ1でジエンド。


他の船はいずれもアオリの型見ずだというから、がんばった方でしょ





2012/9/29からスタートして2013/06/22まで、約9カ月間。


アオリに20回行って・・・・・・、





105杯!!!





最高は1日で21杯(9/29の初日)。

なんとオデコが一度も無し(1日で1杯というのが4回もあるが

最大は今回の2kg。

スタートが21杯の大釣りで、ラストがビッグワン2kg。

まさに「始め良ければ終わり良し」じゃないか。



楽しい釣りも苦しい釣りもありました。

一緒に竿を出せたみなみなさま、今季も遊んでいただきありがとうございました。

来シーズンも楽しくイカ釣りましょう♪


at 11:51, ガー, イカとか

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5/26館山アオリいまさらアップの巻

やっべ。

ブログシカトしてたらブラウザがパスワード忘れちまってやんの



さてさて。


こないだ、っていつだっけか、館山アオリの巻か。



潮は澄んでて、防水カメラを海に突っ込んでパチリ
水中
ピンボケだけどキレイ♪



ノーマルエギを駆使しつつ、そこそこ釣れたんだっけ。

難しかったけど、
イケス
イケスの中はイカがいっぱい♪




確か朝一にキロアップ獲ったはず。
メスイカ
最大は1.2kgくらい。

でもメスなんだよね〜。

おれは卵も炒めて食う非道な野蛮人だからキープしちゃったけど、良識ある人はリリースでお願いします。


次回からはメスはオールリリースします


この日の水揚げ。
アオリ16
魔王がつ抜けして、自分は6つだっけ?忘れた。


あと、ブログちゃんと書けよオレ


at 17:02, ガー, イカとか

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5月のイカアジイカ

5月は毎年チャガチャガだ。

GWでコケる→ヤケ酒くらって散財する→釣りに行けなくなる→ストレス→近場でごまかす→またコケる→ヤケ酒くらって散財する→反省・・・・・・。


「近場でごまかす」というパートが5/19浦安出船のアジだった。

バイクで1分、お手軽アジでクーラー満タンウハウハ♪のはずが、
アジ船団

大コケだった。

潮流れ悪くアジの活性上がらずで、多くのアジ船団も苦戦していたようだ。



東京湾航路は釣りしてる目の前を石油や天然ガスのタンカーの他、
潜水艦
潜水艦もたまに通るよね。周り見えてんのかな。



自分なりにガムシャラに必死こいて、
アジ11
小〜中アジが11匹という結果。

さ、さみしい・・・。

まあ、抱卵していない小アジは脂ノリノリでそりゃもう美味だった!!!

が、せめてこの倍は釣りたかった。

船中8〜30くらいで、これでも他の船に比べたらまだマシな方ってのがおそろしい。

東京湾のアジ、なめたらアカン。


干物やアジフライのもくろみは消え去り、

酢締めアジ

刺身と酢締めであっという間に完食した。

アラで出汁をとって、玉ねぎと真子を具にしたみそ汁も絶品だった。



谷間男の本領を存分に発揮しつつ、翌週5/26館山のアオリ。


気が重かった。

春アオリなんて釣れるワケねー。

こないだテラちゃんは2.2kgを上げたらしいが、今のオレにそんなの掛かるワケねー。

未明の館山道で左のリアフェンダーがペローンと剥がれたまま走ってるアヤシイ車を抜きつつ、

リアフェンダー

終点富浦で降りた。


つづく



at 21:54, ガー, イカとか

comments(3), -, pookmark

館山、ヌタ潮発生中にて撃沈の刑

はぁ〜〜〜。


毎度まいどため息しか出ん。

4/29、連休の前半最終日は、館山に浮かんでエギをしゃくったりしたけども。

朝一、2投目でモヤモヤドーーーン!!!

6:20アオリ!
なんとかレギュラーサイズのオスイカ獲ったけども。

それはそれは、涙出るほどムチャクチャ嬉しかったけども。


それからこの時期特有のヌタ潮が広範囲に流れてきてしまい、どこ攻めても何やってもダメダメモード。

この「ヌタ」、どうやら植物プランクトンの死骸らしいんだけども、春先になると外房でも大発生する時があるんだよね。

一見澄んでいるように見えて、仕掛けを上げるとラインにべったりガッツリ絡みついてくる。

繊維がやたらと丈夫で、これがまあ取れないんだ。

ヌタ

イカにとってもこの潮は苦手らしく、活性はダダ下がりもいいとこだった。

結局、船中アオリ2、モンゴウ2、マルイカ2、という非常にお寒い釣果でジエンド。

魔王、テラちゃん、ユウカツさん、大変お疲れ様でした。



まあイカキチはそれでもまた出掛けるんですがねw


次こそは!

次こそは!

次こそはーーー!

お願いしますよ〜

at 08:43, ガー, イカとか

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真鶴にやられた

いや〜、久々にボコボコにやられた。

セコンドからタオル投げてるのに、コーナーに追い詰められて連打連打連打!!!

殴られているという意識はあるがなんの抵抗もできず、ただただ相手の拳を顔面で受け止めるのみ。

朝6時からリングに立って、マウスピースが吹っ飛んだのが夕方の6時。

おれはリングにバタンと突っ伏し倒れ、二度と沖上がる起き上がることはなかった。


真鶴
なんとなく『4/13真鶴アオリ!釣れる!』と思い付き、前回のマッちゃんに全てお膳立てしてもらった。

このところの水温は18度というホカホカが来たと思ったら、この日は17度ちょい。

まあ悪くない水温だ。

なんだけどな〜、イカがまぁ〜〜〜触んないんだこれが。
三ツ石

それでも周りの人らはポツポツ獲れてるから、全くイカがいないとかそういうワケでもないだよね。

おれのエギに触んないだけ。

結局、午前で獲れたのは
カサゴ
落として一発のカサゴ1尾のみ・・・。

午前船、自分だけイカオデコ。


やっちまったな〜


マッちゃんやまぶさんは4つくらい獲ってたからね、これはもう腕の差としかいいようがありまへん。

かなりヘコみつつ、昼、一旦港へ帰りメシ休憩。

その辺の定食屋へ入って日替わりを注文。

観光地値段だから、おれはコンビニでいいって言ったんだけどな、しゃあない。

「日替わりって中身なんすか?」

「おう、今日の日替わりかい?メニューには書いてないけどよ、オレの頭ん中入ってるからよ♪今日はムギイカの煮付けに、きんぴら、刺身だ♪」

オヤジの威勢の良い言葉にとりあえず安心し、待つこと約20分。


遅いな・・・。


味噌汁そんなに見なくても、もう沸いてるべ。

おかずも仕込み済みだし、お盆にセットしてあんじゃん。

カウンターの他のお客さんも不審顔。


オヤジどした?


するといきなりタバコをくわえ外へ出てしまった。

おいおい待てよ、あと飯と味噌汁よそえば定食完成じゃん。

おれたちそんなに時間ねえーっつうの。


「まいったよー!!!炊飯器のスイッチ入れるの忘れちゃったよ〜!!!もうお客さん入っててさ待ってるからよ、なんでもいいからご飯持ってきてくんない?・・・あー・・・やっぱり?・・・ないか・・・」


うそ、メシ炊き忘れましたってか!?


 マジデスカ


もうええわwww


コントかwww


ほなさいなら!ってそっこーコンビニへ走ったのは言うまでもない。





さて、午後の部。

午後は一転、南の風に変わり、後半になるにつけシケ模様となった。
午後
写真ではナギっぽいんだけど、南風がビューッ!

ただでさえ活性低いのに、こんな早く流れちゃエギ追い切れないよね。

もうアレしかないでしょ、と例の救世主をフワフワッと。

クニッ!バシッ!と!

うえ〜い、やっと乗ったよ。

500gくらいだけど一応アオリ。

1日完ボは逃れた!

が、後が続かず。

とはいえ、マッちゃんらにはたまに乗ってたから、こりゃもうバタンですギャフンです。

まいった。

つか、マッちゃんウマすぎ!もう!

なにやらしても上手い人っているんだよね。

夕まづめ
夕マヅメになってもイカの機嫌が直ることはなく、18時終了。

船中6〜1くらい?

0でなくてホントよかったよ


なんかわからんけど、こういうどうしようもないときってイカにはあるよね。

毎回々々大漁だったら漁師はみんな屋敷建ててるちゅうの、ね。



さて、不運は続くもので、帰りがまたひどかった。

東名大和トンネル付近での事故渋滞で、車は全く動かず。

うちへ帰ってくるのに、なんと5時間も掛かってしまった。

おっとろしいわ。


メカブ
これは翌日。

クーラー満タンのメカブを戴き、洗ってサッとゆでた。

カサゴは煮付けに。

いずれもイカより美味しかったから、結果オーライってことで。


at 06:16, ガー, イカとか

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3日後のアオリはぐふふ♪だった

一身上の様々な問題抱えつつも、イカバカオヤジは3/23土曜のアオリを決行。

20日水曜から2日間仕事して、また館山へ釣り。

イカ脳に付ける薬はありまへんわ

館山沖
だってナギなんだも〜ん♪

こないだハマった釣りをもう1回試したいんだも〜ん♪


船頭魔王、自分、同じくイカ脳のまぶさんの3名で出船。

1発目は・・・、ん〜と、最近ほんと物忘れがひどくて・・・、たぶんこれ、
まごち
魔王のマゴチがファーストフィッシュ!

てエギで釣ってんじゃん。しかもなかなかの良型!

でも外道は外道。イカ釣らなきゃ話にならんw

朝まづめが勝負所なんだけどな〜、なかなかヒットせず。

こないだのシャクリもいろいろ試すんだが、イカちゃん全然サマランチ会長。

あれもダメこれもダメで、んも〜、んならこうすりゃいいの!?ってリズミカルにたくさんしゃくったら
6:20
6時20分、モヤモヤドーン!


おし!今日のヒットパターンはこれか!?

6:40
6時40分、ほぼ真下に落ちるバーチカルなティップランでグイッと。

ステイ姿勢が優秀なエギがよく釣れる。

ただ、型がなぁ〜、いまいち。

魔王はフォールでキロアップドーン!なのになぁ。

・・・と、ポキッって、魔王!?

「んぁあぁあぁ〜!!!トップ折れた〜!!!」

なにやってんの、トップガイドのとこプラ〜ンてなってる。

「今日は竿折れたっていうハンデあるからね・・・」

ハンデもクソもさぁ、自分のせいじゃん。

竿は大事に扱いましょう!(のち別の竿も折れたがこれは欠陥品かもしれない)。


さ、この時期特有のデカイカ獲りたいんだけど・・・。

9:40
なんとかグイッとキタのは10時前のこと。

これでも1キロくらい。

まあまあ、ヨシとしないとね。

一方、魔王やまぶさんらはどうかというと・・・。

魔王には、当たるとデカイカばかり。

まぶさんはまぶさんで、デカイカのみにターゲットを絞り独特の釣り方で攻略していた。

アタリこそ少ないものの、掛かれば確実にキロアップだった。

4〜5月、彼のストイックなこの釣り方は絶対モンスター捕獲へと実を結ぶと思う。

今度マネしよっと♪

それにしても、確実にキロアップはあったデカイカをロップに巻かれて取り逃がしたのは惜しかったなぁ〜。ねえ、まぶさん

シケ
昼前、風が変わりナギから一転、北東強風のシケシケに。


ここからがまぁ〜釣れなかった釣れなかった。


活性高ければ、これくらいのシケは逆にバンバン乗ってくるんだけど・・・。

追加はまぶさんの巨大モンちゃんのみでジエンド。

3名の釣果
左から、魔王、自分、まぶさん。

アオリ6マゴチ1マダコ1、アオリ7モンゴ1、アオリ2モンゴ2

本命の数では真ん中の天才がトップだったがw、型では両者に及ばず。

2人ともデケエのばっかだった。

今月はもう行けないけど、来月また遊びましょ


竿直して、リベンジ待ってるよ魔王


ぐふふ

at 23:44, ガー, イカとか

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