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パソコンのスピーカーを買った!

昨日、ネットでパソコンのスピーカーを買った。

こういうのはほんとピンキリだよね。

980円とかの安かろう的なものを買うと、後で必ず後悔する

とはいえ上をみてもキリがないので、買ったのはBOSE Companion2 Series IIというやつで、どこでも1万円くらいだった。


オーディオに関する知識はハナクソほども持ち合わせていないけど、ぼくみたいなド素人が聴いてもこれはイイ

メーカーサイト価格コムで言われてる通りの良質な音で、パソコン周りの雰囲気がガラリと変わった。

パソコンって、スピーカー替えりゃこんなにいい音出るんだね

今までそんなことすら知らなくて、なんかめちゃくちゃ損してた気分

オーディオマネージャのイコライザをいじくるのがもう楽しくて

これはもう、モニター埋め込みのしょぼいスピーカーには戻れないわ


今日みたいな月末、釣りに行くカネがなくて家でバカをこじらせていても、ネットラジオが100倍楽しくなった

でも聴くのはラジコじゃないんだな〜。

オススメのタイラジオはココから←ハゲ頭の宣伝がちょっとアレなんですが

サイト内のアイコンのアイコンをクリックすると小さいウィンドウで置いとけます。



at 11:47, ガー, タイのこととか

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タイの若者がラップで叫んだ

タイのラップを。

「サヤーム(タイ)の涙」という曲で、タイ人同士で争うことを憂いている内容。

事件が事件だけに、タイ語ラップがものすごくよく合っている。




この動画へのタイ人からのコメントは

「18年生きてて、こんなの初めて」

「27年生きてきたけど、兵士が市民を撃つのを初めて見た」

「国民が自国に火を放つなんて・・・」とか。


なにかで読んだけど、タクシンの赤シャツ側も政府側も言うことはどちらも至極正しい、と。

しかしそれを実行する方法が、どちらも間違っている、と。


また、これはタイの掲示板(もちろん全部タイ語ですが)。

「タイ人は愛し合っていたんじゃないの??」

というタイトルで、一般市民の生々しい内容にかなりグッとくる。

「4年前の津波のときは国民が一丸となって助け合ったのに、今じゃ『殺せ殺せ!』なんて・・・」とか。


とにかく、一刻も早く平和が訪れることを!

at 00:49, ガー, タイのこととか

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無縁社会を考えたらタイを思い出した

彼は隣人であるぼくとの関わりをほとんど持たずに、突然この世から去った。

死なせるまで放っておくなんて、自分は冷たい人間なのか。

彼に孤独な死を迎えさせてしまった原因は、本当は自分にあるのではないだろうか。

隣人に対して、何かしてあげられることがあったのではないか・・・。


しかし、そういった後悔の念は事件後しばらくは引きずっていたが、あれを書くまですっかり忘れていたことだった。

あのころ、できるだけ彼とは関わらないようにしようとしていたのも事実だった。

何度も訪れていたタイで変わった人を大勢見てきた後ということもあり、怪しいニート崩れみたいな彼に対して自己防衛反応が働いたせいかもしれない。



江戸川区小岩とは、最初は編集者の家に居候として転がり込んできた場所だった。

10年くらい前、タイから帰ってきた自分には雑多で猥雑で心安らぐ場所だった。

不法滞在だろうとなんだろうと、タイ人の知り合いもたくさんできたし、商店街の人たちも「今日は遅いね」なんて見ず知らずの自分に声を掛けてくれた。

東南アジアのタイほど濃密ではないものの、ここには他人を寂しくさせない優しさが少しはあると感じていた。

編集者の結婚とともに独り暮らしを始めたのだが、同じ小岩地区での風呂なし6畳のアパートだった。

そんなウェットな土地で、おそらくは孤独に押しつぶされつつ死んでいった隣の青年の心の内となると、理解に苦しむ。

死因を飢えや寒さと推測したが、かなりの鬱だったのかもしれない。

どうしても自分の殻を破れなかったのかなあ。


NHKさん、これがぼくの身近に起きた無縁死です。


ちなみに、

「タイほど濃密な・・・」というのは、こういうこと。
路上での宴会
週末の夜、オヤジたちが自分ちの前の道路でござを敷いて酒盛りをしちゃう。

通りかかる近所の人たちにも絶えず声を掛け合う。

子供は群がって遊び、若者はその面倒を見て、お母さんたちはそれを見守る。


路上での宴会
これが庶民派のタウンハウスとはいえ、ピカピカの新興住宅街なんだから。

まあ、これは日本ではちょっとありえないことかもしれないけれど・・・。



タイ人の良いところは、「一人ぼっちは寂しい」と他者にはっきり公言すること。

だから、人々も寂しくならないような生き方をするし、そういう価値観を持つ(ケータイもネットもバンバン利用してるのは日本と同じ)。


日本人も「一人ぼっちは寂しいんだ」としっかり自覚して、大声で言いまくれば、と思う。

そう公言することを恥ずかしいと思わない社会になれば、他者と無縁な人々はずっと減ると思う。



at 01:20, ガー, タイのこととか

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無縁社会を考えたら小岩を思い出した

ついったーやってたらNHKの無縁社会のを見つけたのでフォローしてみた。

他人と関わりを持たない人々、そういう人たちの孤独死、または死に対する怖れをもった生涯無婚の人とか、そういった内容だった。

部屋や畳に染みついた死体のシミや臭いを片づける、特殊清掃業者なども取り上げられていた。



思いだしたのは、自分が20代のころ小岩のボロアパートに住んでいたときの話。

東京に記録的な大雪が降ったある日、自分の下の階のおっさんが天井から水が漏るからなんとかしろと言ってきた。

慌てて水道屋を呼んで見てもらうも、自分の部屋の配管は問題なし。

じゃ隣はどうかと声を掛けるも返事がない。

大家のおばあちゃんが業を煮やして鍵を開けて入ってみると、そこには青年が横たわっていた。

すでに息はなく、冷たくなっていた。


死ぬ数日前にぼくはその青年に合っていた。

顔面を覆わんばかりのざんばら髪とひげ。

全身からは何日も風呂に入っていないようなニート臭が漂っていて、ガリガリに痩せ細った体をフラフラさせながら商店街に消えていったのを覚えている。

数年前は昼間っからギターを弾いてレッドツェッペリンかなんかを絶叫していたものだが、ここ最近は静かだなあと思っていた。



彼が死んで数日後、彼の家族らしき人たちが荷物を片づけにやってきた。

悪臭のため、みなマスクをして部屋のものを運び出していた。

「兄がご迷惑をかけて申し訳ございません」

色あせたプラモデルの箱を抱えながら、妹さんらしき女性が涙声で頭を下げた。


菩提樹

彼はおそらく自ら死を選んだのではないだろうか。

死因は飢えと寒さによるものだろう。


階下への水漏れの件は、結局どちらの部屋の配管も問題はなく原因不明のまま直ってしまった。

そのうち書くまで、つづく。

at 00:05, ガー, タイのこととか

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指さしタイができたので、明日はタイ釣りじゃい

遅く起きてぐずぐずしてたら、

「ピンポーン♪」

宅急便がきた。

もしや…。

おお、ついにできたか。
指さしパート3
旅の指さし会話帳(1)タイ 第3版

ああ、やっとできたか。

発売日は・・・・・・いつなんだろ。

来月には出るんじゃないかなぁ。


とりあえず、明日は午前船で大原一つテンヤ真鯛!!!

なんかシケっぽいけど、沖に出れるのチョー嬉しい〜!

at 20:18, ガー, タイのこととか

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原稿が終わってネコが来た

お、終わった!

ついに原稿が印刷所に行ってしまった!


ということで、


旅の指さし会話帳(1)タイの第3版がまもなく書店に並びます。



発売日等、決まったらお知らせします。



したら、昨日、

こねこ

子猫が来た。

名前は、目が青いからガイジンという意味の「ファラン」にしようと思ったら、メイタが「パラン?」だって。

ファランでもパランでもなんでもいいけど。

男の子で、しっかりタマあるぞ!

でも、カカアにモギ取られるのも時間の問題という・・・。

おーーー、こわ。


at 20:35, ガー, タイのこととか

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盆も休みも終わった

あーあ、休み終わりじゃーん。

せっかくの盆休みなのに一度も沖へ行かず、日がな引きこもりでタイ語と格闘していた。

つまんね〜。

昔の河原仲間・スコップさんと浦安で飲んだ以外、
浦安の盆

ほんと、ど〜っこも行ってないわ。








川沿い

これが終われば明るい未来が必ずやってくる。

でっかい魚がバンバン入れ食いで釣れまくる。

そう信じて、引き続き第3版の方へとズブズブ沈脱。


★アキラくん、コメントの返事遅れてごめんね。
自分のブログなのにずっとlogってすらいなかった^^;

at 01:12, ガー, タイのこととか

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カンピーの「君を買い戻す」という歌

せっかくの連休なのに、外房は南風が強くていまいち出掛ける気にもなれず…。

なわけで、旅の指さし会話帳タイ第3版!?のしっぴつをチマチマとやってたわけで。

ぶっちゃけ、まー、それほど劇的には変わりません^^;

第2版でほぼ完成してしまったかんじだから。

とはいえ、やっつけ仕事ではやれないし、あの本は自分の分身みたいなもんだし。

なんとか面白いのをと思って、無い頭を酷使しておりまして…。

もしご要望等あれば、どうぞ。⇒kagawapin999@yahoo.co.jp

ああ、タイ、行きて…。


今回はポングスィッ・カンピーの代表曲を。

よそからのコピーだから、音質がガクンと落ちてしまってるのが残念…。



これは初めてタイに行って、スコータイのゲストハウスで知り合った地元の学生たちがよく聴いていた曲だった。

ボロボロのラジカセで、テープが伸びきるまで聴いていた。

学生の弾くギターでも、酒を回し飲みしながらよく歌った。

最初はさっぱりわかんなかったけど、そのうち歌詞の意味を知るにつけ、タイのフォークってなんちゅうことを歌ってるんじゃ!と心底驚いたことを覚えている。

これが、タイやタイ語にハマるきっかけになった一つだ。

この歌手、ポングスィッ・カンピーといえば、ぼくが20代半ばのころ、新宿のホストクラブでライブをやるという情報を仕入れ、仕事をさぼって見に行ったことがあった。

タイ人のホストがタイ人女性をもてなすという、ホストクラブ。

ワーキャーワーキャーものすごくやかましい中での、カンピー生ライブ。

ああ、カンピーもおれも若かったなぁ〜^^;

★歌詞の意味を知った上で、こんな最近のライブ映像とか見ると、なおgood!


さて明日は「銚子きんめだい祭り」!

早起きして行くどー!

at 00:36, ガー, タイのこととか

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タイのCM・コエンザイムQ10

たまにはせっせとUP DATE!

今回もユルめのやつを。




いつもいつも、イカやらタコやら魚とかばっかじゃーねえ。

たまにはかわいい子が出てきてもよかろうかと。

at 19:10, ガー, タイのこととか

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タイのCMを訳してみた・今度はヤモリ

วันๆหาเช้ากินค่ำเลยเนอะ ชีวิตตู



というわけで、タイのCMシリーズ3つめ。




数年前のCMらしいんですが、いやー、よくできてますわ。

それでも、わざわざ血を見せてるとこがやっぱりタイなんだけど…。

「キョッキョッキョッ・・・」というヤモリの鳴き声、懐かしいなぁ〜。


さて、今週末は沖出るど!
とはいえ・・・、なんか南風が強えーなー。

at 00:34, ガー, タイのこととか

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