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6/29〜7/28のまとめ

 やばい。

ブログばっくれすぎだった。

6/29は沼津の内浦にて夜マルイカ。

沼津内浦
どーよこれ。

これ以上ない最高ののロケーション!



んが、しかし・・・。

マルイカが釣れたのは開始直後の1〜2時間だけで、他の船が集まってきてからはぜーんぜん乗らなくなってしまった。

まあ、夜が本番だから!のんびり待ちましょ〜ってことで一杯やりながら日が沈むのを待つも・・・。

ライケン名人♪


暗くなるにつれて潮がかっ飛んでしまい、イカのやる気ゼロ



沼津アカイカ
まっちゃんみたいな上手い人はこれくらい獲ったけど、おれは一ケタでジエンド

片道160kmも走っておまえダメすぎだろ〜!とは思うのだが、なにやってもイカ触んねーんだもん、しょーがねーっけ。


意気消沈で160km走って、再び7/13に勝負じゃい、リベンジじゃい!


さて沼津といえば
柿田川
柿田川。

富士山に降った雨雪が約30年かけて湧き出てくるんだとか。

当然立ち入り禁止だけど、この素晴らしく透明な川を一度カヤックで下ったり泳いでみたりしたいものだ。

一人で柿田川なんてこねーよな。
柿田川1
「沼津くんだりまで行って、釣れない釣りしてしかも日帰りなんてアホのすること」らしく、今回は家族旅行も同時進行となった。



その辺のゴロタ浜で磯遊びをしたり、

シーパラで
シーパラ2


シーパラ1
イルカのショーを見たりした。

こういうとこへ来ると、釣れない釣りしての日帰りはもったいないなぁと思う。

漁港の市場で

桜エビの寿司などつまんで出てくると、ケータイが鳴った。

「ほんと悪いんですが・・・夜のイカは中止ってことに・・・」


都合で少し遅く出船しなきゃならなく、遅ければ遅いほどイカはダメ、台風のうねりも入ってくる・・・とかなんとかで出船中止となってしまった。





まあしょうがねい。

残念な気持ちが半分、再び玉砕しなくてよかったが半分だった。

ツイてないときはこんなもんだ。

沼津とは相性が悪いんだ、きっと。



しょうがないから翌日一つテンヤで沖へ出ると、
鯛のイケス1
水面にバシャバシャ鯛が溢れてきてそりゃもう入れ食いだった!

つかもう、釣るっていうよりタモだよね、こりゃ。




なわけはなく、
鯛のイケス
100円で鯛にエサをやれるのね(上記の伊豆三津シーパラにて)。

仕掛け落としたかった〜

しかし、養殖の鯛のイケスって黒い幕で覆ってあるというが、そうしないとこんなに日焼けしちゃうんだね、真鯛って。





気持ちを入れ替え、7/21は東京湾のシロギスへ行った。

もう遠出はイヤ。

バイクで1分の浦安からのシロギス。

しかも相当硬いガチで鉄板のシロギス。

盤洲
アクララインの北側、盤洲の浅場は朝から暑い暑い。


幸いまだ青潮の影響もないようで、
キス
キスのアタリも非常に熱く、ほぼ空振り無しの食いっぷりだった。


10時ごろの潮止まりはさすがに食いが落ちたが、
カレイ
時折、イシモチや幻のカレイの稚魚が掛かったりした。

青潮から逃げて生き残ってほしいものだ。

昼ごろ、自分の他数名のお客さんは30〜40匹釣ったところで「もうおかずには十分」と竿を置きがちになった。

釣れるのは楽しいが、たくさん釣れば釣るほど家に帰ってからが大変なのよ、小物釣りは。

おれも40を数えたとこでやめたかったが、このままじゃトップ40となってしまう。

他船はトップは100超だもんね、明日のためにも数字は出したいところ。

「暑いしもうギブギブ〜!」

76を数えたとこで許してもらった。

もっと上手に手返し良く、心折れずに釣れば余裕で束は行く釣れっぷりだった。


帰ってからも苦労したかいがあり、
キスの天ぷら
シロギスの天ぷらはそりゃもう最高の美味しさだった。

東京湾のキスって独特のコクというか旨味があるよね。



ふう、1カ月分となると書くこと多いな。反省反省


ラスト、こないだの7/28は大原沖釣りフェスタ。

釣れるキスなら子供もできるんだけど、時間が長いんだよね。

大人でもバテちゃうのに、子供なら半日でいいんだよなぁ。


その点この釣りフェスは14時〜17時までの3時間。

サクッと釣ってサクッと帰る。

大人4000円子供2000円。これにいすみ市内で使える商品券が数千円分も付く!

沖釣りで海に魚に親しんで、地元でお買い物しましょうということらしい。


釣り場は港から至近の浅場。

魚皮サビキ&オモリ10号で落とせばプルプルと小アジが鈴なり♪
沖釣りフェスタ
のはずが、今年は少し様子が悪いようでアジでなく細いカマスが鈴なりだった。

苦労して開いて蒲焼きなどにしてみたが、うん、まあまあ。

この水っぽいカマスは、身離れもよい丸干しに落ち着いたのであった。


今回は食味よりも『小2が勝晃丸に乗って魚を釣った』ということが大事なのだ(沖釣りは昨年のキスに続いて2度目)。

そろそろ浅場の鯛デビューか?とも考えていたが、2時間くらいで「竿重い〜。手疲れた〜。ねえいつ終わるの〜」なんて言ってたしなぁ、どうしたものか・・・。




at 22:00, ガー, イカとか

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