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谷間男の汚名は返上するぜ

3月1日は館山アジロ。

前日まで予報が悪くムリかな〜と思っていたが、午前中くらいはイケそうだと。

重く低い雲が垂れこめ、暗〜い中を出船。

しかし、風はそよそよで釣りやすそうだ。

「天気悪いけど空暗くてイカ釣れそうだね♪」

「うん、イケそうだね!」

まずは魔王がドーン!

いきなりキロサイズ。

よしよし、イカの反応良好!


朝一、いつもはステイ後5秒くらいで次の動作に入る。

スレてない活性の高いやつを効率よく獲るため。

ところが、イマイチ触ってくれないのでしばらく待ってみることにした。

これが良かった。

5、6、7・・・

・・・!!!

500〜600gくらいだが、ポンポンと乗ってきた。

そして魔王にはまたもやキロサイズ!

「なんだ、そっちでけーな」

「選らんで釣ってるからさ♪」

「はあ!?」


それにしてもなんか今回はティップの動きが妙だ。

「・・・ひょぅっ!」

底潮の加減?と思っていると魔王が奇声を上げた。

「マルイカだよこれ、触ってくる〜!!!」

ほう!そういうことか!ならば仕掛けをアレにしるべ!

そっこーで2人ともアオリとマルイカ両方狙える仕掛けに変更。


うはは、一発でマルイカ乗ってきた。

見ると、ずっと沖に勝山のマルイカ船がお客さん満員で浮かんでいた。

あっちは深場だけど、浅場にも乗っ込んでくんだね。


着底乗りでエギにもマルイカが掛かってきたり、高活性のイカ釣りは楽しい。

すると魔王に長ーいイカが!?

ヤリだ!

アオリにマルにヤリ♪

まさにイカ三昧や〜♪


見る見るイケスの中がイカで埋まっていく。
イカ
このまま行けばアオリはつ抜けて、プラスマルイカ&ヤリでウハウハなんじゃね!?

誰が谷間男じゃ〜!

完全復活じゃボケー!


アオリも4つ5つ6つと数を重ねていき、気分良くイケスを眺めていると・・・

びゅう〜〜〜!!!

風が吹いてきやがった。

海保のデータで8m。

これくらいの風ならなんともないが、大きなうねりが出てきてしまった。

うねりのある中ではエギが安定せず、今まで釣れたためしがない。

案の定、ぜんぜん乗らなくなってしまった。

せっかく乗ってたのなぁ、泣く泣く退散せざるをえなく・・・。


10時に涙の撤収。

イカたくさん
6時すぎに出船し、正味3時間ちょいでこれくらい釣れれば、上出来でしょう!


ということで、谷間男の汚名はぜーんぶ返上でヨロシク!

 

at 12:38, ガー, イカとか

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大原真鯛はウマ祭りだった

2月の週末は関東地方に大雪が降っていろいろ大変だった。

当然釣りにも行けず、雪だるまを作ったり小学校の雪かきなどしていた。

ようやく釣りに行けたのは2月22日。


今年最初の大原真鯛!

大鯛で鯛しゃぶだぜ!

のはずが、
ウマ
底に落ちないほどのウマウマウマウマ・・・。

マヅメには鯛食うでしょ!と頑張ったが、鯛は手の平サイズがいっぴでジエンド。
他、ショウサイが1。



当然、クーラーには大量のウマしか入らないはずだったのに
プレゼント
アキラやフナッチさん細谷さん中沢さんらの御好意で、あ、あ、赤い魚たちが・・・!!!

ほんとにありがとうございましたぁぁぁDocomo_kao19




鯛は
アクアパッツァ
アクアパッツァで激旨!


ハタは
3日目のハタ
数日寝かして旨味100倍!

イカを全く食べない子供が「ハタうまっ!!!」ってモリモリ食べていたガーンネコ

寝かしたといえば、中沢さんのアカメの美味しさも強烈だったなぁ。


他、ウマは
ウマの竜田揚げ
大量の竜田揚げや鍋、刺身で。

この時期のウマは捨てちゃいかんね。

ウマ特有の臭みもなく、刺身で全然いけた。
(大原のスーパーで1尾800円だとか!)


なわけで、美味しい魚たちでしたたかに痛飲した1週間だった。


楽しく優しい鯛釣り師たちに救われた大原真鯛、また行きますよ〜!

今度は赤い魚を釣っちゃるで〜!

 

at 11:55, ガー, 真鯛とか

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館山はサバ祭りだった

あ〜、ブログサボってたな〜。

釣りに行ったらサクサク書かないとね。

忘れちゃうんだよな〜。

というわけで、写真から推察することに。


2月1日は館山から4名で出船。

魔王船頭の他、
アジロ
Qさんとゆうかつさんも乗った。

2月の超厳しいアオリを攻めるなんぞ、みなさん好きですな〜♡

アオリは、確かQさんとユウカツさんがサクッと1杯ずつ上げたあと沈黙。

狙いたいポイントに入れなかったんだよね。

と、沖を見ると鳥山が!

「イカ釣れね〜しジギングやってみるべ」

これが超楽しかった。

サバジギング
サバの大群が回遊していて、ジグを落とすと10m〜20mで止められる!

もしくは、ジャカジャカ巻いてくるとドーン!と刺さる!

釣れてくるサバもなかなかの良型揃いだった。

イカが釣れないストレスを発散すべくガムシャラになって釣りまくった。
サバたくさん
瞬く間に船上は血みどろの戦場と化した。

ところで、氷持ってきてる?

ない、よね。

ダッシュで陸に上がり、コンビニまで氷を買いに。

大サバ
9割がゴマだったけど一番太いのはこのサイズだもん、美味しく食べるよ。

血みどろになって血抜き作業に勤しんだ方々、大変お疲れさまでした♪


で、イカは、
アオリ
こんな感じ。

2杯くらいは釣れたのかな?忘れた。

まあ厳しいよね。

それよりサバの美味しかったこと。

締めサバ、干物、唐揚げ、どれも大成功の美味しさだった。

(極太以外は脂の乗りがイマイチだったから味噌煮は作らず)

たまにはこういう釣りもいいんじゃない?

 

at 10:55, ガー, イカとか

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初釣りから谷間男は健在だった

2014年の初釣りもなんだかんだで行きそびれてしまっていた。

ようやく行けそうな1/18は大原午後船で鯛だ!との目論みも、午前はヒラメで午後船ナシ!?

翌日曜は北風強風の予報だし今週もまたダメかぁ・・・と諦めていたところイカイカ星人から入電。

「こうこうこういうワケで土曜の夜、沼津のマルイカ。どうすか?」

「マルイカ…、と、遠いし何度かやっつけられてるけど…。家でヤケ酒くらってるよりマシなので行っちゃおうかな〜!」


家を土曜の19時に出て、沼津インター下りたのが21時、現地に着いたのが22時ごろ。
160km超だもんね、3時間はみとかないとアブナイや。

江梨沖
23時ごろ戻ってきた前半戦のお客さんと入れ替わり、これから朝4時過ぎまでガンガン釣りまくるぞ、と♪

戻ってきたお客さんたちは、サイズこそ小さいがザルいっぱいのイカをクーラーに仕舞ってみな笑顔だった。

よしよし、おれたちも期待しちゃっていいよね♪

ソクっちゃう感じじゃね、これ♪


前乗りしてたイカイカ星魔王のアドバイス通り直結をセットし、竿は専用がないので湾フグ用を。

パシューンと落としてシャカシャカシャカ!そーっと聞いてくるとモヤッと!!!

・・・

来ない。


まあまあ、一旦電気落としてリセットしたわけだから、再び電気点けてしばらくするとベイトとイカがまたグワーッと集まって・・・。





来ない。




うっそ〜ん!
午前1時

午前1時の釣果。あっちゅーまの3時間。

これ・・・やばくね?

新年早々、アレきちゃった感じじゃね?

「ガーさん!!!今年も谷間男の名に恥じない快進撃だね!」

うるさいわー!!!

あああ、初釣りなのに、前のお客さんはだいたい束ってるのに・・・。


ああ、神よ・・・

空を見上げるとお月さまがニカニカと夜の海を照らしているのであった。


でもって、たまーーーに当たるからすっかり諦めるわけにもいかないんだよね。

しかもそのアタリ(モタレ、違和感等)が一発で獲れればいいが、そんなに甘くはなく。


イカメタルは根掛かりするし乗らないしで、ここは直結をやめて生まれて初めての直ブラをやってみることにした。

これならシェイクして止めたときの感じが、低活性のイカに効くんじゃないか?


イカ釣りとは『瞬発の動きからの静止により捕食のスイッチオン』ではないのか?


かくして、これがイケた!

直結1本でぶっちぎりだった魔王にだいぶ追い付くことができた。

とはいえ、直結が効かないということではなく、直ブラがこのレベルの自分の手に合ったというだけだろうけどね。

あと、湾フグ竿だからオモリを30号から15号に落としたことも良かったのかも。

潮も素直で1度もオマツリしなかった。


マルイカ29杯
100杯釣る予定でいたのに、結果29杯。

魔王に3杯届かずの次頭。

どうよ、この谷間っぷりは。

4時過ぎから新群れが入ってきたのか気休め程度のプチラッシュがあったけど、まぁ〜厳しい1日でしたわ。


そんなこんなで、今年も谷間男ロケットスタートです。

ぶりぶりぴゅ〜っ☆
 

at 21:37, ガー, イカとか

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ラストアオリは館山だった

2013年のラストは、29日館山で締めることにした。

富士山
奇跡的にナギて、なんとか出船することができた。

とりあえずブイーーンと上へ。

いつものポイントで1投目、
アオリ
ノーマルのディープタイプにモヤッと。

うほほっ!

これは幸先いいぞ♪ラストアオリはバリバリで終わるか!?

と思ったのはひどい勘違いで、それからぜーんぜん触らなくなっちゃった。

他の船はポツポツ獲れていたから、いいポイントに早く入ったもん勝ちなんだよね。

その後行ってもイカ抜けちゃってるからね。

とはいえ、自分以外はウデがあるので何杯か掛けてオデコはなくなった。


そのうち風も止まりがちになり、本当にアタリもなくなってきた。


「そろそろオカズ獲りましょっか」

カワハギ
館山はカワハギの宝庫でもある。

アオリなんかより魚影が濃くて断然アタリも多い。

仕掛けを落とせばすぐガツガツ食ってくる。

1日中真剣にカワハギだけやればかなりの釣果が見込めるんじゃないだろうか。

しかし、そこは万年ドシロートの哀しさか・・・相手が相手だけに全然ハリに掛からんのであった。

一瞬にしてツンツルテンの連続でカーッと頭に血が昇ってくる。

そんなヘタクソの横で、ホイホイ釣っているのはMさん。

「オモリを底から少し上げて待ってると勝手に掛かるんですよ」

なるほど、宙の釣りだ。聞いたことはある。

マネしてやってみるとチクチクっとアタる。

そこでヨヨヨッと聞き上げてみると・・・ゴゴゴーン!

「できた!できました!」

「あ〜それはカワハギだね〜!」

それぞれ数枚釣ったところで残り時間も気になってきた。

「今何時?オカズも獲れたし、そろそろ戻ってみる?」

館山

朝のポイントへリターン♪

・・・

・・・

・・・

やっぱそんな簡単には触らんち会長。

ロッドを絞るのは自作チューンエギをしゃくるMさん。

上手い人はなにやっても上手い。

それに比べて・・・。

ロッドを新調したり、新しいエギをブッ込んでいるヤツは・・・相変わらずなんだよなぁ〜。

エギ
よし!

来年の目標はウデを磨く!

・・・

今さら言うことじゃないんだけどねw

このシャクリ、このエギ、このタナでイケるはず!っていう固定観念を捨てる!

・・・

それはそれでムリがあるけども、1つにこだわらないっていうことね、つまり。


釣果
自分アオリ2のカワハギ少々、カサゴ、ウマヅラでジエンド。

上のアオリはほとんどMさんのってことっす。


で、えーと、日テレの笑っちゃいけない見てたら年明けちゃったw

お世話になった方々へ、昨年はいろいろありがとうございました。

今年も楽しく遊びましょう。

 

at 00:28, ガー, イカとか

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