スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

築地でイイダコを探した


盤洲のイイダコは不調だけれど、富津の方まで行けば結構釣れているらしい。

イイダコは欲しいけれど、富津まで行くのメンドいなぁ〜なんて思っていたら・・・。

「イイダコなんか河岸(かし)で売ってんじゃない?」

というアキラの一言。

それはイイダコを買うってこと?

釣り師が釣魚を築地で買うってこと?


うう〜ん・・・。


そ、それはイケナイことなんじゃないか・・・!?

しかし、船に乗るよりは安く手に入るのは確かだろう・・・。


うう〜ん・・・。


釣るか、買うか。

あああ、葛藤に次ぐ葛藤。

しかも、この連休は月曜しか空いてないし・・・。

ひたすら悶々と1週間悩んだあげく、昨夜、腹が決まった。

よし、築地へ行ってみよう!

今年のイイダコは河岸で買っちゃえ



今日の朝6時にアキラを拾って、アキラのナビで築地へ。

ゴミゴミした所を抜けて駐車場にIN。

今日のサプライズは、なんと久喜のテラちゃんも集合したこと!

彼は9時から仕事だってのに、スゴイ気合いだ。


河岸
実は築地へ行くのは人生初めてだったりする。

いや〜、アジアを感じる素敵な場所だねえ!

ウキウキわくわくで場内へ。

築地場内
どこを向いても魚・魚・魚

ヤベー、めちゃくちゃ楽しいゾ

築地といえば、
マグロ
マグロ。

無造作にゴロリとぶん投げてあったりする。


美味しそうなアカイカやシマアジ、赤貝などに見とれつつ、キョロキョロとイイダコを探して右往左往。


が、ない!

イイダコがない。

でも、お!?

あった!!

と思ったら、小さいスミイカだったりで、結局誰に聞いても「ない」との冷たい返事のみ。


どうやら今はイイダコの季節ではないようだ。

腹に「飯(イイ)」が入っている春先が旬だそうで・・・。


釣りはまさに今なのにねえ、残念。



手ぶらで帰ってもしょうがないので、
筋子2腹
子供の好きな筋子2腹を購入。

キロ3500円のを600グラム。


8時には家に着いて、熱いお湯で薄皮等を掃除して、
イクラ
筋子をイクラに。最後に酒で洗うとブワーッと輝く。


これを、煮切った酒ミリン醤油ダレに漬けて、
イクラ醤油漬
『イクラの醤油漬け』仕込み完了(黒いのは昆布)。


明日の朝飯はガッツリイクラ飯!

楽しみ〜


他、場外でアヤシイこんなものを発見。

500円のマツタケこの中国産マツタケが、な、なんと500円!

「安かろう」的な商品と分かっていても、つい買ってしまった

ワンコインのマツタケがどんな味かは、後に報告する。



やっぱイイダコは釣りに行かなきゃダメだ〜

at 11:27, ガー, 酒の肴とか

comments(5), -, pookmark

この夏、バカはシタジャミを茹でた

今年の夏休みは結構充実してた



1日目は外房方面へ海水浴。
勝浦・興津
水曜だったから、道路も駐車場も海も空いてた。

台風4号通過直前ということでナギながらも時折雨が降ってきたが、寒くもなくそれなりに楽しめた。

海水浴場の方はアマモがたくさん生えていて、その中に鯛らしき魚影も数尾確認した。


そういえば、海で泳ぐなんて何年ぶりだろう、
勝浦
夢中になって砂浜の横の岩場に潜ってしまった。

まあ、こうやって写真を撮られるとまるで水死体なわけで

われながらヒドイな

子供のころは夏になると越前海岸の親せきの家に泊って、よく磯で遊んだものだ。

タコやサザエなど子供でもわりと簡単に捕れた。

「海水浴」というと砂浜ではなく「磯」や「ゴロタ浜」での素潜りだった。

海草や岩の間にいろんな生き物がいて、赤や黄色の極彩色の磯こそが自分にとっての海だった。

なので、というわけでもないが、
シタジャミ
このバカは、福井弁でいうところの「シタジャミ」とかを茹でて食ってしまうのであった。


海の後は、親子2人で200円の市民プールへ数回。

泳いでばっかもアレなので、トイストーリー3も見に行ったり。

毎日それなりに夏を楽しんだ。




日本は、暑い暑いと言いつつも夏なんてすぐ終わっちゃう。

今のうちにたくさん夏を楽しまなきゃ。


で、明日は勝山出船の夜クロムツなのだ。

心強いSさんがいるし、とりあえずつ抜けを目標にがんばるか。

楽しみ〜

at 01:15, ガー, 酒の肴とか

comments(3), -, pookmark

潮干狩りはザクザクのウハウハだった

前回「潮干狩りなんてうんざりじゃい!」とボヤいてはみたものの、場所が船橋のあそこだから散々な目に会うわけで。

よし!

せっかくの連休に、江戸川放水路の土手で子供とゴロゴロ転がり落ちてても気持ち悪くなるだけなのだ。←これ昨日。バカバカしくて楽しいけどね

行くぞ!

渋滞覚悟で、昔行ったことのある牛込海岸まで足を伸ばすことにした。

朝7時半、やっぱし幕張〜穴川までびっちり渋滞だったが、現場には9時前に着くことができて駐車場もまだ半分くらい空いていた


大人1400円、子供700円で、大人は2kg、子供は1圓泙妊侫蝓次←チケット前売り。並ばず買える。

それ以上は1圓瓦箸800円加算されるしくみ。

潮は下げ13時マックス。

10時半くらいまで車で待機して、船橋ほど並ぶこともなくスイスイと海に入ることができた。

やっぱこのスムーズさだよね〜。まあまあ人は多いけど全然ノンストレス


で。


アサリはごっそり固まっている所があって、動かなくても20〜30個楽勝


手前側で1kgくらい捕ってから、引き始めた沖の方へ行くとそれはそれはもうすんげえザックザクだった

アサリは撒いているとはいえ、とんでもない密集地帯があったりしてあれはホント豊かな気持ちになるもんだね〜

掘ればいくらでも捕れたけど、これ以上あってもクーラーに入りきらないと判断して、12時過ぎには自主撤収。

計量したら親子3人で5kg半もあった

「ウハハ、たくさん捕れたねぇ〜」

帰りは海ほたるでメシ?とか余裕こいてみたが、やっぱし混んでて入れず真っすぐ帰宅。

下り線はずっとガラガラで30分くらいで来れちゃった。

アサリ5kg
海水とアサリで、13Lクーラーは超ズッシリ

潮干狩りはやっぱし内房だわ〜。

あ〜、腰いて〜

at 15:52, ガー, 酒の肴とか

comments(2), -, pookmark

ギンダラとタチウオの酒粕で漬けた

ん〜、残念。

こないだの土日は、やっぱし真鯛の食いは良くなかったようだ。

そんなときは、愛すべきウマヅラちゃんをを美味しく食べましょうネ^^

思うに、今年は水温が高すぎるような気が・・・。

去年なんて、この時期12度とか13度とかだったよね、確か。

今まだ16度くらいあるんでしょ!?

うーん。

良い方に行けばいんだけど。


さーて。


最近飲んだくれおっさんがハマっているのが、魚の粕漬け。

釣りに行けないときはOKとか安いスーパーを徘徊し、鮮魚コーナーへ一直線。

そこで探すのが、粕漬けの材料なのだ。

ギンダラを一度干す
これはギンダラ。

これもそこそこいい値段するんだよねー。乱獲して減っちゃったの?

煮付けにしても脂ホワホワで美味い魚だけど、今回はこいつを粕漬けにするため、全体にしっかり塩して干す。

これが、また脂がすごいからちっともカラッとならず、2日でヤメ、というか妥協。


ギンダラの仕込み
酒粕はヨーカドーで買った、福島県のなんとかっていう地酒のもの。味噌みたいな色してるけど、れっきとした酒粕。1600円くらいだったっけ。

みりんと多めの砂糖でユルめに溶いて、魚の隅々まで塗りたくる(甘めにした方が絶対美味い)。

この上には、酒粕ペーパー越しのお上品版も重ねて漬けた。

脂っこい魚なので、1週間くらい放っておいて、それを焼いたのが、




・・・これだ。


ギンダラの粕漬け
んくふ〜っ!

したたる脂の美味いこと。

しかも、これがしつこくない脂だから、しかも、酒粕の香りがホワ〜ンとキッチン中に漂うから、ああ、もう猫が足元にまとわりついてうるさーい!

これ、冗談抜きで美味いです。

売って金取れる。

3歳の子供も、これでご飯バクバク!

アホなオトンは、これで焼酎ガブガブ!


あまりに上出来なので、すっかり気をよくしてタチウオでも作ってみた。





タチウオの粕漬け
3枚におろして、完全骨なしにしたものを粕漬けにした(左上のは余ってた真鯛の粕漬け)。

タチウオの骨って意外と鋭くて痛いし、また数が多い。

それを取ると子供でなくともかなり食べやすくなるので、めんどくせーながらもわざわざ3枚におろした次第。

普通に筒切りでも、全然漬かるのでモンダイなしだけど。


今のタチウオ、いくら大型が多いといっても3枚にしちゃうとさすがに身が薄く、ペーパー越しに漬けても24時間くらいで十分だった。

漬けてたことをすっかり忘れて丸2日ほど置いたら、ちょっと酒の香りが強すぎに・・・^^;


まあそれでもタチウオ自体脂がのってて焼き物向きだから、酒粕との相性はバツグン!


ほんっっっとに美味いよ〜!


at 00:16, ガー, 酒の肴とか

comments(2), trackbacks(0), pookmark