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オニの呪いが解けた!

実は1月6日に初釣りとして、浦安からオニカサゴ乗合いで出た。



結果、
ユメカサゴ1尾
しょぼ〜〜〜ん

ユメカサゴ1尾て。

さみし〜!


周りのみんなは、型こそ小さいけどそこそこ釣れてんのにね。

自分とオニカサゴとの相性がすごく悪いのは分かってんだけど、よもやここまでとは・・・。

結局この魚はお隣さんにあげて、空っぽのクーラーで帰った。汚れないしさ。

あーあ、お年賀カレンダー1万円だよ。来年はちゃんと買おっと。


んもう、オニなんか封印!

釣れん!

やめ!

とヤケ酒を浴びているところにメールが・・・。

「13日勝山からオニ行きませんか」

サイトーさんからだった。

この人も、たまには食の欲望に負けて電動リールを握るらしい。

か、勝山出船なら、も、もしや・・・!?

い、いや、オレにオニカサゴが釣れるわけがない・・・。

今までどれだけ辛酸をなめてきたことか・・・。

「どーせ釣れないし・・・」

「ネット見てごらん。毎日釣れてるでしょ。だいじょーぶだって!w」

ああ。そ、そう?


ブースカ言いながらも、結局当日は船上の人w
布良沖
どーせオレなんか・・・。

勝山から布良瀬まで約1時間の船旅も、キャビンの中で死んだフリをキメ込んだ。

東京湾口、富山湾、石花海、大原、どこ行ったって同じ。

釣れるのは周りの人。

たとえ釣れてもどーせ小さいのだし。

どーせオレなんか・・・。


マイナス思考全開で落とした190m。

1発目は、うそ?君食ってたの?で、
ヒシダイ
ヒシダイw

ほら、やっぱり。

トモの方ではタモが入って、ポツポツ本命が上がり始めてるんだけどね。

と、サイトーさんが大きく合わせて500gくらいの本命ゲット!

ほらいるでしょ〜って、どーせオレのには食わないもん。

で、2発目も同じくヒシダイ。

・・・笑うわw


朝方ナギだった布良瀬も、次第に風が吹き始め荒れてきた。

オモリ150号の手持ちもしんどいし、置き竿で底立ちだけ気を付けているとククンと入った。

おお!?

いやいや、まさか、また四角いヤツだよ、なんて上げてくると・・・
チビ鬼
ありゃ〜、チビッ子ちゃん登場。オレのレギュラーサイズw

リリースかキープか。

最後まで大型が釣れなければ逃がしたげる、と一応キープ。

ただ、このサイズは揚げ物鍋にピッタリ収まるんだよね〜。


伊豆大島がすぐそばに見える布良瀬。

空振りの流しもあったが、割と高確率でみなさん本命を手にしていた。

当たるとこではバタバタッと食って、サイトーさんも2尾目のオニカサゴをオケにキープ。



ちなみに。

自分の仕掛けは全長1.8mほど。
オニ仕掛け
ハリス8号、ムツバリ18号の2本針。

エサは朝中乗りさんが器用に捌いてくれた新鮮なサバ(ここらでは『カイバ』という)。

オモリを底から50cmくらい持ち上げて待つ。

たまにリフト&フォール。

カケ上がりカケ下がり、ともに底立ちをまめに。


置き竿ばっかじゃアレだしと、手持ちでもちゃんとやってるんだけどなあ。

やーーーっぱし食わない。


あーあ、とキーパーにガチャ。

ボケーッと眺めてるとググッ!グググッ!!

おおっ!?とキーパーから外し、せーーーの!で合わせると・・・重い!

こ、これは・・・!?

「キタキタキター!!!ガーさん本命キター!」

ちょっと待ってよ、上げてくるまで分かんないじゃん。さっきの四角いのダブルかもしんないじゃん!

ずっしり重いのを190mから巻き上げる。

オニなら途中で引くらしいんだけど、ん〜、ただ重いだけ・・・。


でもやっぱお願い!一生のお願い!


30・・・20・・・10・・・5、4、3、2、1、ピーッ。



おお〜!!!りょーけーりょーけー!!!
キロup
つ、つ、ついにやりました・・・。

42cm、1.2kgの良型!

生まれて初めてのキロアップ。


はぁ〜〜〜、やっとやっとまともなサイズのオニが釣れたぁぁぁ〜。


「の、の、呪いが解けたよ、オニの呪いが解けたよ!!!」


みんなから見ればたかが42cmでしょう。

けどですね、このサイズに巡りあうまで何年も何年もかかったんです。

これはもうバンザイです。快挙です。

大鯛に匹敵するヨロコビなのです。


しばし一人小躍り。


サイトーさん、布良瀬にオニあり!は偽りではなかったね。ありがとう。



のち、サイトーさんにウスメバル、自分にメーター級のサメなどお約束は続いたものの、なんとかキロないくらいの本命も追加することができた。
オケ
今までだったら、まるで他人のオケだよ。

うねり強くて酔いそうだけど、つい足元を眺めてニヤケてしまう。


そのうち布良瀬はいよいよシケてきてしまい、後ろ髪を引かれる想いで撤退した。

洲ノ崎沖へと北上し、仕切り直しとなった。

こちらは風弱くナギ良くも、食いはいまいち。

しかも2枚潮でコンディションは悪かった。

残念ながら盛り上がりもなく13時にジエンド。


ところが、どーだい!

しょんぼりとーちゃん、肩で風切って歩いてるよ!
鬼カサゴ大中小
ぶははははは!

結局3尾で終わっちゃったけど、大中小いろいろ料理できるし食いでもあるぞ。

よしよし、とにかくオニの呪縛からは解放された。

これで心置きなくイカでも鯛でも目移りできるw

ありがとう!

at 22:22, ガー, オニカサゴとか

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暑い中、魚をバーナーであぶった

次なる釣りものがいまいち決まらずに、おっさんはこのクソ暑い中エアコンも付けないで虫の息だった。

ああ、タイと同じ暑さや〜。

どーせすぐ夏なんか終わっちゃうし、暑いうちに楽しんでおかないと。


昨日の夜はアヤメカサゴのアクアパッツアでグズグズ飲んでた。

アヤメカサゴ・アクアパッツア
刻みパセリでも振りかければ、それなりに見栄えがするんだけど・・・。

まあこれだけでもかなり美味だった。

カサゴ系は白身でクセもなく、身離れがいい。

こういった油を使った料理にピッタリ。

見えてる側は、こないだ買ったバーナーでボォーッ!と焦げ目をつけた。

裏返すと皮がはがれちゃうんだよね。

うひひ、このバーナーはほんとにいい買い物だった。

で、

あ、冷蔵庫にこないだのカンコ(半身)が眠ってた!

寝かすっつっても、そろそろ限界かも。

刺身は水曜あたりにやってみたけど、腹身がそりゃもうすごい脂で「白身の大トロ」だった。

とはいえ、ものすごく美味か、というと実はそんなこともなく。



・・・なんか、暑いから文章もダラダラやな〜。



なんつーか「ああ、カサゴの刺身、なんか脂乗ってるけど、カサゴはカサゴ」って感じ。


カサゴ、ごめん。

それでもなんとか生っぽく食べたいと思い、バーナーでブワーッ!と炙って
カンコのたたき
カンコのたたきの出来上がり。

こいつに大葉やカイワレ、ショウガなどの薬味を乗っけてポン酢でグイッと。

分厚い皮も柔らかく、脂っけもたっぷりでイケるイケる!


他、カサゴ系は生より火を通した方が美味しいので、唐揚げもバツグンだった。


あ、なんとなく、久々にチャリでタチウオかタコ行こうかな・・・。

at 03:04, ガー, オニカサゴとか

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オニは日陰で気持ち良かった♪

「てっちゃんのとこで日曜の午後船オニやるんだって。前からやりたいって言ってたでしょ、お客さんも少ないからどう?」

連休前にアキラから電話。

オニかぁ・・・。

今年の初釣りもコケたし、これまで幾度となく挑戦し続けて1度として大型が釣れたためしがない。

オニだけに、自分にとってはとんでもなく「鬼門」となっている釣りものの一つだ。


午後船は渋滞がヤバそうだけど・・・勝晃丸ならもしかして・・・行くか!

ってことで、近所のスーパーで塩サバ(1枚100円)とノルウェーサーモンのハラス(2本180円)を購入。


やる気マンマンじゃねーかw


8時にアキラとお父さんを乗っけてから大原に着いたのは、ひどすぎる渋滞にへろへろになった3時間後。

出船にはなんとか間に合ったものの、九十九里の海開きとカブる混雑はほんと侮れないぞ。

バタバタと支度をして、ベタナギ快晴の海へ出た時の気持ちの良かったことといったらなかった。


外房はオモリ150号が標準。

こないだのヤリイカ竿も手にとってみたが、
北龍丸SP-R
結局北龍丸SP-Rをセットした。

ちょっと負け気味だけど、水深が100m前後で潮も動いていなかったのでなんとか使えた

「ありゃりゃ〜、ゼロゼロ〜ゼロイチ。流れないよ〜」

それでも、裏舷の「センセイ」が500gくらいのオニを上げたのをスタートに、ポツポツとアタリは続いた。

アキラはサメに遊ばれつつ、
アキラのカンコ
早々に良型のカンコをゲット。

そういえばアキラが電動タックルを持っている姿なんて久々に見たw

一発シケが来ないと、鯛もいまいちパッとしないしね。

自分には、潮形が悪い時の(上が温かく下が冷たい2枚潮。お風呂と同じで、シケでグルグルかき混ぜないと底にいる潮に敏感な魚ほど活性が悪い状態が続く)一つテンヤで掛かってくるようなちびオニや
アヤメカサゴ
アヤメカサゴなどが飽きない程度に食ってきた。


それにしても、こんなチビッ子じゃなぁ〜、
ちびオニたち
釣果に入れらんないよ〜

まあ、これも予想通り。

こんな日は、夕方までに醒めるよう早めにを開けて、置き竿でのんびりやるのさ。

したら、これが気持ちイイんだな〜

席がちょうどスパンカの裏だから、日陰の下で大空はどこまでも青く、ああサイコー


ナギの海にボケーッと呆けていると、いつの間にか自分の竿がグイグイ引かれているのが目に入った。

おお!?

キーパーから外してゆっくりあおり、ハリ掛かりを確かめる。

ずっしりとした重量感とともに、ゴゴゴン!と力強い抵抗。

こ、これは、もしかしたらもしかするかも!でもって、それが本当だったら相当デカイぞ!

竿がやっこいから手元からグンニャリだし、傍目に見てもすぐ分かったようで、アキラがタモを掴んで飛んできてくれた。

「ガーさんのことだからな〜、サメっていうオチはナシだよw」

隣のフナっちさんも「サメサメ!」と茶化す中、ボコッと浮いたのは
ウッカリカサゴ
やたらと巨大なウッカリカサゴだった。

「カンコ、カンコ〜!いい型だ〜!」

家で一緒に体重計に乗ったら、ちょうど2.5kg。50cmあった。

欲を言えば、これがオニカサゴだったら・・・、ああ言うまい言うまいたとえ外道でも十分楽しかったのだから。

結局オニはチビッ子が5つ、全てリリースした。

6名乗ってキープサイズのオニは数匹、みんな似たり寄ったりの釣果だったように思う。

大原の夏
沖では陽が落ちると途端に肌寒くなったが、陸に近づくにつれ急に暖房がかかったように生ぬるい空気がまとわりついた。

なじみのお客さん同士「お疲れ様」と別れを告げ、ぼくら3人は再び激しい渋滞の中へと突入したのだった。


一度でいいから、マジででかいオニ釣りたい〜!

at 19:17, ガー, オニカサゴとか

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うっかりはカンコだった

もう眠くてフラフラなんだけど、とりあえず書いておく。

7.18、大原勝晃丸午後船はオニ狙いで出船した。

上潮がヌタで暗く、底潮冷たく、しかも2枚潮、でオニの食いはいまいち。

本命は小さいちびオニが5つ、全てリリースした。

その代わり、黄色が鮮やかな良型アヤメカサゴが3つに、うっかり置き竿にしてたら超巨大なカンコが1尾釣れてしまった。

カンコ、50cm、2.5kg
50cm、2.5kg

これがオニだったら・・・、いや、そんなゼイタクは言ったらあきませ〜ん。


ということで、おやすみ。

at 01:48, ガー, オニカサゴとか

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