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素直なイサキに癒された

朝の寒い内からひたすらしゃくって、1日のアタリが1〜2回という超ドMの釣りにはちょっと疲れた。

いや、1〜2回ならまだマシか。

こないだ他の2名は0だったもんね・・・。

気の毒で、帰りは声を掛けるのに戸惑っちゃったよ。


そして、2/9は魔王が勝山から出てアオリ3つだっけ?(オデコも数名とか・・・)

キビシイよね〜。


というわけで、身も心もボロボロになったイカバカオヤジはスピニングタックルを片づけた。


「アタリのある釣り行くべ〜」


やって来たのは大原の鯛!ではなく、
コマセ
勝浦松部のイサキ船。

鯛もいいけど、ヘタこくとちょっとキケンなんだよね。


イサキなのです!イサキ!

寒イサキってのを食べてみたかったしね。

どんなにダメでもつ抜けは硬いでしょ。


本気で癒されたいのよ、おれたち。


6時出船で、すぐそばの海中公園沖へ。

山を越えてくる北西風が寒いけど、25mほどの浅場からはポツポツとイサキがロッドを絞ってきた。

指示ダナの下3m(仕掛けの長さ)まで落として、キュッキュッとしゃくって指示ダナでピタ止め。

しばらくすると、ギューン!とロッドが刺さる。

軽く合わせてゆ〜っくり巻いて追い食いを待つが、食ったり食わなかったり。

朝からバリバリとはいかないまでも、
7時
30分ほどでこれくらい。

強風の中、長い仕掛けを上手くさばいてる人はもっと釣ってた。

たまにしかやらないオレみたいなコマセ釣り万年ビギナーは、長い3本バリにアタフタ

投入時や魚を外すときに手前マツリでグダグダとか、かっこ悪いよね


コマセはサンマのミンチで、付けエサはマンボウの皮(船宿支給)。

自分ではアオリのイカタンを持ち込んだ。

去年大原でやったときは空バリにも食ってきたから今回は少ししか作ってこなかったが、これがいけなかった。

空バリには全然食わないし、魚が掛かると意外に外れちゃうもので2人分にはちょっと足りなかった。

また、食いの悪いときはオキアミによく食ってきた。

けど、これこそおそろしく効率が悪いしね。

軽く干したイカの方が硬くていいのかな。


それでも、なんだかんだと10時
10時にはこれくらいに増えた♪(レンズが濡れててピンボケ

とりあえず目標は達成。


型はウリンボから大型までいろいろで
レギュラーサイズ
これくらいの塩焼き〜刺身サイズが平均だった。

気持ち、大型をもっと欲しかったかな。


この釣りのキモは追い食いを成功させることだよね。

1尾目を遊ばせて2尾目、3尾目がギュンギューーーン!と食い込んだ時は最高に楽しかった。

「やべー!!!楽しーーー!!!!!」

「釣りってさー、釣れてナンボだよね〜♪」

「1日のアタリが2回とかって、アホだよ変態だよキチ●イだよwww」

「ガハハ言えてるwww で、次回は?」

「え?決まってんじゃん、イカでしょwww」


ナントカに付ける薬はないというけど・・・。


前半こそ食いはイマイチだったが、10時を過ぎたころの移動先ではプチ爆だった。

11時
うはは、オケ真っ黒♪

たまりませんな〜。

これ以上釣っても捌くの大変だしなぁ〜と余計な心配したころ終了の合図が出た。

上のウマとチビはいくつかリリースして、キープはジャスト30尾。

いやいや、もう十分す、お腹いっぱい

他のお客さんもほとんどが30尾だとか。

イサキ30尾
いやいや、大漁大漁!!!

梅雨イサキでは小アジやらウマが結構混じったと思ったけど、ほとんどイサキばかりだった。


数釣る楽しさを久々に味わった。

コマセビギナーにも素直に釣れてくれたイサキは、ホント優しい魚だね。


昼過ぎうち着いて、ガーッとヤッツケで晩飯へ。
晩めし
何気に、イサキのタタキが大好物なのよね〜。

刺身はあと2〜3日寝かそうかな。


さあたっぷり癒された!


次はまたアレにしばかれに行くべか・・・。


at 15:43, ガー, イサキとか

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子供の日はイサキと鯛の連チャンだった

 ちくのうが再発しよった。

頭痛がヒドイのでザッと。


5月5日は勝晃丸の午前イサキと午後真鯛の通しで乗った。

子供の日だというのにこのオヤジはほんとヤクザだと思うが、それまでシケシケシケで予定が総崩れだったのさ。

春だから南風が吹くのはしょうがないんだけどさ。


外房の朝
久々に風のやんだ海は、ゆるやかな波とドラマチックな朝焼けで迎えてくれた。

どうしてイサキなんかやろうと思ったかというと、朝の渋滞がイヤだったから。

というのは半分本当で、もう半分は純粋に魚の引きを楽しみたいから。

アオリばっかだったしね。


コマセの釣りというのはハマれば勝手にバリバリくっ付いてくるし、そうでなければかなり苦戦するというのが定石だ。

東京湾のアジで何度辛酸をなめてきたことかw

たいして期待はしてないが、もし食い出したらガンガン手返しして数を稼ごう。


大原沖の一発目は・・・

ウマウマウマウマウマ・・・イサキ!・・・ウマウマウマ・・・イサキ!・・・。

ウマの猛攻で幕を開けた。


夜光玉めがけて空バリに食ってくるのだから始末が悪い。

しかもハリの塗料がウマの歯ですぐ剥げちゃうし。

夜中思い出してアオリのイカタンを用意してきたのだが、ウマというのはこの米粒大のイカだけをかすめ取っていくのだ。

大原のウマヅラにはあらためて脱帽したよ。


ウマに襲われるとポイントを移動。

「20〜18!」のタナを決め打ちすると、ポツポツとイサキが掛かってきた。

シーズン初めだからかサイズは小さいが、ウマとは違うイサキの小気味いい引きはやっぱり楽しい。

追い食いを狙ったりしてみたが、一荷で掛かるのは数回のみでいずれも単発が多かった。


またサニーカゴの調整もよく分からなかった。

以前どこかで乗った時は上の窓がビス止め固定してあったが、それがどれくらいの幅かが分からない。

下の隙間は・・・開けると当然たくさん出るし閉めるとほとんど出ない。

しかし、コマセを撒かないことには魚は食わないし、撒きすぎてもウマが来るかもしくは満腹になってしまう・・・。

もうあまりに久しぶりすぎて、そのへんに気を配りすぎたのも良くなかった。


当初の目標は30尾。

しかし、この数字はなかなか実現できそうにもなかった。



そんなとき、思わぬ外道に良型のマトウダイが食った!

おそらくスズメダイか何か掛かってそれを食ったんだろうね。

1.5号のハリスで抜き上げるのはかなり怖かったけど、むはは!やったぜ♪

ベッタナギのイサキ
笑っちゃうくらいのベタナギの大原沖。


タックルがタチウオのジギングロッドというのも楽しかった。

手持ちだとどうも食う気がせず、置き竿にしておくとズドーン!と大げさに突き刺さる。

慌てて手に取り、ゆっくり巻いて追い食いが成功すると根元からグンニャリ!

う〜ん、楽しい♪ ←下バリがウマだったりもするんだけどねw


久しくこういう釣りをしてなかった。

わずかな気配を感じ取ってバシッと合わせる釣りも楽しいが、のんびり置き竿でコマセを船の揺れにまかせちゃうてのも、たまにはいいよね♪



結果、コマセの振り幅やスピードを変えてみたり、大型狙いにタナを上げてみたりいろいろ手を尽くして、たぶん24尾くらい。

他の方(4名)がやっとつ抜けたかどうかという状況の中で、まあまあがんばったでしょう。



さて。

午後の鯛はアキラを初め、能楽師さん、細谷さん、ジュンヤ君、他大勢の鯛キチを乗せて・・・

・・・

おしまい。


でなく・・・。


ま、ザッとこんな感じ。

午後は南風が吹いてきた。
猛ダッシュで南下
ブワーッと船団が大移動。


3ノット!?だっけ?の激流&大風の中釣る人は釣る、と。
ワラサ!
これはワラサだっけ?


一方こちらは
ヒラマサ!
長い格闘の末上がったのはでかいヒラマサ!

他人事ながら、バレなくてほんとに良かった♪

タモに入ったときは嬉しかったなぁ。


南風はどんどん強くなり、
シケ海猛ダッシュ
ジュンヤ君らは、まるでカッパの耐水テストをしてるかのよう。



それにしても鯛食わね。
シケに満月
この日の月はスーパームーンとかいうんだっけか、少しでかく見えるんだよね。

てか、知るかっつうの!


結局、ウマと放流でチーン♪だった。

あ〜あ。


連休ラストの前日は渋滞がヒドイ。

館山道はずっと真っ赤で、穴川あたりも22時をすぎてもダメだった。

東金IC手前で仮眠して、明け4時ごろガラガラの道を帰りましたとさ。


イサキ、マトウダイ
アキラたちに10尾置いてきた残り。

自分にはこれくらいが分相応というものか。

あーやっぱりGWなんか嫌いだ〜!


★大原途中、K'sデンキ前の「三軒家」というラーメン、おいしかった。上品な感じの「塩そば」は替え玉1個まで無料。なんで今まで行かなかったのだろう。激しく後悔した。次は極太魚介なんとかにしてみようかな。


at 23:21, ガー, イサキとか

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