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もう少しで退院!

入院してからそろそろ3週間。

まだ腰は痛いけど、そんなムチャなことしなければ普通に歩けるようになった。

とは言え、レントゲン見ると骨は全然くっ付いてないし、油断するとグキッ!となりそうで怖いケドね。

歩ける人はなるべく退院して下さいってことで、来週の火曜、退院することにした。


ぶっちゃけ、入院してれば1日ナンボかお金が入ってくるのは知ってる。

が、オレみたいなのがそういうタナボタ的銭勘定すると途端にダメ人間になることは、せっかくの印税収入をええわええわで全部飲んじゃったバカさ加減からもすでに学習済みなのであった。


もう、アカン!

ちゃんと退院してしっかりリハビリ!

バッチリ治してマジメに労働!

そうして社会復帰してこそ、休日の釣りもより楽しめるってもんだよね。




振り返ること3週間、突然の入院生活は全然楽しくなかったなあ。

最初の2日間のトイレはしびんだったし、腰が痛くて寝返りすらできなかった。

可愛いナースとムフフ!?なんてことも全く皆無で、どうしてかポケモンのエンブオーみたいなご婦人ばっかだった。

優しいし頼りになるよー(^^;;


同室のじいさんらのイビキや屁やうわ言、おもらしや徘徊なども日常だった。

風呂は週2で、病院なのに不潔…。

起床6時の消灯21時。

メシは薄味で美味しくないから、カカア差入れの缶詰タイカレーをパコッと開けたりした。
それは美味しいんだけど、空き缶が病院にはあるまじきエスニックなニオイで、ゴミ箱くせ〜のなんの(´Д` )

あれもこれも、いろーんなことがストレスで、一日でも早く出たいというのが本音なのだった。

あともう少しの辛抱だ。


★コメントくださった皆様にはたくさん元気をいただきました。
ありがとうございました?( 'Θ' )?

at 17:15, ガー, ブツブツ…

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立ちションは楽だよ

10月11日18時20分ごろ。

オレは車にひかれて、飯田橋のイカしか大病院へ搬送された。

診断の結果、腰椎横突起という骨が3ヶ所(L1〜L3)骨折しているということだった。

飯田橋からの転院先が江戸川区のとある整形外科に決まり、カカアと子どもも同じ救急車に乗り込んだ。

サイレンを鳴らし赤色灯を光らせ、多くの車に停まってもらいながら着いたのは、確か夜の10時半ごろだったろうか。

5歳の子どもはとっくに寝る時間だが、たいしてグズらずにいた。
事の重大さを彼なりに感じとったのか、5歳児なりにがんばっていたのだろう。

こちらに来て再びレントゲンを撮り、写真を見ながら説明と診断。

なるほど、ホントに背骨から横に出てる骨が片側3本ポッキリ折れていた。

これの治療は、背筋など筋肉の中に埋もれている骨だから特に手術などはせず、安静にして骨どうしがくっ付くのをただ待つということだった。

また、レントゲンには膀胱が丸く白く写っていた。

「加川さん?お小水がだいぶ溜まってますね。おしっこしたいでしょ」

ああ、そういえばションベンしたかった。けど、事故ってからずっと寝たきりだし起きると体痛いし……。

「んもーしょうがないね!ほら!さあ!」

ダミ声のオババ看護師がそう言うや否やいきなりオレのパンツをひんむいたかと思うと、オレの可愛いポコチンをしびんの中へ…。


………。


女医さんとオババら数名の看護師らに見守られること約10秒。








「出るかー!!!」






飯田橋でもまな板の鯉でボロボロにやられたが、寝たきりというのはホントに無力で情けないものだ。

事故から約5時間、オレの自尊心はすでにズタズタだった。


_| ̄|○ <<どんな罰ゲームだよ…


家族と別れ、すでに消灯している暗い病室に移された。


……くそう、漏らすよりはマシか。


隣からはジジイのイビキなど聞こえる中、腰の激痛に耐えながら恐る恐るしびんに放った瞬間は今でも決して忘れることができない。


悔しくて悲しくて、勝手に涙が溢れてきた。


その後、2日間は起きずにしびんで用を足した。

しびんで小便をする時は、こぼさないように腰を浮かし気味にしなければならない。
立ちションと違い、ラストのピッピもできないのがツライところ。
そして、小便の入ったしびんをこぼさないようにフタをし、そっとベッド脇に置く。

しかも毎日500ccの点滴をするので、否が応にも尿意は襲ってくるのだ。

普段の立ちションが精神的にも肉体的にもどれだけ楽か。

排泄が自由にできないことのツラさは、当事者になってみないと決してわからないと痛感した。


その後、車イスに乗れるようになり、優しい看護師さんにトイレまで連れて行ってもらうようになった。

ただ、毎回ナースコールで呼ぶのがとても気が引けて、ついガマンしてしまいがちだった。


今日で入院してから一週間弱、そろりそろりとは歩けるようになりトイレも不自由しなくなった。


それにしても、大勢の前でいきなりポコチンをひんむいたあのババアには今でも怒りを覚えるが(女医さんもうろたえてたし)、しびんで小便をするときほど事故を恨んだこともない。

at 19:45, ガー, ブツブツ…

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パンツはキレイなのを履け

10/11夕方職場からの帰り道、横断歩道をチャリで渡ろうとしていた。

信号は青。


なっ!?


チャリが車道に出た途端、車のすごい加速感がいきなり左側からグワーッと襲ってきたと思ったら…


ドーンッ!


一瞬で地面に叩きつけられ、

んぁぁぁ………

しばらく息ができず、アスファルトを掻きむしって苦しんだのを覚えている。

同時に腰辺りに激痛が走った。


ああ、オレは車にひかれたんだなとハッキリ分かったのは、ボコボコになったチャリとグシャリと割れたフロントガラスが見えたときだった。

手足は動く、が、とにかく腰が痛くて痛くてもう明日の仕事はアウトだなと観念した。

と同時に、今週末の運動会も館山のアオリもぜーんぶパー、大鯛は?イイダコは?

そう思った途端にどうしようもない怒りが湧いてきた。

「だ、だ、大丈夫ですか〜」

白い軽自動車から降りてきたおっさんがオレの背中をさすりながら言う。

「うるせーよ、触んな!早く救急車と警察呼べよ!」

怒りと痛さに任せて軽くキレてしまった。

会社やカカアに連絡してると、すぐに救急車と警察は来た。

運転手のおっさんにキレた以外は不思議と冷静で、事故ったということを聞いた相手の方が慌てていた。
まあ、そりゃそうか。まさに寝耳に水だもんね。

会社からは部長が駆けつけてくれて、警察や救急隊に少し質問されたあとは救急車で搬送。

しかし、受け入れ先がなかなか決まらず、しばらく事故現場から動けずにいた。
飛ばされた際、軽く頭は打ったけども意識はやたらとハッキリしていて、全て克明に覚えている。

意識不明になるのはイヤだが、この後に受けるアホみたいな流れをも記憶してるのはある意味不幸だったのかもしれない。

救急車は飯田橋の某イカしか病院に着いた。

救急で搬送された自分をみたのは明らかに学生っぽい若者2〜3名。
後ろから医者らしきがあれこれ指示すると、えーとえーと、と学生はテンパりまくった。

うそ!?おれみたいな患者に新人くん!?

ズボンが検査の邪魔なので脱がしますってことになり、ズボンを下げるとパンツまでズル〜ッ。

あらららwぷぷwみたいな空気。

今日に限ってゴムゆるいの履いてきたんですよー、っていう言い訳。

ああ最悪_| ̄|○

学生らは点滴の針を刺すのをやたらと手間取ったり、腹のエコー検査しながら意味深なことブツブツ言ったり…。

あれ?これはなんだろなー、んん?これじゃないのかー?

医者がいなくなると、学生同士であーでもないこーでもないと相談しはじめた。

おまえらなー(´Д` )

いつしか自分は、医者からの指示を一つ一つをたどたどしくこなす学生の実験体となっていた。

思い出したように造影剤のリスクがナントカという書類を持ち出し、サインをしてCTとレントゲンを撮った。

CTは流れ作業的にスムーズに終了したものの、レントゲンではひじの打撲部に1度ばかりか2度もガツンと反射の板をぶつけられ、その度に悶絶…。

悶絶と同時に笑いが込み上げてきてしまう。あまりに痛いと人は笑うものなのか?

検査の結果、脳出血はなく腰椎横突起(ようついおうとっき)という骨が3ヶ所折れているのが判明した。

ああ、この激痛はやっぱり骨折してたか…。

と、ここの医者いわく「では、帰れますか?まあ痛み次第では他の病院に転院になりますが、どうします?」

どうしますて?電車で帰れて?この痛み抱えてか?バカ言うなよ。おまえ殺す気か。

どっか他のとこへ転院に決まっとるやろタコ!ということになり、医者が浦安近辺の病院を探しはじめた。

(あ、もちろん、おまえ殺す気か!とかタコ!とか口にしてない(^^;;内なる心の声ね。)

しかしどこのベッドも空きはないらしく「もう7件も断わられてますよー(´Д` )え?市川大野っていうところがあいてる?じゃあそこにしましょうか」

市川大野!?松戸とか鎌ヶ谷のほうじゃん。
絶対ありえん。車で1時間もかかるとこへカカアが通えるかっていうの。

そこは遠すぎだからムリというと、また医者はもう何件目だの、空きがないだのボヤキやがる。

それを見つけるのもおまえの仕事ちゃうん?

すると、場がなんだか変な空気が。

あれ?おれって偉いお医者様に盾突くヤクザ者?ゴネまくるモンスタークランケ?

うっそーん(´Д` )

刺すような視線が痛い。

痛み止めの点滴を受けている間も針のムシロ状態。

薬のせいか気持ち悪くなってきて看護師さんに声をかけても、うなずくだけで完全無視ですわ。

なんなん!?なんでこんな扱い受けなアカンの。

ようやく江戸川区にベッドの空いてる病院があってそこに転院ということになったが、飯田橋のイカしか大はホントにとんでもなかった。心底イヤな思いした。


飯田橋まで駆けつけたカカアと子供も救急車に乗って、転院先に着いた。

こないだのイイダコのやつも書いてないのに、つづく
















at 11:40, ガー, ブツブツ…

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5歳児の沖釣りデビューの前に

葛西臨海公園行った翌日は、近所でエビ釣り。

潮が上げてきたときに行ったのが悪いのか、釣果は子供が釣ったダボハゼ1尾。

やる気満々のオヤジはオデコ。


「いっこつれたし、かえろっか」


飽き性なのか、潔いというのか・・・w
たんぽぽ
釣り竿ぶん投げて、わた毛を見つけては、「ふぅ〜!」。


沖釣りデビューは夏のタチウオか、秋の浅場の一つテンヤ?


あ、この写真見て気付いた。

まずはこいつの髪切んなきゃな。


at 00:09, ガー, ブツブツ…

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釣りか自粛か


地震さえなかったら、と思う。


あれさえなければ、東北での悲劇も原発の爆発も、あれもこれも、いろんな惨劇が起こらず済んだのに。


相手が相手だけに、文句を言うだけムダなのは知っている。


それでも、なんとも悔しいじゃないか!



世の中自粛ムードが高まる中、レジャー産業が打撃を食らっているようで、各船宿さんも相当しょんぼりしていると聞く。



自粛か遊興か。


う〜〜〜ん。

被災地での燃料不足は死活問題だとか聞くと、貴重なガソリンを遊びに浪費してる場合じゃないとも思う。

だからといって引きこもっていても、お客さんの来ない船宿さんが潰れてしまう。

いや、今こそみなで痛みを分かち合うときではないだろうか・・・。

ああ、釣りに行きたい・・・。


釣りに行きたい


結局のところ、

「バカの考え 休むに似たり」

で、おれなんかにはハッキリと答えは出ない。


うちは、「子供と二人だけだとすごく不安」というカカアの言葉により、おれの存在価値が少し高まりつつあるので、しばらく釣りには行かないと決めた。



まあ、釣りに行ける人は行けばいいと思う。


むしろ、行けるうちに行っておいた方がいい。

今後何が起こるか分かんないんだから。


at 16:22, ガー, ブツブツ…

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3.11地震があった

地震が起きた時、自分は大宮の新幹線高架下にいた。

体験したことのない激烈な揺れの中、

「グゴゴゴゴーーーギャギギギギギーーーーーッッッーーーーー!!!」

という耳をつんざくような轟音を上げて、新幹線が急ブレーキをかけたのが聞こえた。
大宮
揺れが収まっても、送電線の碍子(がいし)同士がガンガンぶつかる音はなかなか消えなった。


すぐさまトラックのラジオから緊急災害のアラームが鳴り響き「東北地方で非常に強い地震があった」という放送が聞こえた。


・・・・・・。

家族は大丈夫か!?

何度電話してもケータイは通じなかった。


もういいや、とにかく帰ろう。


すぐさま猛ダッシュで帰路に着いた。

新大宮バイパスを走る間も強い余震に襲われ、トラックがボンボン跳ねた。

ラジオではアナウンサーが「10mの津波が来ます」と興奮した声で伝えていた。


は?・・・10mて。


んなまさか。

・・・・・・。

とにかく帰ろうとひた走るなか、工場や学校から避難してきた人々が土手の上に大勢集まっていた。

地震後墨田区
とにかくカカアに電話がつながらないことにいら立ちつつも、ひたすら先を目指した。


せっかく裏道を走ってきたのに、明治通りで渋滞にハマった。

誘導する警察官の足元は泥水で溢れていた。

長い長い渋滞を抜け、ようやく自分の車に着くぞ!というときにカカアから無事だという電話が掛かってきた。

大きなため息をつきつつ、再びの大渋滞のなか家路を急いだ。


マンションに着くとエレベーターが止まっており、14階まで外階段を昇った。

フラフラになって家に着くと2人とも普通にいた。

はあ、よかった無事で。


それからあらためて見たテレビ画面には、もう声が出なかった。

菩提樹

余震にも体が慣れてきてしまった土日は、実際に断水などもあってバスタブに水を張ったりした。そして今度は停電をやるのやらないの、と。

現実問題として、ガソリンの不足には相当参る。

都内はスタンド渋滞がすごいし、あの列はかなり迷惑だ。


というわけで、節約もかねて今日から片道約10kmのチャリ通を始めた。

意外と橋も多くてデブの体には正直きついが、被災した方々に比べればあくびみたいなもんだ。


テレビを見ると涙が出てくるが、なんとか早く復興して元の美しい東北に戻ってほしいと切に願う。


at 23:49, ガー, ブツブツ…

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釣るまで吸わん!

10月のタバコの値上げ前に「駆け込み禁煙」をする人が多いのだと、こないだテレビで見た。

アイタタタ、オレもそのうちの一人だったりするワケで。


値上げ後、なんだかんだ1箱500円くらいになったとすると、ひと月で約15000円ですわ。

しかも、そのうちのほとんどが税金なんでしょ、タバコ吸うのなんかアホくさくなってくるよね。

なわけで、タバコなんかヤメたる!と決意して数日は結構キツかった。

渋滞のイライラでどうしてもガマンできず、1日数本だけなら・・・と禁煙でなく「減煙」に設定変更したりもした。


が、月曜の朝、仕事にタバコを持っていくの忘れたのをキッカケに、ヤメタ。


1本も吸わないでいること、今日で3日目。

ボトルのガムは欠かせないが、意外とすんなりいけてるし、今は全然吸いたいと思わない。


こうしてタバコから離れてみると、いろいろなことに気付く。

タバコの誘惑から逃れたいとしてるのに、街中には「たばこ」の看板や自販機がすごく多い。

最初の禁煙が失敗したのは、体が震えるほどの禁断症状と相まって、コンビニの看板「酒・たばこ」の文字に負けてしまったのだ。


また、タバコは諸悪の根源として常に叩かれがちだが、それほど悪いものでもないとも思うようになった。


■その1

そのうちきっとオレにも大鯛が釣れるだろう。

長い格闘の末、巨大な獲物を手にしたまさにそのとき、きっと勝利の一服を吸いたくなるのだ。



■■その2

10数年前、タイの友人宅にて小児麻痺のタイ人と出会った。

オレたちと同い年ながらも、12〜13歳で発症したという。

それから手足が不自由になってしまい、彼は地面を這って移動していた。

オレたちが友人宅に着いてしばらくすると、家の裏手から甲高い声が上がる。

足を引きずり、曲がった両手を松葉づえ代わりに這って出迎えてくれた。

「ボムノーイはタバコを吸うのが好きなんだ」

オレたちの足元まで来ると、ボムノーイは土埃で汚れた服の胸ポケットから赤いパッケージのタバコを取り出すのだった。

ボムノーイのタイ語は一度も聞き取れたことがないが、なにを言ってるのかほとんど分かった。

「一緒にタバコを吸おう」

幼なじみでもある友人とともに、彼の差し出すタバコをもらってよく一緒に吸ったのを憶えている(そのボムノーイ君は、5年前他界したという)。



タバコは害だ悪だというが、時と場合によっては人間にとってとても良い働きをするアイテムであると強く言いたい。


ということで、きっと大鯛が釣れるその時までタバコはオアズケ(以降もタバコはやめるつもり)。

吸ってたまるか!



さて。

禁煙して浮いたお金で家族と遊びに行くと、きっといいことがある。

栗拾いのつもりが、栗がもうあまり落ちてなくて急きょ落花生掘りに。
落花生掘り
束をつかんで、せいのっ!で抜くと、


尻もち
ドッテーン!と大きな尻もちをつくのも、柔らかい土の上だと気持ちいい。


最後にもう1つ。

先日、築地場外で破格の500円で買ったマツタケ。

よく見ると3本ともカサの表面が痛みかけていたが、ヌルヌルしているところを削ると大丈夫だったので、
マツタケご飯
マツタケご飯にしてみた。

味、香りともに、うん、まあまあ。

つか、あまり印象に残ってないんだよね〜。

やっぱし500円だもんね。


at 22:23, ガー, ブツブツ…

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浦安沖で飲みすぎた

乗り合い船で沖から見る花火が、うちの毎年の恒例行事となって3年目

クーラーボックスに氷とスーパードライ、タカラ焼酎ハイボール、角ハイボール、他なんだっけ・・・とにかく酒ばっか突っ込んで一人宴会

カカアが帰り運転してくれるからね、このバカは飲み放題だった

浦安花火
揺れる船の上じゃこれくらいの写りが限界

それにしても、

う〜ぎぼぢわるい

飲み過ぎた〜

at 13:45, ガー, ブツブツ…

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シケで子供が手紙を書いた


春には南風が吹く。

すると外房の水温が下がる。

水温が下がると魚の活性が下がり、エサを食わなくなる。


・・・という定説通り、このところの大原はサッパリみたい。

北寄りのちょっとしたシケでも来て、いったん下がった水温が少しでもギュッと上がった日が「Xデー」となるハズ。

魚だって繁殖ももっとやりたいだろうし、そんな日に当たればガツン!と釣れるんだけどね。

というわけで、お金もないし今週は釣りに行かねーデー。


釣りに行かないと、子供と一緒にいる時間がとても増える。

今でこそ子供といるのが面白みにすらなったが、子供が0〜2歳のころはどうして向き合っていいかサッパリ分からなかった。

一番つらかったのは、シケで釣りに行けないときの公園デビューだった。

よそのお母さんと子供は知り合いでも、オレはあんたら知らんちゅうの。

「○○ちゃん、順番だよ〜、△△ちゃんと替ってあげようか〜」「○○ちゃん、これ貸してあげようね〜、ほら仲良く遊ぶんだよ〜」

こういう会話がほんとにイヤだった、苦手だった。

だから子供と2人っきりにならなければいけないときは、ひたすら他のお母さんがいないへんぴな所を目指して散歩に出かけたものだ。


ちなみに、アメトークの「人見知り芸人」めっちゃハマる。


親が大人になってこその子育てであり(逆にいえば、子供によって大人にさせられる)、自分の人格によって子供の人間性が決まるんだろうなあという責任感はすごくある。

だけど、いまだになんだか自信はないし・・・。


そのうち一緒に釣りをしたいという気持ちは日増しに強くなってきているが、外房の一つテンヤ真鯛はまだちょっと早い。


とりあえず、今年はボートハゼで釣りの概念を知ればと思っている。

そのうち乗合い船で他のオヤジたちに揉まれて、いい感じになっていくだろう。

夏が待ち遠しい。


手紙
これは4歳になったメイタが、このバカオヤジあてに書いた手紙。

まず「うんこ」って読んじゃうよねw

右から書いたりしてるからまるで暗号のようだけど、

「おとうさん いしょに こおえん に いこうね」

と書いてある。


また別紙では、
イラスト
「ありがと」の『が』の「‘‘」の位置がちょっと違うけど、猫も絵もかなり上手になった。



「まーるかいてちょん♪ まーるかいてちょん♪」

ドラえもん
かなり栄養失調気味のドラえもん。

いいぞ、メイタ!その調子だ!

完全に親バカだけど、まあまあいい子に育ってると思う。

at 23:08, ガー, ブツブツ…

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うらもツイッターしてみたっちゃ

今週末もシケ&雨ですわ。


真鯛もいいけど、
鯛しゃぶ
そろそろヤリイカ行きたいな〜。



腰痛はだいぶ良くなったけど、布団ナシのこたつ上に置いたパソコンに向かうのはやっぱしツライ。

あぐらなんて5分と持たないし、となると正座。

福井弁で言うとこの「おちょきん」ですわw

「おちょきんしてまんまんちゃんやざー」(正座して合掌しなさいという意)

もはや日本語じゃねーな。

それはいいとして、最近よく耳にするのが「ついったー」。


あー、もう分かったよ。

やればいいんでしょ、やれば。


ログインから1カ月後。


・・・。

ツマンネ。


これはだれかをフォローしたりされたりしないと、一人ぼっちじゃサッパリつまらんということがよーーーく分かったw


というわけで、

←に貼っといた。


釣り好きな方も、

もしかしたら読者の方も、

お気軽にフォローなどドゾ。


なお、なんとなくツイッター上では福井弁縛りにしてみたので、意味不明かもしれないことはあしからず。



at 14:19, ガー, ブツブツ…

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