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3/22大原真鯛で飲みすぎた

家着いてからタックルボックスがないことに気付いて、慌てて三代目に連絡。

わざわざ港まで見に行ってもらったけど、モノは無し。

中身はガラクタばっかだし悪いのは自分だし・・・諦めようとしたところ、思い出した。

サングラス!度入りの偏光グラス!

値段うんぬんよりも、あれ作るのにすげー時間かかるんだよな〜。

はぁ〜。

あのときはアホな自分を心から呪ったわ〜。


で、火曜日の昼ごろかな、三代目からの電話で「タックルボックスあった!」と。

どこかの船長さんが一緒にあったテンヤのケース見て、「あー鯛釣りなら勝晃のお客のだっぺ」と船のキャビンに入れておいてくれたんだとか。

おおおおおぉぉぉぉぉ、神様〜〜〜!

この一報を聞いたあとの鯛しゃぶがまあ美味しかったこと。

みなみな様、本当にありがとうございました。


この週はどうしても釣りに行けず、道具はアキラに持って帰ってもらい数日遅れて受け取りに。

バイク
(↑自分のツイッターより @kagawapin9


さて、3/21春分の日はシケ予報で館山中止、3/22は再び大原。

水温低くて潮も流れず渋々の中、まづめのオーラスになんとかキープサイズで終了だった。

渋滞必至の連休の中日だったため、もう帰らず船長んちでアキラと反省会。

ちょいと飲みすぎてしまうきらいがあるものの、空いてる朝に帰る方が体が楽だし安全だ。

日曜の午前船に乗るアキラを見送り、無事帰宅。

その夜彼から電話。大鯛釣れたのかな?


「ガーさん!また竿忘れてるよ!おれのロッドケースに入れたやつ!」


もう、おれはどこまでアホなんやと・・・_| ̄|○
 

at 12:49, ガー, 真鯛とか

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大原の港に道具忘れた

えらいこっちゃえらいこっちゃ!

ブログさぼりすぎたわ。

思い起こせば、大原の港にタックルボックスを置き忘れてからだから・・・3/9からとな。


3/9、大原午前真鯛はいきなり中鯛!
中鯛
『三代目』勝晃丸のブログより)

楽しい仲間たちと楽しい釣りができた。

まあその後、このバカは浮かれ過ぎて港に道具忘れたわけだけども・・・。


 

at 12:48, ガー, 真鯛とか

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大原真鯛はウマ祭りだった

2月の週末は関東地方に大雪が降っていろいろ大変だった。

当然釣りにも行けず、雪だるまを作ったり小学校の雪かきなどしていた。

ようやく釣りに行けたのは2月22日。


今年最初の大原真鯛!

大鯛で鯛しゃぶだぜ!

のはずが、
ウマ
底に落ちないほどのウマウマウマウマ・・・。

マヅメには鯛食うでしょ!と頑張ったが、鯛は手の平サイズがいっぴでジエンド。
他、ショウサイが1。



当然、クーラーには大量のウマしか入らないはずだったのに
プレゼント
アキラやフナッチさん細谷さん中沢さんらの御好意で、あ、あ、赤い魚たちが・・・!!!

ほんとにありがとうございましたぁぁぁDocomo_kao19




鯛は
アクアパッツァ
アクアパッツァで激旨!


ハタは
3日目のハタ
数日寝かして旨味100倍!

イカを全く食べない子供が「ハタうまっ!!!」ってモリモリ食べていたガーンネコ

寝かしたといえば、中沢さんのアカメの美味しさも強烈だったなぁ。


他、ウマは
ウマの竜田揚げ
大量の竜田揚げや鍋、刺身で。

この時期のウマは捨てちゃいかんね。

ウマ特有の臭みもなく、刺身で全然いけた。
(大原のスーパーで1尾800円だとか!)


なわけで、美味しい魚たちでしたたかに痛飲した1週間だった。


楽しく優しい鯛釣り師たちに救われた大原真鯛、また行きますよ〜!

今度は赤い魚を釣っちゃるで〜!

 

at 11:55, ガー, 真鯛とか

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3.7kgの壁は高かった

ダダッダッダダ 

ダダッダッダダ


ダダッダッダダ




チャララ〜ラララ〜



ダダッダッダダ


ダダッダッダダ


















3.7kg
(photo by yukaz)

ダダッダッダダ



朝、5時18分、ずっと南下した70m(出船は4時)。

ふ、深いのね・・・。

底に着いても一瞬で吹き上がる早潮のため、遠目にキャストしてラインが船下に入ったら巻き上げるを繰り返すこと数回。

ラインが船下に入り、これ以上待っても裏舷とまつるし、と数m巻き上げたその時。

グググッ・・・と!?

食った!

反射的に大合わせ。

ガガガン!!!

!!!???

も、も、もしや!?


キュイーーーーーーーーーーン!!!


来たんでない?大鯛!!!

ラインがどんどん船下に入るので、右舷に回ってヤリトリすること数分。

バレるなよ〜!!!と祈りつつ、リールをコキコキ三角巻きしつつも、不思議と落ち着いて対処できた。

それというのも、
ポイントに着くまでの間大鯛が掛かったときはこうしてああしてと、ずーっとキャビンの中でイメトレしていたから。

横になっているその間、なぜか頭の中ではドラグ音までが鮮明に聴こえていた。

やたらとリアルだなあとは思ってたけど、まさかこんなにすぐ実現するとは…。

まさか、預言者降臨!?

教祖にでもなるかwww


ポイントに着いて数10分、大鯛があっさり釣れちゃった。

釣れるときはこんなもんなんだよな〜。


急いで締めて2発目を狙う。


苦手な深場。

底はより取りづらくなるが、カブラを8号に替えてやってみる。

底なんかボヤッ〜としか分からないので、水深付近になったらスプールを左手で押さえてゼロテンション気味で落とし込む。

???

なんとなく感じた違和感を合わせると、ギュイーン!

食ったーーー!!!

キタコレ!

ソッコー2発目!
再び右舷に回らせてもらいヤリトリすること数分。


最初こそ引きは弱かったが、途中で強烈に走られる。

さっきより大きいかもよ!

ダマシダマシ上げてくると・・・、

青く青く澄んだ船下には、白い影が!!!

よし!鯛だ!

ん?でも今度はなんか細長くね?

んんん???







メダイ
マがメになってもた〜ι(´Д`υ)

かなりいいファイトしたんだけどな〜。

大鯛2連発とはいかなかったか〜w



まだ6時にもなってない。

とりあえず結果は出した!

これから終了までゆとり世代を気取れるが、後が長い長いw

8時頃、ポツポツとウマが食ってくれたものの、鯛はなかなかエサを食ってくれなかった。


エサすら取られない苦悩の時間を崩したのは、
シイラ
ミヨシのお兄ちゃんのシイラだった。

トモの方まで走ってきたが、しぶといツッコミを耐えて無事ゲット。

鯛釣りでは迷惑な外道だけど、見方を変えればシイラも立派な沖釣りターゲットだしね。

ウマでもなんでも魚が釣れるってのはありがたい事だ。



ナギ
潮はカンカンだし、午後から吹くというし、今のうちに追加しとかないと!

最初より少し浅くなった50m。

そーっと送り込んでいくとすぅ〜っと食った。

小気味良い引きで真鯛とすぐ分かる。
小鯛
サイズこそキロ未満だが、今日は貴重な鯛だ。


風で船が回り、ラインが立ったスキにそぉーっと落とし込む。

食った!!!

ハタ
まあまあサイズのハタ。




9時をまわると一気に吹いてきた。
9時半シケ
竿がバタついちゃってアタリなんか分かりゃしない。

しかも雨までもが容赦なく俺たちを叩く。



しばらく粘ったがウマも食わなくなり、10時半ごろジエンド。

自作カブラ10号
今回の大鯛も、ハリはくちびるに掛かっていた。

貫通しているため、走られてハリの向きが逆になっても意外と外れないものだ。

無理なヤリトリしなければ獲れる魚。

いろいろラッキーな1日だった。



☆ツイッター等では3年ぶりの大鯛!と書いたが、ブログを読み返すと前回の大鯛は震災前だった。

しかも3.7kg。

今回も沖上がり後、ユウカツさんのデジタルスケールで量ったら3.7kg。


サンテンナナキロ〜ι(´Д`υ)




まさか地震来ねーだろな・・・。


at 00:20, ガー, 真鯛とか

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釣りも仕事も厄年ロケットスタートじゃい!!!

まずは、12月30日の勝山アオリの釣果す。



ショボーン・・・・・・
30日アオリ5
リリース2杯だから、船長のイカも混ざってるナ。


水温低下13.9度、雨止まず、後半は風も止まって無風ナギ地獄。

必死こいてなんとかこれだけ獲れた。

この日の教訓は、深いからといってやたらと重いエギブッ込んでもダメだということ。

重いのは人より早く落ちるが、根っこにズボーッ!とブッ刺さるw

ブッ刺さったエギの運命といえばただ一つですネ。

環境にもお財布にも何一つ良いことありません。

また、ステイ中でのタナ取りも沈みがちで、船や潮の流れとうまくマッチしないと話んならん、ということ。

35gのエギで一生懸命底取ってた方がやたらと釣るので、同じエギを使ってマネしたら一発だった

あれやこれやと余計なことすればするほど裏目に出て、さらなる貧果に見舞われた2012年の竿納め釣行なのであった。


☆kさんお疲れさまでした♪またご一緒しましょう♪☆




で、年明けて、予定していた1/2のアオリ初釣りもシケでお流れとなり、グダグダグダグダ飲みくさりまくってほぼ人間失格していた1/6、ようやく沖に出た。

初釣り
大原・勝晃丸、テンヤ真鯛なのだ。

朝5時過ぎに港を離れ、星空の下ナギの海を走った。

20mほどの浅場、『潮色が良すぎるから暗い内が勝負だよ』と船長。

最初こそなんのシグナルもなかったが、いくぶん明るくなってきたころから魚っ気が出始めた。

ちょっとキャストして底近くでコココッ!!!

合わせても掛からないのはフグかウマだ。

まあこれくらいは想定内。

外道たちと遊んでいるうちにきっと鯛が食うと信じてひたすら入れ直す。

しかし、食ってくるのはおちょぼ口のザラザラ系やプックリ系。

アキラの夜光カブラを外して、自作ノーマルカブラにチェンジした。

夜光はあの子たち大好きだからね。

しばらくするとやっと本命が掛かった。

「ガーさん、鯛〜?」

「はい〜、真鯛でした〜♪」

鯛飯サイズのおチビちゃんだけど、船中1発目だった。

魚体を触るとそれほど冷たくもない。

よし、来い!鯛の活性上がれ上がれ!


それからは、いい群れが来ると船中の誰かには当たるようになった。


ちょいキャストして、カーブフォール中ラインを凝視。

そこでアタリがなかったら底に着くちょい上で止めて、ヤツらに見つからないようにそっとステイ。

派手に大きくしゃくったりすると一発でヤツらに見つかってしまう。

それでもコココッ!とかカツカツッ!などのアタリが来たときは諦めることにした。

エサをついばむ掛からないアタリに、ひたすら空合わせで終了。


それが、フォール中にラインの出が止まったり、ステイ中や誘い後にコンッ!とかモゾッ?とかが来るとブワシーーーッ!と鬼合わせー!

これがキマると最高に楽しい♪

これは居食いか?っていうおそろしく微妙なアタリを取れたときの気持ちよさといったら!

アオリに共通するところが多々あった。

そしてまた、魚は小さくとも浅場だから引きはバツグンだし、てもう、いやいや、久々に味わう鯛の引きは最高だね。


鯛釣り、やっぱ最高に楽しいけど・・・、もうちょっとおっきいのはどうしたのかな?

塩焼きサイズの小鯛をバンバンリリースしながら海に呼びかけて、ずっと型モノを待ち続けたが・・・。


キープ分
キープ分。

計16枚釣れて、最大0.9kg。

まあ〜、食わない時は型見るだけでバンザイだしね、初釣りとしては上出来。

「潮色良すぎるわりには鯛は食ってるからマヅメ食うかもよ」

そう言う船長の言葉に希望を託した午後のお客さんたちを見送って、車のエンジンをかけた。



さて、午後船が一体どういうことになったかはアキラのブログを参照。



やっぱアレなんだろな〜、大鯛のスイッチを入れられなかった腕の差なんだろな〜。

・・・ね。


ちなみに今年は本厄。

昨日のこれに続き、今日はなんと職場の車が右前輪パンクしてた


マジで厄払い行かんと、イケナイことが起こっちゃうよコレ

at 00:29, ガー, 真鯛とか

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小鯛バンザイ!つ抜けバンザイ!

9/15、大原真鯛。


3連休初日はお馴染み勝晃丸の午後船に乗った。


京葉道2か所の渋滞は相変わらずで、

外房どひゃ降り
ようやく外房に出ると突然の豪雨が。

以前、ヤックスに着いた途端土砂降りにあってその日は貧果に終わるというウツな記憶がよみがえる。

と、港そばのセブンに着いた途端ピタリと止んだ!


「おお〜、雨やんだ。グフフ、これはイケるかも・・・!?」


今回は珍しくアキラが仕事で不在。いつもの錦糸町の方々も不在、ということで寂しい船上になっちゃうなぁと思いきや。

船は左舷ミヨシから自分、先生、ピンのお客さん、右舷には魔王S氏、D社H氏、お連れさんとで、これが全然静かではなかったw


魚の食いは、あ〜、

最初はあれだ、某S氏が「あはは〜ノルマたっせ〜!鯛いるよ♪」とわざわざ振り返っておれに見せつけることから始まった。

こちとらエサも取られない。

小鯛止まりだがポンポン抜き上げる背中のS氏からは不穏なオーラさえ感じる。


水深はだいたい20m〜40m。

裏の人が魚獲っちゃうからこっちまで回ってこねーし。


「わ〜っ!触るのに乗らね〜!」


「イカじゃねーんだから。掛けてくだせーよ!獲ってナンボですよ〜!」


「ガーさん!かなり上だよ!浮いてる浮いてる!」


「う、上って言われてもなぁ〜。当たんねーし」


「がはは〜、出だしはまずまず〜♪」


「はぁ〜、釣れねった」


また今回もショボショボで終わっちゃうのか?


何度目かの潮回りの後、軽くテンションをかけていたラインがフワフワッと!?

ふぬっ!

ガッシと合わせるとスココココーン!

はぁ〜やっと来た。

手の平より一回り大きいくらいの真鯛だが、本命は本命!

オデコ逃れた〜。←このポジティブさ大事ね。

よーし、今だ今だ!


釣れているときはやたらと手返しの早いアキラに見習い、そっこーでエビを付ける。

着底間際でククッと!

むはは〜!2匹目〜!
小鯛2
小さいながらも、真鯛の引きってグググーッと鋭くてホントに楽しいね♪

食い気のある鯛がたくさん船下にいる今、まさに今釣らないと後がない。

急げ急げと手返し重視でバンバン投入を繰り返す。

隣の先生も1投1匹の連チャンモードに入った。


ただ、食う魚のサイズが小さいためか、ハリ掛かりに至らないのも多くそのたびに尻もちを搗いたり歓声が上がる。


某S氏の言うとおり、魚の活性が高いのかフォール途中で食ってくることが多くなってきた。

ただ潮が強烈な2枚潮で、ラインが相当たわみながら落ちていくのが厄介だった。

Cの字にたわんでいるだろうラインの微妙な変化が分かれば、ガシッ!と合わせて掛けることができた。

それが分からないといつの間にか着底してて、頭の中???だらけになってしまう。

着底ラインの色を憶えておいて、その辺の数m上からテンションフォールでガシッ!バシッ!


むははははははははh!!!


小鯛4

2匹が4匹になり、4匹が夕暮れまでに11匹にふえた!


やった〜!


鯛でつ抜け!!!


大きくてもキロ未満だったが、数釣れるっていうのがたまらなくこの上なく楽しかった。


小鯛が釣れるたび

「次こそサイズアップの出世街道!大鯛とは言わない!せめて中鯛来い!」

と海に呼びかけたのに、相変わらず小鯛のラッシュ。

たまにはベラやウマが邪魔をしたものの食えばほとんど小鯛ばかり。


「マズメにもしかしたら中大鯛のラッシュあんかもしんないからさー、そんときにエサ残しときなよ〜」と船長。


おお、そうだ。

肝心なときカチカチに凍ってるの溶かしてたら間に合わん。

みんなある程度一休みしつつ、マズメの大鯛祭りにエサも気力も温存したのであった。


陽も傾き始め、さあこれからマズメの大鯛タイムだ!と皆が鼻息を荒くした。



「いつでもかかって来いやー!!!」



さあ!ほら!ほら!食え!食え!





んが、んが、んあが・・・。



先ほどの小鯛が入れ食いだったポイントはいつの間にか2.4ノットの激流の潮が差してきてしまい、泣く泣く移動となってしまった。


新たなポイントでは小鯛を2枚ほど追加してジエンド。


なにしろ、ここもとんでもなくキツイ2枚潮で、どうにもオレのヘッポコじゃ太刀打ちできなかった。


チビ鯛4キロ未満2
小さくて元気のいいヤツは潮回りの際どんどんリリースして、最後キープは小鯛4、キロサイズ2で終了。


バット1杯分
全部がバット1杯に収まるってのが悲しい小市民でつ。


潮回りのとき、魔王S氏のまねして船上でウロコ&ハラを処理していたので、帰宅後も楽々だった。

翌日は晴れ時々雨というアヤシイ空模様。

最初は冷蔵庫干しと諦めた干物も、
小鯛は干物
午後のピーカンの夏名残に当てたら数時間でイイ感じに干すことができた。



他、あれから2日寝かして食べた刺身のまぁ美味いこと!


ちっせーからすぐ無くなっちゃうんだけどさ、「腐っても鯛」なんてバチ当たるわ。

ほんとに美味しかった。


ところで、おれはいつになったら大鯛が釣れるのだろうか・・・。


at 21:57, ガー, 真鯛とか

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竿先よりも空ばかり見上げていた

えーと、日曜だったな確か。

何釣りに行ったんだっけ。

ああ!ハナダイ五目だ!

そうそう、いま大流行の一つテンヤっていう釣り方で。


ハナダイそこそこ釣れて楽しかったなぁ♪

まさかの真鯛も最後に2枚掛かったし♪

一つテンヤ超たのすぃ〜〜〜♪


あははっ!

おしまいっ!





























こんなんで許してくんねーかな。


あのですね、時系列で正確に書いてるのは『鯛キチガイのアキ』を要参照。

まあ終日わはは!と楽しく面白い沖ではあったんだけど、肝心の魚がね・・・。




夏の大原。
夏の大原
ピタッとみな同じ高さに浮かぶ雲がなんとも興味深い。



朝のうちは肌寒く、陽が昇ってきてからはジリジリすごい暑かった。


そのうち、
ハナダイ
おほっ!なんと船中1発目!

ハナダイですが・・・。

この個体、なんか口が変。

大原の海にもいよいよアレが南下してきたか・・・。


「ただちに健康に影響があるものではありません」


東電・経産省F×CK OFF!


幸か不幸か原因はアレではなく、巨大なタイノエが口腔内に寄生しており栄養を吸い取っていたためだった。

ラジペンで掻き出したが、けっこう鳥肌モノだった。




当たらない流しもあったが、いつも船中の誰かしらが釣ってたような1日。




5.5キロ大鯛
クライマックスは裏舷のH氏の5.5kg!

隣の魔王S氏が「ちょっと昼寝」と言って横になった途端の出来事だった。

寝てなきゃ自分に来たヤツかもしれないのにねぇ・・・♪




油を流したような海とはこういうのをいうのだろう。
夏の大原沖
時折パララッと雨も降ったけど、太陽はじりじり、風も弱く、海はいよいよナギナギ。



空を見上げると、朝よりもいくらかは膨らんだモコモコの雲が俺たちをぐるりと取り巻いていた。


今思うに、竿先よりも空ばかり見上げていたような気がする。

キリキリと歯ぎしりする釣りより、のんびりと小鯛とたわむれる。

あっちで雨降ってるなぁ〜とか、あの雲はこんな形に見えるなぁとか。



ちび真鯛
ラストにちゃっけー真鯛が釣れたけども、塩焼きサイズのこいつはママ友にお嫁に行った。



結局こんな感じ。

釣果
ハナダイ4、真鯛2、ガンゾウ1


いつものおれのクーラーだ。

「おかず程度は釣れました」というのがこれ。


夢だけはいつも満タンなんだけどな♪



結果こそショボかったが、いつもの勝晃丸は楽しいメンツばかりだった。


また行きたくなるんだよなぁ♪


at 19:57, ガー, 真鯛とか

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人様の鯛を青いと言ったら自分が青くなった

盆休みの間、1度はどっか釣りに行きたいな〜と。

大原は休みだし、こないだのフグも釣るのは楽しいけど食べるにはちょっと・・・。

久々に休みが合った魔王と「どーっしべや〜」と。


そういえば、和田さんのテンヤって乗ったことない。

内房の鯛は夏が旬なのだ。


「和田さんで鯛にする?」

「いいよ〜♪」


勝山・夏
8/12、なかんじで来ました来ました、勝山の和田さんとこ。

アオリ以来だね。

そーいやこの時期アオリはどーしてるんだろ。

藻の中で順調に育ってるといいな。



内房の鯛は活きエビでやらせてくれることが多い。
活きエビ
ここもわざわざ活きのいいエビを沖のイケスに用意しといてくれた♪

嬉しいね〜!活きエビ。

揚げて食べたいくらい♪

さあ!バリバリ釣っちゃるぞ〜!!!


・・・


アタリがない。


水深は20〜30m。

底ダチ後、少しタナを切る→リフト&フォール→ガガッ!とアタリ!・・・が全く効かない。

なにやっても魚がエサ食わん。

周りの人らはイトヨリやチビ鬼、そんな外道などポツポツ上げているのに、自分のエサだけまんま残ってくること数流し・・・。


マジすか・・・。

はぁ〜、またやらかしちゃうよ・・・。

昔アキラたちと竹岡から出たときは1日中バリバリだったのになぁ。

もう内房には鯛いなくっちゃったのかな・・・。

なワケねーか・・・。

あ〜あ。


いいかげんボヤキが出始めたころ、トモの方がガツン!と掛けた!!!

ドラグが出てロッドがグイグイ絞られている。

パッと見、あまり叩かれてないようなので青物かな〜と思っていた。

魔王にも「青物だよ、青物」

なんて言っておいた。

が!!!


無事タモに収まったのは、2キロ半くらいのきれいなメスの中鯛だった・・・。


「ガーさん、あれのどこが青物ですかw」

「す、すいません・・・」

よし!時合いだ!なんて気合い入れても、魔王がチビ鯛を上げたくらいで再びシーーーン。



そのうち魔王は
魔王・ウツボ
ウツボなんか釣るし。


あれれ、これってヤバいパターンのヤツですか?

なんて言ってたら周りでワニゴチやらイトヨリなどがポツポツ。

魔王もナイスサイズのワニゴチ2本目?


ふぅ〜。

しーーーっかし、釣れん!


外道でもなんでもアタリあるだけいいじゃん。

こちとら朝から数時間ピクリとも来ませんけど、なにか?


はぁ〜マイッタ。

人様の掛けた鯛を青物だなんて揶揄した罰だ。

どの口が言いよるねんって感じですよね。

恥ずかしいやら猛省するやらで、はい。

そのうち
雨雲接近
どんどん雲行きが怪しくなってきて・・・


南の方から雨雲が近づいてきたと思ったら
土砂降り
いきなりの土砂降り。

カッパは上着しかもってきてないけど、どうせ下は短パンだしなんとかしのぐことができた。


南の方へ移動しての数投目、カツン!という明確なアタリが!!!

間髪入れずバギューン!と鬼合わせをかましてやると、

おおおっ!?なかなかの引きじゃないか!

ふぅ〜、やっと本命ゲットでオデコ脱出。


・・・のはずが、な、な、なんと、そいつはツノ&ザラザラ、いつものアイツ。


「ウマってなんだよ〜!」


イトヨリは?ワニゴチは?

なんでオレだけウマかなぁ〜。

とりあえず完ボは免れたものの、これじゃ話にならない。


その後、自分にも少しずつアタリは出るようになったものの、なんとカワハギのダブル!

だ・か・ら〜、もうザラザラしたのじゃなくて、なんか赤いのとかさ〜お願いしますよ〜。


そしてアイツはやってきた。

キタマクラ
トドメのキタマクラ。

これ食って死ねってか。


イカやらフグやらに浮気してたツケがきたのだろうか。


泣きそうだった。


すっかり雨も上がりピーカンの夏空の下、ラストの流しは館山湾へ。


北の方とは違い、潮色がスコーン!と夏の澄み潮だった。


すると魔王がバシッと!でかいハナダイ?

と同時に、0テンションのフォール中にラインが止まった!

ダッシュで巻き取り鬼合わせ!

グワーッシとキタぞこれ!

今度こそ今度こそ、悲願の真鯛でありますよう!

ガンガンガーンというこの引きはかなり鯛なんだけどな・・・。




ニベ
ウソだろ、ニベって。

バケツの中でグーグーグー♪

こちとらぐうの音も出ませんよ。



「・・・ウマくないからね♪」



とりあえず魚っけは出てきたか?

再び、トモの方にガツーン!と!?

時合いか!?

来い!!!オレに来い!!!


モゾゾ・・・。


グワーーーッシ!!!

掛けた!!!

ギュンギュンギュン!!!


キュイーーーーーーーーーーン!!!!!!


キターーーー!!!!!


キタキタキターーー!!!

大鯛じゃなくとも、中鯛以上はある!!!

「絶対バラさんぞーーー!!!」

スロースターター、大器晩成型なのだ!ぐわはは!


しばしの巻いては走りの攻防の末、だいぶ浮いてきたと思ったら再びキュイーーーン!


「あれ?これ青いんじゃないの?」

「いいや!青くない!赤いヤツ!赤いの!!!」

再びキュイーーーン!


・・・


なんかイヤな予感が・・・。

ようやく浮いてきたのは・・・


あああ、



青かった・・・。

しかもワラサには程遠いサンパクサイズ・・・。


「こちらは鯛でしたよ〜♪」

トモの方には鯛だったそうだ。


以上!

釣果
こんな感じ。

カサゴ、ハナダイ、ワニゴチは魔王より。


結局、真鯛はオデコだった。ガックシ



夏・館山湾


2012年、情けないオレの夏は終わった。



★今回、あのダメロッドを折ってしまった常連さんの方、あれは「折れる竿」としてとても有名です。メーカーに言えばなんとか対処してくれ・・・るといいですね。
あと、お名前をうかがうのを忘れてしまいました。失礼いたしました。


at 15:18, ガー, 真鯛とか

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真鯛はうむむ〜だった

アオリばっか追っかけるのもいささか疲れてきたので、今週は一つテンヤ真鯛。

宿はいつもの大原・勝晃丸。

お客さんはみなさん見知った顔ばかりの楽しいメンツだ♪

まー、たとえ・・・に終わっても1日楽しく過ごせるからね♪


くさい港
4時半出船。

なんだけど、数日前イワシの大群が港内に押し寄せてきた騒動があり・・・。



その死骸が底で腐敗してしまい、まあくせーのなんのって。

ドブの中に顔面押し付けてるような香しいにほひが・・・。

この水で冷凍エビを溶かす気にはならないよね、さすがに。

片づけに追われた方々には頭が下がるが、イワシもこんな形で死にたくなかったろうに・・・。

なお、そのうち浚渫(いわゆるドブさらいですわ)が行われ、近々には改善されるそう。

お疲れッすm(__)m



さて。

低気圧も土曜のうちに通過してしまい、明け日曜は多少風があるものの朝からナギナギ。

太東沖

これでドカン!と中〜大鯛が食えばサイコーなんだけども。

朝からウマウマ、ベラ・・・。

小鯛も釣れたけど、ま〜ね〜、いつもの鯛釣りでしたわ。

でも、アタリがある釣りって楽しいね♪

たとえ外道でもツンツン!とかピクピク!とか超楽しい♪



裏舷の細谷さんには・・・え!?うそ!?3kg!!!とか上がったお!

ミヨシでは・・・
ワラサ
フナッチさんが大騒ぎでやりとりしたと思ったら、しばらくして無事ゲット!

大鯛でなくワラサだった。

鯛ならもっと竿がガンガン叩かれるよね。

青物だとある程度わかると、みんな一気に冷めるw

本人は必死なのにねw


今回は、久々にカブラも叩いてきた。
カブラ5番
アキラのやつにはまだまだ及ばないけど。

マゴだけ夜光のハリ。

ウマに好かれるんだよね〜これ。


結果。
小鯛
真鯛ぜんぜ〜んキロ未満のが2枚、ハナダイ2枚、メバル。

おかず程度は釣れたってことで。

アオリばかりに浮気してるから大鯛が振り向いてくれないの?

とはいえ、中〜大鯛のバリ食いもシーズン的に終了の感もあり・・・。

んむむむ〜。

at 18:31, ガー, 真鯛とか

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しばらく一つテンヤ真鯛は自粛します

深場の鯛は、やっぱ道具だわ。

水深に見合った竿でないと、まず正確に底がとれない。

水深分ラインを出して「おそらく底だろう」と誘いを始めても、ペナペナの竿だと手元に伝わる感度はどこかぼんやりしたまま。

そしてせっかく鯛がエサを食っても、ヘタレはそのアタリを根掛かりと勘違いする。

「あー根掛かった〜」

ぎゅんぎゅんと竿をあおって外そうともがく。

「あにやってんだよ!魚付いてるよ!」

操舵室から船長が叫ぶ。

えええ!?

狼狽するヘタレ。

振り回す竿を止めてみると、やおら穂先が引き込まれる。

乱暴にあおったにも関わらず、そういうのに限って針が外れず上がってきてしまう。

根掛かり真鯛
ヘタレな愚か者に釣れてましった残念な鯛。


おれ、当分鯛釣りやめた方がいいな。

深場用の竿を手に入れるまで。




2月24日(金)、大原・勝晃丸午後船。

左舷ミヨシにアキラ、トモに細谷さん、右舷ミヨシに自分、トモにソロのお客さん。

総勢4名の釣り客を乗せて向かったのは、御宿とかあっちら方面の真潮根?の70m〜50m。

この時期はやっぱ深いんだよね。

潮の流れは1.4ノットほど。

最初こそ風が強かったが、だんだんナギるという予報だった。

8番のカブラでなんとか底がとれた。

たぶん。

ニットウの初期型真鯛スペシャルだと、竿が負けちゃっていまいち分かんないんだよな〜。

大鯛食うかな〜♪食うといいな〜♪

しかし一発目は
エサトリ
エサトリにやられて姿見ず。

そのうちガーン!と食うといいな〜♪

竿をティップランの硬いやつに変えて再投入。

せっせと入れ直すと、底べったりでグイッと!

お!?

おおお!?

ガシガシ巻き合わせをかますと、ジリジリと少しドラグが鳴りながら浮いてきた♪

でも、ガンガンガーン!と引かない。鯛っぽくない。

「ガーさん、サメじゃね?www」

ちょっと〜、カンベンしてよ〜。

でもたまに頭振るし、いかにもサメっちゃサメっぽいね・・・。


70mの深場からようやく浮いてきたのは
ハタ1.4kg
良型のマハタだった!

サメじゃなくてヨカッタ♪

「ガーさんいいなあ!」

アキラ、タモあざっす!

しばらくして食わせたのは左トモの細谷さん。

丸々と太った良型のワラサだった。

さあ次はアキラだ。


深場は、エサがタナにある時間より落とし込んでる時間の方が何倍も長い。

じれったくも、辛抱強く入れ直さないと釣果には結びつかない。

そして、アキラが食わせた!

「食った食った〜!!!いいよ!3kgはある!」

こないだはいまいちだったけど、アキラは通ってる貯金の数が違う。

満月にしなりガンガン叩かれる竿を見ると、こちらまでドキドキしてくる。

バラすなよ〜!


「あ"〜!!!う"あ"〜〜〜〜〜!!!」


は?

ウソ。

やつ、バラしよった。

貴重な大鯛バラしよった。

失意のアキラ
wwwwww

食いのいい時はバラしてもすぐ他のが食うけど、今季のこの渋い中でのバラしは相当堪えたようだ。

この後1時間くらいブツブツ、ブツブツ、なんか知らんがずーーーっとグチってたwww


あ〜あwww


自分には
鯛飯
ちゃっけーのが食ったけども、これじゃあなあ。




たとえ食っても、エサとりばかりになってから数時間・・・。
かもめ
カモメがなぜかおれの前だけに集まってきた。

「どーせ釣れねーんだから、余ったエビ撒いてはよ帰れアホ」

鳥までバカにし始めた。



失意のまま時間は過ぎ、夕暮れ時まずめ時。

アキラのオケには確かウマが1尾しかいなかった。

まずめに食わなきゃアウトだ。

このまま渋々で終わるのか・・・。


硬い竿からいつもの軟らかい竿に戻しての数回目、底立ち即根掛かり?・・・で、冒頭のドタバタ。

鯛のアタリを根掛かりと間違えてギュンギュン竿をあおるなんて・・・。

しかも、竿を持ってる人間より離れて見てる船長が見抜いてるって・・・。

ほんと、オレもとうとう、

ツンダ

オワタ

ヤキが回った


幸いバレはしなかったけど、あれで釣れても全然嬉しくないよ。

やっぱ道具だ、どーぐ。

深場用の竿手に入れるまで鯛釣りしない・・・。



「食った〜!!!」


お!?背中のアキラが掛けた!
アキラ2kg連チャン
今度もなかなからしい。

ガチのドラグで上げてきたのは見た目にも立派な2kgの中鯛。

やりよった!

よっしゃ!

食い気出てきたぞ!


右トモの細谷さんがキロ級!

左トモのお客さんがまたまたキロ級!

同じくキロ級!

そしてそして、背後のアキラがまたまた中鯛!!!

お、お、おれには・・・、早く食え、食え〜!


食った〜〜〜!!!


しかし、しかし、しかし・・・。


全然ドラグが鳴らず、ただ重いだけのチカメキントキ・・・。

しかも身の薄い、中途ハンパな小物・・・。


ライトが灯り、船長がパラを回収するまで粘ってみたけど、チーーーン。


寂しい釣果
最初の小鯛は元気だったのでリリース。

マハタはデジタルスケールで計ったら1.4kgあった。


チャンスタイムはほんと一瞬だった。

みんな鯛食わせてるのに、おれだけキントキだもんな〜。

完全に蚊帳の外だった。


竿買ってから出直してきます!

at 20:53, ガー, 真鯛とか

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