スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

東京湾でアジに癒された

実は・・・。

夏の金沢アカイカ爆釣をやってから、イカに対する情熱が以前より少し冷めてしまった。

あのとんでもない爆釣で、イカ釣りに対する望みがある程度叶ってしまったからかもしれない。

とはいえ、アオリも大好きだし行けばバリバリ釣るつもりでやる。

気持ちだけはね・・・。

しっかし、なんでおれだけ釣れねーんだガーンネコ

今季はのっけからなんだかダメダメで、釣れるのは他の人ばかり。

ヘコむわ〜、正直。

楽しく遊びに行ってるのに、こんなにストレス溜めてバカみたい。

イカに散々やっつけられて、身も心もボロボロに折れていたおっさんが求めるものは・・・

数釣れる魚!!!

アジ!!!

スーパー大ドモ
バイクですぐの浦安出船アジ!

ほんとは大原の鯛も行きたかったんだけど、長距離の運転が死ぬほどダルいんだよね・・・。

今回のアジはいつもの130号ビシアジでなく、40号ビシのライトアジだとか。

ポイントも本牧沖の20〜30mダチ。

いいね!電動もいらず、浅いから手返しもいい♪

このところ、トップ100前後の好釣果が続いていてもうガチ鉄板でしょ、コレ。

我ながら弱気だな〜とも思うけどさ、イカにやられた傷はそれくらい深く瀕死の重症だったってことw

7時ごろふと周りを見ると、お客さんで満員御礼だった。

ああ、みんなイカにやられたんだね〜。

さ、アオリのことなんか忘れて東京湾のアジに癒されましょ♪

・・・なワケねーか。

富士山
風もそよそよ、朝こそ冷えたが昼までには上着を脱ぐほど温かくなった。


1時間ほど走り、船は南本牧埠頭のゴチャっとしたところへ。
本牧沖
アジといえば観音崎とかしか行ったことないから、こういう所は新鮮でいいね。

水深は30mほど。

海底がやたらとデコボコしていて、コマセ振ったあとは数秒で底取り直さないとすぐタナボケしてしまう。

メバルかシーバスの小さなルアー船が桟橋?の脚にキャストするのを見てると、おおっと!?

ギュギューン!

ナイスサイズの中アジをホイッと!

むはは、幸先いいぞ。

とおもたら、他誰も釣れてない。

船は回って、
本牧沖
桟橋の中へ。

なんでも、小さなワンドになっているこの桟橋の内ではアジの反応がビッシリだとか。

ところが、すり鉢状になった船1艇分のポイントでしか食わないという。

「そばでやってもあっちばっかり釣れてこっちはサッパリ。ほんと悔しいんだよ〜」

残念ながらここは先客がいて竿を出さず。

イカメタルロッド
再びこの近辺を探り、防波堤ギリギリを流す。

これがアタリだった!

イイ感じに食ってきた!

反応は底から2〜3m。

最初こそ1m上げてコマセ振って・・・とかやっていたが、もうめんどくさい!

タナハリス分、約2mで決め打ち!

底から2m巻いたら、竿を海面まで下げて大きくグワッと振ってピタ止め。

これでコマセの煙幕内に付けエサが入るはず(たぶん)。

コツッ・・・ギュギューン!

うはは、入れ食い入れ食い!

追い食いはあまり成功しなかったが、1尾ずつ抜かりなく釣りあげていった。

また、特別デカイのは食わない代わりに、30cm前後のいい中アジがちょいちょいロッドを絞ってきた。

これとこれは干物、これはアジフライ、ああ、これは刺身にタタキだな〜♪

オケに泳ぐ丸々と太ったアジを眺めながらメニューを決めていると、自然と口元がほころぶ。


ああ、楽しい。

アタリのある釣りはなんて楽しいんだ。

てかさ、イカのストックたくさんあるじゃんw

『1日のアタリ数えるほど』みたいなスパルタンな釣りばっかやんなくていいよDocomo_kao19


食いの立っているうちに我ながら一所懸命やって、早い内に30尾ほど確保できた。

とりあえず安心安心。

その後、先客が去ったワンド内に戻ってみたが、食ってくるのは小アジばかり。

それも結構渋めの食いで、居食いしたまま引かないとかどんどん活性は落ちていった。

あちこち2時過ぎまで粘ったが潮も完全に止まり、好転することなくジエンド。

それでもクーラーは小アジ中アジ50尾以上で満タン!

クーラー満タン
↑なにげに船中トップだったらしい手

外道ではイシモチやカサゴ、メバルなどが掛かって、干物に煮付けにと楽しみが増えた。

「最近のうちでは最低の食いだったよ〜」

中乗りのおじさんがそうボヤいていたが、いやいや十分ですよ。
逆に100も釣ったら正直困るよ。

ああ、癒された〜♪

東京湾のアジ最高!


さあ、スパルタンなイカちゃんへ心機一転!シバかれに行きますか!w

 

at 23:54, ガー, アジとか

comments(5), -, pookmark

超ドMアジの事実は書けなかった

やっほーい!

ひーっさびさの沖じゃーい!


今回はチャリでご近所出船の、アジ。

フグにしようか、タコにしようか家をでる寸前まで悩んだけど、一番混んでいなさそうなアジに決定した。

やっぱり、フグは片舷10人以上のギュウ詰めで、タコもズラーっと。

一方アジは、でっかい船に片舷5〜6名ほどでちょうどいいかんじだった。

なんかゴメンね〜。

フグ船の恨めしそうなお客さんを見ないフリしつつ、一路金谷沖へ。

観音崎を越えても走って走っての、1時間半もの大遠征。


まあ、遠いのは分かっちゃいるけど、運転してくよりかは全然楽だしね。


水深は70mほど。

タナは底から1〜3m。

このところのアジはトップ25くらいで、それほど良くはなかった。

それでも久々の沖、ベタ凪の東京湾に浮かんでいるだけで楽しかったし、運よくバリ食いになるかもしんないし、と気楽な気持ちでやってみた。


タナ2mで決め打ちすると、でっかいマサバに交じり30cmくらいのマアジがたまーに食ってきた。

5月に修理した電動リールも調子よくて、風はそよそよ、暑くもなく寒くもなく、本当に気持ちいいんだなぁこれが。


ヘタクソながらもアジは13尾、最大38cm!他も型モノばかり!

マサバ、ゴマサバ数本。
アジ13、サバ5

13Lのクーラーが満タンになったのも久々だった。



…。


ん〜、たまにブログ書いたら、あまりにフツーのレポになっちったなー。


ほんとは「名物・超ドMアジ」という、いいおっさんが理不尽に頭ごなしに罵声を浴びて(´・ω・`)ショボーン といった事実もあるんだが…、ああとても書けねえーw


怒鳴られても、否定され続けても、やっぱり行っちゃうんだよなー。


あの不可解を楽しめる、釣り人の素質が不可欠な「超ドMアジ」、あなたも是非!

これじゃ分んないかー。

at 09:45, ガー, アジとか

comments(5), trackbacks(0), pookmark

5匹のアジに感謝した

 クーラーのふた閉まんないくらいアジが満タンで

「こんなにアジ釣ってきてどーすんの〜!」

なんてねえ…。

一人ニヤニヤ妄想してたワケだけども。


それで、アジ5匹ってのは正直へこむわ〜。

ラストにまあまあのホウボウが釣れても、はっきり言って嬉しくなかった。

大量のアジフライもハンバーグも、ぜーんぶマボロシと消えたから。


まったくオレときたら、やることなすこと、うまくいかんもんですわ。


さて。

観音崎沖80mダチのホウボウ。

ホウボウ刺身
釣ったその日の刺身は、新鮮すぎるのか身がはぜちゃって超硬かった。

数切れ食べて、あとは昆布締めに。
ホウボウの昆布締め
ホウボウの昆布締め、これはイケる!

鯛みたいに脂しつこくないし、あのサイズのホウボウならまた釣りたいな。

どっかにホウボウ乗合みたいなのなかったっけ。


貴重なアジ様は2匹を刺身とタタキにしてカウンターに置いておいたら…。

「あじのさかな食べう!」

メイタがアジに食いついた。

ほう、それじゃ、と醤油をちょっとつけてアーンすると…。

「おいしー!!!」

ほうほう、それは良かった、あとはご飯のときね、と…、ん?

「もっとあじのさかな食べう!」

お!?そんなにうまいか。そうかそうか、と次々に食べさせると皿の半分が食われてしまった。

というわけで、アジの刺身の写真は無し。


残り3枚の中小アジは実際これっぽっちなので(涙)、
アジの一夜干し
開いて一夜干しに。

背開きじゃなくて腹開きでもよかったかな。

イイ感じ
乾燥して寒いこの季節は、魚の一夜干しにピッタリ。

さっそく朝ごはんに焼いてみたが、うーん、脂の乗りは抑えめでさっぱりと…まあこんなもんか。

5匹ぽっちのアジは、2日で完食。

ホウボウの半身が寝かせてあるのみ。


なんだかんだと愚痴ってばっかいたけど、ちゃんとおかずになっただけありがたいってことなのかな。

at 00:09, ガー, アジとか

comments(5), trackbacks(0), pookmark

夢なら覚めてほしかった

な、なんだこれは!

これほどの状況が現実にあってたまるものか…。

 夢なら早く覚めてくれ!



時に、人生にはこういう局面があるものだ。

ベタ凪観音崎沖
2月7日土曜日、浦安からアジを求め観音崎沖を目指した。

このところ、ずっとトップ50〜60尾のいい釣果が続いている東京湾のアジ。

サットさんからのヤリイカやアキラの大原真鯛の誘いを全て断っての、アジだった。

もうとにかく、アジが食べたかったのだ。

刺身にタタキ、アジフライやアジバーグなど、ビールのつまみに子供のおかずに食べたかったのだ。

と、ところが…。

12時でこれ
12時の時点で、足元に泳いでいるのはたったの2匹。

「アタリはちっせーから、ギュッと合わせてしっかけちゃわないとー、ほら、掛かんねーよ」

「一人が掛けたら、群れでいるんだから周りも掛けなきゃいけねえんだよー」

「なんでこんな口使わねーんだー」

「真っ赤に出てんがによお……」

われわれは、そんな老船長のドスの効いたボヤキを背中で受け止めるしかなかった。



どうしてオレはいつもこうなんだろう…。

ガチの鉄板勝負に出れば、大コケ。

ならばと、一発狙えば、これまたズッコケ。

コケてばっかりやん。


最後の最後にいくらか食い気は出てきたものの、時すでに遅し。

ここで潮上になった人はある程度数を伸ばすことができたが、オレにはなぜかホウボウが竿を絞ってジエンド。

今日ほど現実から目を背けたい釣りもなかった。


結局、
アジ5、ホウボウ1
中小アジ5匹の、40cmくらいのホウボウ1匹をクーラーに入れチャリをこいだ。


ああ、おれの人生大誤算。

かみさま、これくらいでカンベンしてください。

at 13:17, ガー, アジとか

comments(4), trackbacks(0), pookmark