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夏はグニャグニャドーン!

ぽっかり空いた日曜日。

どーしっべやーと。

とりあえず、ビシアジとマダコの用意は夜のうちにすました。


ピピピーッと5時。

突然、グニャグニャドーン!の感触がよみがえり、クーラー1個で近所の黄色いお船へ。


「おー、久しぶりー!今日は?」

「タコで。お願いします♪」

「はーい♪」

「あ、今日は満タンポイントカードで半額乗船なんですよね♪」

「あー、そりゃね、足4本のタコしか釣れないよw」


そんなこんなで竹岡沖へ。

浦安からは1時間チョイと遠いけど、運転しなくていいから楽ちんだよね〜。


1発目はトモの方に1投目でドーン!

キロないくらいかな。

「え〜!?もう?早すぎるよ〜」

やいのやいのとヤジが飛ぶ。

2発目はその隣の方。

300〜400gといったいわゆるタコ飯サイズだが、大事なのは顔を見ること。

アオリと同じで、顔を見るか見ないかはまさに天国と地獄だ。

続けてその方。

またまたその方。

「うそ〜!?3つ目!?こっちに回してよ〜」

と、ミヨシ方面からの声。

そのうち裏舷で乗ったり、合わせが早いのか弱いのかバラしちゃったりして、そのたびにやいのやいのと歓声が上がる。


みなさんおじさん。

朝からプシュッとゴキゲンなのだ。

そうそう、この雰囲気なんだよね。

マダコ乗合いにしかない、一種独特のゆる〜い空気。

隣り合った同士で、アハハっとなんとなく打ち解けちゃう。


周りが連チャンする中、自分にやっとキタ!と思ったらウミシダっていうのかな、半透明なキモイのが・・・。

タモを構えてた船長が一言。

「あ〜、それはタコではないねw」

半額で乗るとたいがいこんな目に合うw

確か以前、満タンポイントカードでアジに乗ったのかな。

50〜60は鉄板のアジですらつ抜けできなかったほど激渋だった。


10時半までアタリっぽいのは根掛かりのみ。

速い上に変な2枚潮で、オマツリも頻繁だった。


と、右隣の方が掛けた!

何手か目でバレタ!

こっちこい〜!乗れ乗れ〜!

グニュグニュ!?



グニュグニュ、グニュグニュ、グニュグニュ・・・

ドーーーン!


キターーーーーー!!!


「わ〜、そっちに乗っちゃったよ〜w」

300gくらいのタコ飯サイズだが、1杯は1杯!

これもタコ釣り!お隣さん残念!

バラシたらすぐ落としてコツコツやればだいたい乗るから。

300g


のち、すぐ2杯目が来たが、これはイイダコの親分みたいなやつだけど、無情にもキープ。

3合のタコ飯にはちょうどいいでしょ。やわらかいしね。・・・ゴメン。


片舷6〜9名の大所帯だが、1〜2名を除いてみんな顔を見た。

型は小さいが、湧きは悪くないようだ。


昼ごろ潮止まり。

「釣りやすいけど乗りもなくなるんだよね〜」


この釣りで最も大事なのは、集中力を欠かさないでひたすらひたすらヒ タ ス ラ小突き続けること。

他のお客さんが弁当を食べ始めたり居眠りをし始めたりするのを見計らって、ここぞとばかりに小突きまくった。

ん?

根掛かり?

外そうと持ち上げたそのとき、


グニュ・・・。


キタ!これだ!


グニュグニュ、グニュグニュ、グニュグニュ


しっかり抱かせてから、身を乗り出しておりゃーっ!と大合わせをかます。


ドーーーン!


3つ目はまあまあ。湾奥レギュラーサイズ。600〜700gといったところか。



ラストは海堡周りの鬼のガリガリも攻めたが、数、型ともにいまいちで終了となった。


「男は黙って撃沈!」とはならずに済んだし、半額で乗れたし(←せっこ)結果オーライでしょ。


今回は本命が釣れたことも良かったが、タコ乗合いの雰囲気を感じたことがなによりだった。


大声でヤジる人、いちいち変な声を上げる人、ひたすら飲み続ける人、終始無言でロボットのように小突く人、etc・・・。


おじさんが子供に戻る日曜日。

それはマダコ乗合い船で叶うのだった。



at 22:27, ガー, タコとか

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キロ/20ベクレルのゆでぴーはオレが食う

3連休初日は佐倉市方面へ落花生とサツマイモ掘り。

別に予約などいらず、当日思い立ってもすぐ実行できるというのが千葉県のいいとこだ。

とはいえ、当然のことながら子の親としてはセシウム被ばくが心配だが、楽しみたい&食べたいという欲求が勝ってしまった。

青空の下、久しぶりに土の匂いや感触を楽しみ、
落花生
豆掘りもイモ掘りもすごく楽しんだ。


■生の落花生はよく洗った後5%の塩水で水からゆでる。
沸騰後およそ40分、火を止め30分〜1時間ほど放置しておくと塩味がよくしみる。
鍋に沈んでいる豆をざるにあげ、よく水を切って冷蔵庫へ。
ゆでた落花生はとても足が早く、常温放置しておくと一晩で納豆臭を発し腐敗するので要冷蔵。
イモ農家のおじさんによると「ゆでた豆をそのまま冷凍しとくと正月一杯やりながらつまめるからね、最高だよ♪」とのこと。冷凍もきくらしい。


■サツマイモはツイッター情報によると、土を付けたまま藁などをかぶせて保存しておくと甘みが増すらしいが、やはりどうしても放射能が気になるので土は洗い流してしまった。
イモは今日食べてみたが全然甘くなかった。
酒飲みのオレ的にはこれくらい甘くない方が食べやすいが、カカア的には物足りないらしい。

■原発事故後の政府と東電の情報隠し以来、おれたち大人は豆もイモも汚染されてるのじゃないかという疑いを持たざるをえなく、だましだまし子供に食べさせることに心から怒りとやり切れなさを抱く。


■豆、イモ掘り後、公園で遊んだ。しかし佐倉市の線量も決して低くはないという。足元の落ち葉が不気味なホットスポットに思えてきてならず、後ろ髪を引かれる思いで撤収。

くっそー、やっぱもう原発はアカンやろ、なあ。

★ちなみに今調べたらサツマイモからは不検出だが、落花生からはキロ/20ベクレル出た。
全然たいしたことない数字らしいが・・・落花生を子供に食べさせるのは、できればよした方がいいかもしれないな。
このベラボーに美味いゆでた落花生=ゆでぴーはオレが責任もって食う。


あ、このゆでぴー、サイトーさんにもあげちゃった。
すいません、自己責任でお願いします。




2日目は珍しく電車に乗って浜松町のポケモンセンターへ。といってもマンガのそれとは違い、ただグッズが売ってるだけの買い物するとこ。

押すな押すなの大盛況で、ああいうとこは行くもんでないね。


一方、道路挟んでの旧芝離宮恩賜公園は大人のエリア。
鯛橋
釣りオヤジが真っ先に食い付いたその名も「鯛橋」。

見ようによっては大きな岩が鯛の形に。

普通に渡らず、もっとナデナデスリスリすればよかったかな^^;


さーーーて、明日こそは沖に行くぞ!

で、なに釣りに行こっかな〜♪


鯛、フグ、イイダコ、あれこれあれこれ・・・。


釣りに行く前が最も悩ましく幸せなひと時だということを、今回も思い知るのであった。


つづく

at 00:08, ガー, タコとか

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今期ラストイイダコは釣れたのか

朝晩が少し冷え込んできたと思ったら、いつの間にか11月!?

こりゃ、ジジイんなるのもアッちゅう間ですわ。


さーて、今週末の釣りは、と。

週なかばにアキラから大原一つテンヤ真鯛のお誘いがあった。

が、先日のこともあり、鯛はどうも釣れそうな気がせず・・・。

せっかくなんだけど、ここは別の釣りもので谷間脱出!景気回復!といきたいところ。

直前までアジやタチウオに目移りしたが、やっぱし得意のイイダコへ行くことにした。


バカの一つ覚えですわ、ほんとに


朝一発目からポンポンポーン!と連チャンして、
イイダコ
うはは、こ、こりゃイケルぞぉと思ったのもつかの間、良かったのはそれっきり

いつしかイイダコの重さを忘れるほど間の空いてしまう、渋〜い乗りになってしまい・・・。

ま、またか、オレ。
富津沖
いつ乗るやも分からず、しかもそれを逃すとかなりの痛手になる、こういう展開。

気を抜かず、常に細心の注意を払いながらの釣りは、まあ疲れるんだ。

ボヘーッとしてても、ポンポン乗ってきてくれると楽なんだけどねー。


6時すぎから12時前まで、そりゃもうむちゃくちゃ頑張って65杯。

隣が初心者の方ばっかりだったからなんとかなったけど、もしあのサイトーさんがいたらこの半分だっただろうなぁ

とりあえず、今年のイイダコはこれで終了(船宿的には今月一杯くらいは続きそうだけど)。

おかずがないとき、なにかと重宝する冷凍ストック分もそこそこたまったしね


なにかのきっかけでアゲアゲに持ってきたいんだけど、もがけばもがくほど負のスパイラルに陥ってしまう。

谷間男38歳。

なんでもいい、ドカーン!と大漁!大釣り!・・・してみてーなー

at 18:39, ガー, タコとか

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イイダコは砂に潜った

連休最終日の昨日は、富津沖に浮かんでいた。

「あのテトラ竿買っちゃいましたよ♪」

クロムツのサイトーさんがイイダコを始めたいというので実現したこの日、
サイトーさん
イイダコがバシバシ乗ってきてくれたらいいんだけど。


聞くとサイトーさんはマルイカが大の得意らしく、イイダコ初チャレながらも微妙な乗りを聞く感覚は人並み外れたものがあり、船中1杯目はサイトーさんがあげたのであった。


やっぱウマい人は何やってもウマいわ。


ところが・・・。

こちらのやる気も空しく、前日の雨の影響かイイダコは砂に潜ってなかなかテンヤに反応してくれなかった。

入れ乗りタイムの幸せも味わうことなく終了して、サイトーさん53杯、自分52杯。

サイトーさんが取りこぼしたイイダコを横取りしてこれだもんね^^;

しかもトップ53が他2名とか。
52杯
なぜか家のベランダで撮影。


この夜はよく掃除したイイダコを切り分けて、
塩とゴマ油
塩とゴマ油で食べてみた。

おお!

こりゃ飲めますわの美味しさだった。

at 06:30, ガー, タコとか

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富津のイイダコで報われた


9.20、月曜は祝日。

築地にも売ってねーし、どうしても辛抱ならず富津のイイダコへ出かけた。

富津の朝
朝の6時すぎには竿を出せるというのは、さすが地元の強みだね

ここ富津のイイダコは、ご存じの通り「らっきょテンヤのみ」での縛りがある。

そう言えば7〜8年前浦安から初めて行った頃も、世の中はまだテンヤだけだった。

ポイントは盤洲。

焼酎ガブ飲みのベテランのおっちゃんが軽く束超えして、自分は60杯ほどで限界だった

ここ数年でスッテでの釣りが広まり、軽いオモリでの繊細さが面白くてすぐテンヤからスッテに乗り換えてしまったけど、本来は「らっきょテンヤ」がイイダコ釣りの道具なんだよね。

はたして、スッテに慣れてしまった体にテンヤでの釣りが上手くいくかとても不安だった。


イイダコテンヤ
そんな不安は1発目から吹き飛んだ

スッテもテンヤも『微妙なイイダコの乗りを察する』という点では全く同じだった。

もう少し言うと、一つテンヤでの真鯛も『乗り』ではないけど、「わずかな気配」という繊細さは共通するものがあるよね。

しかもだ、イイダコって真鯛と違って頑張ればちゃんと報われるってのがイイ

その証拠に、いつまでたっても自分に大鯛釣れないじゃん


ということで。


朝一から乗るには乗ったが、バカスカ入れ乗りというわけではなく、ポツンポツンの拾い釣りに徹すること数時間。

100超えたのは9時半ころかな〜、忘れた。


K丸超満員
ブログ仲間のマッちゃんは、昨日こんな満員の中でも軽く束超えたとか。

ちなみに自分の船は寿々春丸で、右舷5名、左舷3名。

やっぱ空いてるに越したことはないよね


そのころから長い中だるみがあり、今日は100チョイで終了かな〜なんて諦めかけた、その時!
ナギの富津沖

キタキタキターーー

右の竿に乗ったのを巻上げて再投入、落ちる間に左の竿にグイッ!

左を巻上げると、また右にグイッ!

くはぁ〜、たまらん!

楽しくて楽しくて

こんなプチ入れ乗りが10分くらい続いて、一気に数を伸ばすことができた。

やっぱイイダコにはこれが来ないとね


12時前に終了のゴング。

イイダコ211杯
120〜130くらいかな?なんて数えてみたら、


ウソ!?

211杯もあった。


うはははっははははー


やったぜガーちゃん、イイダコ自己新達成!

心地よい疲れでしばらく幸せ

at 22:05, ガー, タコとか

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イイダコは死の海で瀕死だった

9月4日、土曜日。

チャリでトコトコ、近所の黄色いお船からイイダコへ。

このところとても気になっている東京湾の貧酸素水塊をチェックすると、



アクアラインの橋の下あたりから富津岬くらいまで、死の海水が帯状に伸びている。


海底に棲むイイダコにとって大打撃なのは間違いないだろう。


それでも、もしかしたら!?

という淡い期待を抱いて盤洲に到着するも、やはりイイダコの乗りはとーーーっても遠かった。

スッテの重みにめちゃくちゃ集中して、なんとかやっと1杯、2杯と取り込める状況。


いいときは、落として上げれば勝手にひっ付いてくるのに。


この日はお客さんも少なく、6名ほど。

自分は左舷胴の間、操舵室の隣で竿を出した。


他の船からの無線も「渋い渋い」と嘆くばかりで、ものは試しにとアクアラインの北側と橋の下にも移動してみた。

以前、このあたりのポイントでバカスカとイイダコが乗ったのをよく覚えている。


しかし、ここで「死の海」の現実を知ることになった。


水色は外房でいう「ヌタ」だらけの強い濁り。

船上に漂うニオイも、どことなく漁港に打ち捨てられた魚の腐敗臭がした。

さらに、回収したスッテに付いたゴミは死滅した貝類の破片などで、鼻が曲がるほど臭かった。


「せんちょ〜、ダメだここ。海底腐ってるよ」


船長は寂しそうな表情で移動を開始した。


やはり、橋の南側しか攻められなかった。


間隔の空きすぎる拾い釣り(ドラクエで言えば「はぐれメタル」くらい)に徹し、自分はなんとか49杯捕れた。



朝は「1束行くぞ!」なんて気合い入ってたのに、その半分にも達しなかった。



これでも一応竿頭らしいが、東京湾のあんなヒドイ状況を見た後では、今回はさすがに喜べない。


千葉海苔もアサリも壊滅的なのではないだろうか。


個人的には、ヤバイヤバいと嘆くばかりで具体的な解決に向けて何一つ手を打ってはいないが、本当に何か行動しなければ。

何を?

それが素人には分からない。

だからこそ、専門家を総動員して千葉県知事が指揮を執り・・・、


あ、やっぱムリめだなぁ(以前メールは送ったことはあるが当然無回答だった)。

at 20:55, ガー, タコとか

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たこ揚げして大鯛が釣れた

南西風強く海はシケなので、今日はちゃんと子供と遊ぶことに。

休みのたんびに沖釣り=育児放棄ということでは、後々マズイぞと。

「おとーしゃん、たこあげしよう!」

「おーし、いいよー!たこ揚げ楽しいぞー!風が強いからちゃんと持ってないとメイタ飛んでっちゃうぞ〜!」

「わきゃーーー!!!」


やってきたのは車で10分の葛西臨海公園。

むふふ、今日は普通のたこ揚げなんかしないぞ、メイタ。

このな、アオリ用のロッドとPE1号巻いたエアドでやってみるかんな。


2本の筒が両端に施された、骨のない布製のたこ。

道糸との接続は、ヨリ取りのために一つテンヤで使う極小スナップサルカンをかまして、と。

見てろよ〜!


リールをフリーにすると、折からの強風にあおられてブワーッと一気にたこが飛ばされていく。

道糸もサミングしないと一瞬でバックラッシュ!

うお〜っ!

こ、こりゃすげえー!

20mくらい糸を出すと低空をクルクル回りながら飛んで行き、落下。

うーん、簡単じゃないが、イケるぞこれは!

マッハでリールを巻き、再挑戦。

糸を風に合わせて出していき、ある程度のところで竿をギュンとあおる。

そうして上空に流れるより強い風に乗せなければ、たこは安定しないようだ。

ギュン、ギュン!

行った行った!!!

海から吹く風と竿をあおるタイミングがうまく合って、小さなたこが力強くグングン大空に昇って行った。

と、ここで強めに締めていたドラグが滑りまくり、かなり焦る。

フグじゃないんだから・・・とドラグをキツく締め込んだ。


いったん上の風に乗れば、どんだけ糸を出しても落ちてくることはなかった。

半信半疑でやってみたが、大成功じゃん!!


クラッチをきって、強めにサミングしながら70mほど糸を出してみた。

竿で凧揚げ
ケータイの写メ。オレンジ色の小さな点、見えます?

目をつぶれば、強風に翻弄されるたこの引きがビンビン伝わってくる。


この引きからして、だいたい3圓呂△蠅修Δ並臑笋世辰拭って、ちがうかw

いや、でもタチウオなら絶対指5本サイズだった。

サバならツノ全部に5点掛けのパーフェクト!(これはイヤだねw


あかーん!これはおもしろい!


ここで、ふと気付いた。

今日は子供を遊ばせるんだった。

「おとーしゃん、メータにもかーしーてーよー!」

ああ、ごめんごめんw

「ここをな、こうしっかり握って、ほら!竿は立てる!ちがう、こうやってここ持って、そう!」

たこ揚げしにきて、釣り竿の持ち方教えるとは思わんかった。

「うわ!しゅごいよ!おとーしゃん、お も た い よ〜!!」

「魚と同じ引きなんだぞ、これは。真鯛なら3キロくらいあるぞ!がんばれ!」


アホなオヤジでごめんね、メイタ。


at 18:53, ガー, タコとか

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アジ、イシモチ、イイダコで酔った

今日はシケ休みだすな〜。


こないだの湾奥アジはビックリするほど脂こってりで、刺身にしたらそれはそれは美味だった。

あまりにあまりにウマすぎて、写真なんかすっかり忘れてしまった。

釣って楽しく食べておいしい。アジってエライぞ!と改めて見直した次第。


アジの刺身って、皮をペリーッ!とはがすときが快感だよね^^


刺身以外にはサイズ的にバッチリの、
アジフライ
アジフライも作った。

スーパーで売ってるやつは衣がサクサクなのに、身の方がいまいちなのが多い。

一方こいつは揚げてしばらくするとベタッとしてしまうが、身の方はしっとりジューシー。

中の水分が外に出ないよう、厚めに衣をつければいいのかなぁ。

要研究だなー。


次はイシモチ。

イシモチ3尾
4匹釣れたが、良型3匹だけキープ。

血抜きをしたのは刺身でも美味いが、ここのアジには敵わない。
イシモチ開き干し
なので、干物にしてしまった。

身質がアジより上品で、濃いめの塩加減もグー♪

ちびちびやる酒の肴にピッタリなんだなぁ。


最後はイイダコ。

冷凍のやつが編集者とスコップさんのとこに無事に届いたらしい。

ヨカッタヨカッタ♪

イイダコといえばこないだこんなの作ってみた。


サイダー煮&里芋
『イイダコのサイダー煮と里芋の合わせたの』

イイダコをサイダーと醤油で甘辛く約1時間煮込んでから、ダシと薄めの醤油でさっと煮っ転がした里芋に合わせたもの。

薄味の里芋と、甘辛いイイダコがちょうどいいバランスだった。

別茹ですることで里芋が真っ赤にならず、さらにイイダコもしっとり軟らかく食べられる。

サイダーのアルカリ性がタコを軟らかくするんだそうな。

ただ、サイダー自体が甘いので砂糖はいらなかったかも。落としブタしてかなり煮詰めるし。


圧力鍋が欲しくなってきた^^;

at 12:25, ガー, タコとか

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イイダコとアジが釣れてオッサンたちが歓声を上げた

11月8日、行ってきたのことよ〜。

豆やさんからの「イイダコ・LTアジリレー」。

ここはアクアライン北側、
アクアライン北
盤洲のイイダコは、ほどよいナギながらもそれほど爆乗りってこともなく、



イイダコ91杯
終日ポツポツの神経戦だった。


これはこれで面白いのだが、残念ながら100杯には少し届かずの91杯でジエンド。


トップが100ちょいだったから、みんなドングリだったということで^^;


昼から木更津沖のライトタックルアジへとシフトチェーンジっ!


実は、湾奥のLTアジは初めて。

水深は12~13mほどとめちゃくちゃ浅いし、まさかこんなとこでアジが釣れるなんて…と最初は半信半疑だった。

こんな浅いのに40号のビシを使うのは、アンカーを降ろしてカカリ釣りでやるからなんだね〜。

とにかく、底から1mの指示ダナでコマセなぞ振ってみると、グ、グ、グググ〜ン!!!

1発目はイシモチだった^^;


何度か流しかえた後「いい反応入ってきたよ〜!」とのマイクとともにビビビ〜ッ!!!と懐かしいアタリが!

いい引きで上がってきたのは
真っ黄色ののアジ
ウワサ通りの幅広まんまるアジ。

船の色が反射してるのでもなんでもなく、全身まっ黄色のかわいいヤツだった。

美味くないはずがない。


「昨日はイイダコもアジも良かったよ〜!」

朝、宿で常連さんが話しかけてきたけど、今日のアジは反応の割には口を使わずしばらく間が空いちゃう時もあった。

ただ、やる気のある群れが回ってきたときはバリバリの食いになり、キュンキュンという力強い引きにアドレナリン出まくり!!

「ひゃは〜っ!アジ楽しい〜!!!」

声の主はもういいオッサンたちですわ。

そんな歓声が船のあちこちから聞こえるだもん。


もう、断言しちゃうぞ。


「真鯛ばかりが釣りじゃない!」


アジは18尾
オケに入ったアジは18尾。

特大こそ出ないものの、観音崎あたりでこれくらいの中〜小アジがこの短時間で釣れるかと言ったら…。

今なら、LTアジ専門で出かけても絶対損はしない。


終わってみれば、イイダコもアジもクーラー満タン!

ウハウハの大満足で家に帰ると、
メイタとネオ
さっそくイタズラ坊主たちがっ!!


そのうち、加川水産より上里と東長崎に冷凍のイイダコが届くのでお楽しみに。

at 23:42, ガー, タコとか

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自分ちの前で乗り降りしてみたかった

11月3日のイイダコは鹿骨の豆やさんからの出船だった。

あそこは、新中川の小さな橋をいくつもくぐって海に出る。

小さい橋をいくつも
外海に面した港と違って、川下りも楽しみつつ釣りに行けるのが面白い。




潮が上げているときなどは、マジで橋の下スレスレに通って行く。

緊張の瞬間だ。
橋の下ぎりぎり
長い竿を立てないことはもちろん、ボケッとしてると冗談抜きで頭をゴーン!とぶつけてしまうくらい(まだそんな人は見たことないが)。

なので、可動式の操舵室がギュイーンと下がるのは深川の船と同じ仕様だ。



船宿選びは旬の釣りものにもよるが、チャリで行ける浦安へ向かわずわざわざ車で上流まで行ってこの船に乗るのは、こういう楽しみもあるからなのだ。

また、気さくな船長もさることながら、予約制でぎゅうぎゅうに詰め込まないのもいい。


途中、7時前には必ず自分のマンションの横も通って行くわけで、どうせならここで乗り降りして行きたいと思うのは自分勝手すぎ、・・・だろうねw。

いやー、でも、それは楽だなぁ〜w


at 00:08, ガー, タコとか

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