勝山のアオリはフナッチジャークだった

大鯛不発の雪辱を晴らすべく、5月12日は勝山の和田さんでイカの仕立て。

浅場で巨大春アオリをブゎシーーーッ!と獲っちゃるのだ!

そもそも、GWに館山から出るはずだったのに悪天候で中止とか、もうストレス溜まりまくりだったのだ。


あああ〜イカ釣りてぇ〜〜〜!!!

浅場1
朝一から浅場中心を攻めた。

ノーマルエギでのスローフォールで巨大イカのスイッチオン!

いきなりバシバシ乗りまくり!!!

イケス満タン!

みんな腕が痛くて昼前に早上がり!



・・・という妄想ははかなくも消え去り、まぁ〜〜〜イカが触んねーこと触んねーこと。



そこそこ北風も強く、ティップランだとすぐポイントを通過してしまう。

よって、やるにしてもスラックジャークでねちねちと・・・。

が、ぜーんぜん効かねったお〜!

浅場2


とはいえ、乗らないのは自分だけだったりして。

魔王をはじめアンクルheroさんやフナッチさんらは、モンちゃんとかマルイカとか掛けてはいるんだよね〜。


春の巨大イカは浮いている!?

だから底じゃなく中層を攻める!?


・・・それは時と場合によるんだろなぁ。


ノーマルエギで中層をどんだけ攻めても、まったくもってお触りナシ。

この日フナッチさんがアオリだけで5杯かな?獲ったんだけど、基本に忠実なボトム中心のティップラン。

ロッドの振り幅もかなり小さい弱々ジャークだった。

まさしくこれがこの日の条件にピタリと見合った釣り方だった。


今思うとねw


自分はというと・・・ドラグをかなり緩めているとはいえ、ロッドをジャッジャッ!と大きくブン回してしまっていた。

その動きがエギに伝わり、この日のイカにはヤバいものに映ったんだろう。

マルイカ船
近くを流すマルイカ船は釣れていたのかな。



10時半ごろか、最後の砦である魔王が幼児虐待サイズを即リリースして、自分以外は全員アオリの顔は見た。

お昼寝
アンクルheroさんなど、移動の昼寝後一発で獲っちゃうんだもんな〜w

「果報は寝て待て」を地で行く人だw


オレはといえば・・・4月の頭にここでイカオデコ、先週の大原真鯛オデコ、またもややらかしてしまうのか!?

キャスティングもやった。

ティップランもやった。

スラックジャークもなんちゃらかんちゃらも一通りやってみた。


やってないのはフナッチさんのボトム弱々ジャークだけだった。


水深12m。

22gのノーマルエギで底を取る。

クイックイッと弱〜〜〜くしゃくる。

なんだよこれ、こんなの動いてないっしょ・・・。


グイッ!?

バシーーーッ!!!


キタこれーーー!!!


フナッチジャーク釣れるぞー!www

1.2kg
はぁはぁ、マジでヤバかった。

嬉しくて嬉しくて号泣寸前だよもう

家で量ると1.2kgあった。



まあアレだ、釣れてる人のマネをするのが一番だねw

大事なのは「コダワリを持たないこと!」w


毎回毎回一から出直しだ。

アオリシーズンも残すところあとわずか。

はたして巨大イカを釣ることはできるのであろうか・・・。

at 11:17, ガー, イカとか

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子供の日はイサキと鯛の連チャンだった

 ちくのうが再発しよった。

頭痛がヒドイのでザッと。


5月5日は勝晃丸の午前イサキと午後真鯛の通しで乗った。

子供の日だというのにこのオヤジはほんとヤクザだと思うが、それまでシケシケシケで予定が総崩れだったのさ。

春だから南風が吹くのはしょうがないんだけどさ。


外房の朝
久々に風のやんだ海は、ゆるやかな波とドラマチックな朝焼けで迎えてくれた。

どうしてイサキなんかやろうと思ったかというと、朝の渋滞がイヤだったから。

というのは半分本当で、もう半分は純粋に魚の引きを楽しみたいから。

アオリばっかだったしね。


コマセの釣りというのはハマれば勝手にバリバリくっ付いてくるし、そうでなければかなり苦戦するというのが定石だ。

東京湾のアジで何度辛酸をなめてきたことかw

たいして期待はしてないが、もし食い出したらガンガン手返しして数を稼ごう。


大原沖の一発目は・・・

ウマウマウマウマウマ・・・イサキ!・・・ウマウマウマ・・・イサキ!・・・。

ウマの猛攻で幕を開けた。


夜光玉めがけて空バリに食ってくるのだから始末が悪い。

しかもハリの塗料がウマの歯ですぐ剥げちゃうし。

夜中思い出してアオリのイカタンを用意してきたのだが、ウマというのはこの米粒大のイカだけをかすめ取っていくのだ。

大原のウマヅラにはあらためて脱帽したよ。


ウマに襲われるとポイントを移動。

「20〜18!」のタナを決め打ちすると、ポツポツとイサキが掛かってきた。

シーズン初めだからかサイズは小さいが、ウマとは違うイサキの小気味いい引きはやっぱり楽しい。

追い食いを狙ったりしてみたが、一荷で掛かるのは数回のみでいずれも単発が多かった。


またサニーカゴの調整もよく分からなかった。

以前どこかで乗った時は上の窓がビス止め固定してあったが、それがどれくらいの幅かが分からない。

下の隙間は・・・開けると当然たくさん出るし閉めるとほとんど出ない。

しかし、コマセを撒かないことには魚は食わないし、撒きすぎてもウマが来るかもしくは満腹になってしまう・・・。

もうあまりに久しぶりすぎて、そのへんに気を配りすぎたのも良くなかった。


当初の目標は30尾。

しかし、この数字はなかなか実現できそうにもなかった。



そんなとき、思わぬ外道に良型のマトウダイが食った!

おそらくスズメダイか何か掛かってそれを食ったんだろうね。

1.5号のハリスで抜き上げるのはかなり怖かったけど、むはは!やったぜ♪

ベッタナギのイサキ
笑っちゃうくらいのベタナギの大原沖。


タックルがタチウオのジギングロッドというのも楽しかった。

手持ちだとどうも食う気がせず、置き竿にしておくとズドーン!と大げさに突き刺さる。

慌てて手に取り、ゆっくり巻いて追い食いが成功すると根元からグンニャリ!

う〜ん、楽しい♪ ←下バリがウマだったりもするんだけどねw


久しくこういう釣りをしてなかった。

わずかな気配を感じ取ってバシッと合わせる釣りも楽しいが、のんびり置き竿でコマセを船の揺れにまかせちゃうてのも、たまにはいいよね♪



結果、コマセの振り幅やスピードを変えてみたり、大型狙いにタナを上げてみたりいろいろ手を尽くして、たぶん24尾くらい。

他の方(4名)がやっとつ抜けたかどうかという状況の中で、まあまあがんばったでしょう。



さて。

午後の鯛はアキラを初め、能楽師さん、細谷さん、ジュンヤ君、他大勢の鯛キチを乗せて・・・

・・・

おしまい。


でなく・・・。


ま、ザッとこんな感じ。

午後は南風が吹いてきた。
猛ダッシュで南下
ブワーッと船団が大移動。


3ノット!?だっけ?の激流&大風の中釣る人は釣る、と。
ワラサ!
これはワラサだっけ?


一方こちらは
ヒラマサ!
長い格闘の末上がったのはでかいヒラマサ!

他人事ながら、バレなくてほんとに良かった♪

タモに入ったときは嬉しかったなぁ。


南風はどんどん強くなり、
シケ海猛ダッシュ
ジュンヤ君らは、まるでカッパの耐水テストをしてるかのよう。



それにしても鯛食わね。
シケに満月
この日の月はスーパームーンとかいうんだっけか、少しでかく見えるんだよね。

てか、知るかっつうの!


結局、ウマと放流でチーン♪だった。

あ〜あ。


連休ラストの前日は渋滞がヒドイ。

館山道はずっと真っ赤で、穴川あたりも22時をすぎてもダメだった。

東金IC手前で仮眠して、明け4時ごろガラガラの道を帰りましたとさ。


イサキ、マトウダイ
アキラたちに10尾置いてきた残り。

自分にはこれくらいが分相応というものか。

あーやっぱりGWなんか嫌いだ〜!


★大原途中、K'sデンキ前の「三軒家」というラーメン、おいしかった。上品な感じの「塩そば」は替え玉1個まで無料。なんで今まで行かなかったのだろう。激しく後悔した。次は極太魚介なんとかにしてみようかな。


at 23:21, ガー, 真鯛とか

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アオリがティップランで釣れなくなってきた

 久々の釣り、久々の更新です。

魔王やテラちゃんの話は聞いていましたが、そろそろティップランにはキビシイ季節になってきたようですね。

春とともに水温が17度にも上がってくると、アオリは産卵のため浅場に移動してくるそうで・・・。

そうなるとナーバスになり警戒心が強くなるのか、エギの横スライドの動きには反応しなくなるといいます。

中オモリシャクリのような小さな縦の動きでしかスイッチが入らなくなり、こうなるとティップランはもう打つ手なしのようですね。

チビアオリ6時半
4月22日、朝6時半に来たこのチビッ子も、浅場でのノーマルエギのフォールで触ってきました。

カンナが眉間に掛かっているのがその証拠です。

それでも、ミヨシの巻きジャクリのお客さんにはポツポツ乗っていたんですよね。

ドラグゆっるゆるのスラックジャークでした。


一方、スパ釣にこだわる魔王の竿だけ曲がることがありません。

いままでガンガン乗っていたスパ釣の勢いよく動くエギは全くのシカト状態なんですよね。

「目の前から消えちゃうスパ釣のエギを追うほど、イカにヤル気がないんだよね〜」

・・・と半泣き状態の魔王。

自分が2杯目の小さいイカを掛けてから心が折れたようです。

「あ〜あ、巻きジャクリしようかな。これだとすぐイカ釣れちゃうからな〜」

こないだまでさんざっぱら巻きジャクリで釣ってたくせに・・・そんなことばっか言ってると口がカラストンビになっちゃいますよ。
チヌ
チヌの掛かり釣りの人が短い竿を絞っていました。すごく楽しそうですが、あれに手を出すとそれこそ取り返しのつかないことになってしまいそうです。

いまのとこ、ドハマリするのは鯛とアオリだけで十分です。


4名のうち一人蚊帳の外だった魔王は、巻きジャクリにした途端釣っちゃいました。

「ガーさん、巻きジャクリだよ巻きジャクリ!スパ釣終わった!あはははは〜♪」

減らず口は一生治らないようなので、ストレス解消のためにも好きなだけ言わせてあげるのも大人の対応といったとこでしょうか。



それにしても、朝から北風が弱まりません。

ノーマルエギで自然に落として誘おうにも、または反対舷にキャストして手前に巻き取りながらアタリを聞くFP流にも、非常に不利でキビシイ状態です。

保田

■ドラグをできるだけ緩めてのスラックジャーク、

■底を取らないで中層でしゃくってアタリを聞いてみる、

■もしくはベタ底でのデッドスロー、

■ムリしてノーマルエギを落としてみる、

・・・いろいろやってみますがロッドティップは全く動くことなく時間ばかりが過ぎていくのでした。

よって、動くのは口ばかり。

魔王と大笑いしながらアホなトークをしていると、ミヨシのお客さんにかなりの型モノがきました。

パッと見、キロ半〜2キロ近くありそうです。

「あ〜、やっぱ無駄口叩かない人ほどしっかり釣るんだよ〜」

確かにそうですが、この方々は基本に忠実なんですよね。余計なことをしない。粘りと根気とたゆまぬ集中力。

あ〜あ、自分に欠けているものばかりだ・・・なんて思っていると・・・、


!!!


不意にアタリました!!!


反射的に合わせるとまるで根掛かりのような重量感。

ドッシリとした重さのその直後、


「キュイイイイイィィィィィィィィーーーーーーーン!!!!!!!」


き、き、キターーー!!!


モンスターキッターーー!!!


それはまるで大鯛のように突っ走ります。

「さっきの相方かもしんないですね♪」

ミヨシのお客さんと言葉を交わしつつ、ある程度突っ込みが落ち着いたところで巻き取りにかかると・・・


・・・スカッ


バレた!?

こんなときは速攻落とし直してもう一発シャクリを入れます。

活性の高いヤツなら必ず再び触ってくることが多いのです!



・・・!!!



きましたー!!!



しかし、しかし、しかし。


さっきのとは比べ物にならないくらいの軽さです。


「の、乗ったけど、ちゃっけー!」


上げてくると600gくらいのレギュラーサイズでした・・・。


「あっははは〜!!!ハナクソ、ハナクソ〜!」


魔王の嬉しそうな叫びが東京湾に響き渡るのでありました。



富浦方面

のち、南の方まで走らせて8m〜20mまでの広範囲を攻めました。

そのころになると上げ潮が効いてきて、北風と潮がぶつかって船が動かないという事態に。

エギを入れると北の方へどんどん出てはいくのですが、船が動かないことには意味がありません。


こちらではエギをキャストしてのFPで1つ、 ティップランで獲ったかどうかは忘れました。

計5杯獲ったところで、いつのまにか魔王も同数で横並び。

ミヨシのお客さんたちもほぼ同じくらいで、ただあちらの方が良型ぞろいでした。

アオリ2名分
小さいのはリリースして2人の結果です。

数も型もイマイチですし、同時にとんでもない疲労感に襲われました。

いままでの釣り方がほとんど通用しなかった、というのが原因でしょう。

つまりは経験値の無さなんですけどね。


あと、モンスターのバラシが・・・1週間ほどはションボリ確定です。



陸に上がりクルマに戻ると、
鳥のフン
リアウィンドウに鳥のフンがべっとりと・・・。

「なに〜?鳥のフンの写真撮ってんの?ウンも尽きたって?あははは〜!」


ちょ、魔王!!!


オチを言うな〜!


★FP流エギングの詳細はこちら


★なんとなくいつもとは違う文体で書いてみた。なんだろ、やっぱ書きづれ。



at 23:04, ガー, イカとか

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おれにはイカの気持ちが分かるのさ

ちゅーことで。










おわり。









ではなく。


あ、そう、仕事し始めてからやっぱりあちこち痛みだして、整骨院なんか通ってて。


そこのお姉さんといろいろ話するわけですわ。


「休みの日とかは、イ、イカ釣り?ですか・・・」

ええ、最近はアオリイカと鯛しか興味なくなっちゃって♪

「はぁ・・・、イ、イカですか・・・・・・イカ?・・・あ!やっぱこう、糸を手でたぐってガーッとやったりするんですか?」

んーと、いやそうではなくて、エギっていう海老みたいなルアーを竿でこうしゃくるとクィッとくるんですよ・・・。

「は、はぁ・・・」

で、イカを釣るにはイカの気持ちを分からないとね・・・『イ カ の 気 持 ち』。

「ええ?イカの気持ちー???」

そう。そのときのイカの気持ちが分かると、このエギってやつをどう動かせば反応するか分かるようになるんですよ♪

「イカの気持ちが分かるなんて、すごいですねぇ〜!」


ま、まあね、ふふっ・・・。







オレはもう、バカの真骨頂だな。

バカの核弾頭でもいいや。

PAC-3で撃ち落としてほしいわ。






んなかんじで4月7日の勝山和田さん仕立て。

ユウカツさん、フナッチさん、山本さん、アンクルヒーローさん、魔王にガーというメンツ。

天気予報は大ハズレで朝から南西が吹きまくり、大シケの中出船した。

シケの勝山

水温は昨日の午前が13度。午後が14度まで上がって、今日は・・・と、13.2度!?

そしてすごい濁り潮。


こらアカンわ〜。


大波、大風、かなりのタフコンでいきなり戦意喪失・・・。


そんな中口火を切ったのはスパ釣魔王のアカイカ!

スルメみたいなすごい良型のケンサキが、ダートマックスのアジゴールドにキタ!


で、後は・・・時系列で書けないのでガバーッと端折りますとですね、朝一は良型のアカイカが周りにちょいちょい当たって、モンちゃんモンちゃんとつづき、アオリが出たのは誰だっけ、魔王だっけ?


アカン、自分以外の釣果は全然記憶にないわ。

さいてー。


自分には少し風が落ち着いてきたころクイッと当たって、ようやくアオリか!?と思いきや・・・大型モンちゃん。


のち、バカには
カタクチ
カタクチてwww

かわいそうに。



結局、あれ!?自分とアンクルヒーローさんはアオリオデコで出家!?

かも。(違ってたらごめんなさい)

昼12時
持ってる引出しぜーんぶひっくり返してやってみたけど、終わり頃には水温が12度くらいまで下がったんでしょ、もうお手上げ。



一方、同じポイント攻めてた金谷の中オモリ船が0〜7・・・!?最大2.6kg!?

超低活性のときは、ティップランの横スライドには反応しないんだろなやっぱ。

目の前にきた、捕らえやすい小さな縦の動きのヤツにだけ反応するんだろな(リアクションバイト的な要素もあるのかな)。




陸は遅めの桜が満開で、だんだん暖かくなってきた。
内房の春

「天気がいいこんな日はね、ああ沖に出れてよかったなあって思えばいいのさ♪」

昔、大原で鯛が全く釣れなかったとき、ビシマのおじさんがそう言ってたのを思い出す。



イカの気持ち?

これっぽっちも分かりゃしませんでした。

すいませんでした。

at 07:08, ガー, イカとか

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勝山ティップランアオリは釣りすぎた♪

16日金曜に南風がビュービュー吹いて、明け土曜は絶対ダメだと思ってた。

それまでは富浦でも勝山でも、17度とかの暖かい潮が入ってきて結構釣れてたんだよね。

土曜は水温低下での苦行をかなり覚悟していた。


しかし、しかし、しかし。

あらためて、イカの気持ちはほんとに分かりまへんわ。


3月17日の土曜はチヌの例会があるとかで、船長も大忙し。

うちらティップランアオリは、ウグイスとトンビの鳴き声がこだまする港をのんびりと7時ごろ出船した。
トンビとウグイス
のっしのっしと魔王が山から降りてきたw


最初は島周り。
浮島南側
ここは島の南側。16mほど。

昨日の風の影響か、うねりも強くホンダワラなどの切れ藻がたくさん流れていた。

水温15.4度・・・!?

あちゃ〜、こりゃ低いわ

やはりというか、最初はぜーんぜん乗らず。

浮島西側
島の西側に回ってキャスティングのようにやっても、なーんもお触りナシ。

海草しか引っかかってこない

浅いのでどんどん回収&キャストを繰り返すと・・・、

ウソ!?

ガリガリ
かじられてやんの

くっそ〜!明らかに横抱きの跡でしょ・・・。

噛み跡
これは獲らなきゃダメだろ〜!おれのバカバカバカ〜!

ラインがスーッと走った感じはあったんだけどな、シカトしたらこれだ。


そのうちまた南側に回って20mほどを攻めたらプチッときた!

けど、これはエギと同じくらいの超おチビちゃんだったので即リリース。


そのうちキープサイズを獲ったのはなんと船長だった。

続くか!?と思いきやまたもや沈黙が訪れ、保田の25mダチに移動。

北風がそよそよ吹いてまあまあ釣りやすい。潮の流れもいい感じ。


様子見で10回しゃくってみること数回。
アオリ8時58分
キープサイズがナデシコにきたのは9時前。

濁りがキツいから明るい色がいいのかな。

それでもいまいち続かないんだよな〜。

魔王のスパ釣はというと、ロッドの風切り音だけはいいものの・・・。

移動後すぐ釣ったっけ?

「ノルマ達成〜!!!」

ってアホな雄叫びは聞いたんだけど。


一方、船長は飛ばしてたな〜。
せんちょ9時53分
10時前。前半は船長の独壇場だった。


もうそろそろ俺たちにも来てもよさそうなんだけどな・・・


したらコレ!

キタキタキタ〜!!!

アオリ9時51分
良型がアジパープルに!



「スパ釣最強〜!!!
魔王10時18分
おお!?スパ釣魔王もエンジン掛かってきた〜!


マジでマジで〜!?


「アタリはえ〜!!!」
魔王ヒット!
とまた魔王!


ん?・・・この目線の先は!?



せんちょ10時18分
またせんちょ〜!!!


10時ころからすごいラッシュになった。

以前みたくそれほどたくさんしゃくらなくても、6〜7回ギュンギュンやるだけで面白いように乗ってきた。


出遅れていた魔王も7つ8つと数を重ねていき、
魔王ドヤ顔
これみよがしのドヤ顔www

「掛かり所がほら見てw」

エギが安定してると、触腕でなくきれいに足2本に掛かる。

一方自分は触腕に掛かるのが多かった。

しかし触腕にビローンと掛かっても、獲れるやつは獲れる

魔王が獲ると自分もビシーッ!

ガンガン乗せまくって8つ、9つ!


「これヤバいねw楽しいねw


ウハウハ気分で空エギを回収してくると、途中でギュインと重くなった!

なんだなんだ!?

「タコかもしんないよ!たまに追いかけてくるよ!」

マダコならホームランじゃん!


でもなにげにゴミっぽいんだけどな〜。



じゃじゃ〜〜〜ん!!!
つ抜け!?
記念すべき10杯目はロップの切れ端だったwww


やめて〜!こんなのじゃな〜い!


ほんとのつ抜けは
11時12分
11時12分、墨族40gにキタ

よし!

こんなに釣れるならとことんやったるぞ!

いままでの記録は11杯。

今日はそれを更新できる勢いだ!

ナチュラルカラーばかりでもつまんないので、スクイッドシーカーの「グロースギ・シルバー」なる白いエギも試してみた。

11時50分
うわわ〜。

一発でキタコレw

しかも今日いちサイズ!

急いで落とすとすぐさま2発目ドーン!

くはぁ〜最初からこいつ使ってりゃよかった〜。

濁りもキツくて空も暗いからエギが良く見えるんだろな。

しかーし、この当たりエギも本日初の根掛かりであえなくロスト


風も強くなりやや釣りづらくなってきたので、再び20mラインに戻った。


白いエギ白いエギ・・・。

あ、あった。

エギマルスーパーディープ4.0グローアジ!

28gと軽いけど、今ならイケるでしょ。

エギマルで13!
なんとこれも一発でバシーッ!

13杯目がエギマルに来るのも面白いね


もう一発!とイキたかったが、次第に風も強くなってきた。

28gでは厳しくなり再びSCの35gや墨族40gにリターン。

パープルやアメジストで2杯追加したところでポツポツ雨も降ってきた。


「しまおっか〜!」


ちょっと早い13時に早上がり。

アオリどっさり
魔王と2人の釣果。

小さくて触腕が伸びていない個体はリリース(触腕が伸びると足が死んじゃうからキープ)。

自分には良型のマルイカ(右上)も1つ混じった。


ハンマーで締めて
大量のアオリ
小型と大型でバケツ2杯www


魔王のモンちゃん3杯も加えて渋々2人で分け合い、クーラーにぎゅうぎゅう詰めw

「氷入れたらフタ閉まんないよ

「ジップロックの空気抜いて押しつければなんとかなるってw」

はぁ〜www


宿に戻ってお茶を頂いていると「はい、これ


おおお〜!ワカメ〜〜〜!!!

「今シーズンもう終わりだよ

あ、あ、ありがとうございますぅ〜・・・

氷を砕き隙間に詰めて、クーラーのフタをもうむりくりに閉めた。

大量のイカとワカメを処理し終えたのは23時を回ったころ

ちょっと欲張りすぎた

翌日は肩も腰もガチガチでしたとさ

at 16:38, ガー, イカとか

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